【考察】富裕層は絶対にやらない習慣4選

マネー論
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2021年も始まり、今年こそはお金持ちになりたい!と考えている方も多いのではないでしょうか。今年こそは、今年こそはと何度思い立っても、なぜかお金が貯まらないという人が多く、なぜ思い通りにお金持ちになることができないのだろうと思う人もいることでしょう。

私たちがついやってしまいがちな行動の中には、お金が逃げてしまうNG習慣があります。今回は富裕層がやらないNG習慣を4つご紹介します。なかなかお金が貯まらず悩んでいる人は、日頃の習慣から見直してみましょう。

富裕層は絶対にやらないNG習慣4選 | TRILL【トリル】
私たちがついやってしまいがちな行動の中には、お金が逃げてしまうNG習慣があります。今回は富裕層がやらないNG習慣を4つご紹介します。なかなかお金が貯まらず悩んでいる人は、日頃の習慣から見直してみましょ
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貯金額ばかり気にしている

まず1つ目の習慣としては、『貯金額ばかり気にすること』が良くないと言います。お金の管理や資産額の把握をしておくことは重要だと思いますが、貯金額を気にしすぎるのは良くないことだということです。貯金の残高を気にしすぎるあまり、お金を使うことに罪悪感を覚えていないでしょうか。富裕層の人たちは、金融商品や不動産への投資など先にお金を支払って将来より大きな利益を得ることで財産を築いていますので、お金を使うことを恐れていてはいけません。

お金を貯めることに集中していては、思っているほど資産が増えることはありません。ある程度の貯金ができれば、恐れることなく投資などにお金を投じて、さらなる資産の増加を狙っていくべきだと言えるでしょう。

部屋が散らかっている

部屋が散らかっている人に、お金持ちな人はほとんどいません。お金持ちの人のご自宅を訪れると、大抵の場合かなりきれいに整理整頓されています。部屋が片付けられない人はとにかく物が多く、物を捨てられない人です。物を大事にするのはとても立派なことですが、要らないものを捨てるということも時には大切です。

物が多く、必要な時に必要な物が見つけられないという自宅では、無駄な出費をしてしまうこともあり、部屋が散らかっていることと、お金が貯まらないことには、相関性があると言えるのではないでしょうか。

使ったお金の内容や金額を把握していない

貯金できない人がよく口にするセリフに「いつの間にかお金がなくなっている」というものがあります。しかし、実際に話を聞いてみると、お金がなくなっても仕方ないと思えるような生活をしていることが大半です。例えば、お金がなぜか貯まらないという人は、食費に関して、食べたいものを無計画に買い、賞味期限が切れて捨ててしまうという人が多いのではないでしょうか。食品ロスは今の時代、社会問題にもなっていますし、何より買ったのに食べずに捨てるというのは無駄遣い以外の何物でもありません。ゴミを買っているだけということですからね。

他にもストレスを解消するために、”自分へのご褒美”に浪費を続ける人も少なくないでしょう。自分へのご褒美は大いに結構ですが、自分へのご褒美で解消されたストレスは一瞬で忘れてしまい、またすぐにストレスが溜まり、次のご褒美を買うハメになるでしょう。

使ったお金の内容や金額、使った理由をしっかりと省みて、次の浪費に繋がらないように気をつけて行きたいところですね。

身だしなみに気を配らない

あまり衣服にお金をかけすぎることは良いことではありませんが、みすぼらしい格好もまた、印象を悪くすることにつながるかもしれません。ビジネスシーンでの身だしなみはファッションセンスを誇示するためではなく、自分がどんな人間かをアピールする機会であり、仕事に対する姿勢も反映するということです。

ビジネスの世界では、身だしなみを整えることで、上手くいくこともあり、最低限の清潔感はあった方が良いでしょう。

清潔感を演出するためには、そんなに高額な衣服に頼る必要はなく、大切に使えば、数年間は保つという服もありますから、身だしなみには気を付けるようにしましょう。

まとめ

お金持ちとお金に困っている人の差は、ちょっとした習慣からも生まれます。やってしまいがちなNG習慣を見直し、今年こそ、お金の貯まる人を目指してみませんか。

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