【悲報】『嵐』ロスによる経済効果が凄すぎる・・・!

社会・政治
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2020年の年末をもって、活動を無期限停止とした、ジャニーズのアイドルグループ『嵐』ですが、彼らの経済効果が凄まじいことはご存知の通りです。

私の彼女も、あまりアイドルなどに熱狂的なファンになるタイプでは無いのですが、長年の嵐のファンです。彼女は今年はコロナの影響もあって、実家にも帰らない選択をしたようですが、どうやら昨日放送された年末の嵐の配信ライブをどうしても見たかったようです。

嵐はジャニーズのグループというファン層だけでなく、アーティストとしてや、パフォーマーとしての評価も高く、ファン層は単なるジャニーズオタクだけに止まらないため、長年、トップアーティストとしてファンを沸かせていました。

しかし、2019年の1月に2020年いっぱいでの活動休止を発表すると、多くのファンが嵐ロスに悲しみました。昨年は特にコロナの影響でライブが中止となることも多く、嵐の活動休止も延期にならないかなと願うファンもたくさんいたことでしょう。

そんなトップアイドルのグループの経済効果は凄まじいようです。嵐のファンクラブ会員は250万人〜300万人以上いるといわれ、その年会費だけで1年で100〜120億円となるようです。全国ドームツアーを開催すれば、チケットとグッズ収入だけで300億円と言われます。

また、活動休止前最後の国立競技場ライブは『1日で経済効果300億円』とも言われており、2019年の初頭から2020年いっぱいまでの経済効果は合わせて3,000億円以上もあったと言われています。

彼女もしっかりとグッズを購入したようで、年越しの瞬間は号泣していたようです。普段は財布の紐が固い彼女に割高なライブグッズを買わせるとは、凄いです。さすが嵐。とはいえ、私も好きなアーティストのライブとかフェスに行ったら高くてもグッズは買うしなぁ・・・好きなものには思いきりお金を使いたいものですし、ライブ限定のグッズなどは何も買わないなんて選択肢はないですしね。トップアーティストの経済効果は凄まじいものだと思います。

嵐は最後のライブまで「嵐が去ったあとに、みなさんの前に虹がかかった美しい空が広がりますように。明けない夜はないと信じている」などと最後の最後までトップアイドルとして、感動的なパフォーマンスを披露してくれました。

そんな年間1,000億円を超える経済効果を有する嵐が、活動休止を発表したことで日本が失う経済効果も莫大と言えるでしょう。本来であれば、嵐のライブがドームや会場で開催されれば、ファンが訪れることで鉄道やホテルなど、交通費・宿泊費だけでかなりの客数が見込めるので、アフターコロナにおいても彼らの経済効果を享受できれば、コロナに苦しんだこれらの業界を救うコンテンツとなり得たのですが・・・トップアーティストを失った経済効果は、ファンの悲しみ以上に深いものと言えるでしょう。

日経平均株価は、30年以上ぶりの高値で大納会を迎えましたが、日本経済が回復するのは、まだまだ時間がかかりそうです。今年の株式相場がどうなるのか分かりませんが、コロナを克服したところで、日本経済が回復するだけの材料はほとんど皆無と言えるでしょう。

そんな中で、トップアイドルは景気に左右されず、莫大な経済効果をもたらすコンテンツですから、日本が、嵐という素晴らしいアーティストを失ったことは大きなダメージとなり得るでしょう。

日本経済を回復させるには、嵐に次ぐトップアイドルの出現が待たれるところです。日本中に新たな嵐を巻き起こすアイドルやアーティストが今年は出てくるのでしょうか。期待しながら新しい年を迎えたいと思います。

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