【朗報】○○を辞めると、たった1ヶ月で貯金体質になることができます!その方法とは・・・

マネー論
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「貯金体質になりたいけど、なかなかなれない……」とお悩みのそこのアナタ。1カ月で貯金体質になれる方法があるとすれば、実践したいと思いませんか?

貯金体質になるためには、予算を立てて収入の一部を取っておき、その中で生活することを心がけるのが一番ですが、今まで通りの生活を続けていてはあまり効果があるとは言えません。

そこで、計画の必要一切ナシで「1カ月で貯金体質を手に入れる」方法を紹介してくれるのが、今回取り上げる記事の内容となっています。

たった1カ月で88%の人ができた?「貯金体質」になる方法 - ライブドアニュース
「貯金体質になりたいけど、なかなかなれない……」とお悩みのそこのアナタ。1カ月で貯金体質になれる方法があります。 これまで僕は、貯金体質を身につける方法として、心理学教授のアンジェラ・ダックワース教授ら

元記事で推奨されているのは実に単純明快。『1カ月お酒を断てば良い』のだそうです。サセックス大学のプレスリリースによると、1カ月お酒を断った人のうち「88%が貯金できた」と回答したことが判明したということです。

お酒を飲むと自制心がなくなって無駄遣いをしてしまったという人も中には少なくないのではないでしょうか。夜中にお酒の勢いで、よく分からないものがAmazonから届いたり、注文した単位を間違えて、同じものが業者かと思うレベルで届いてしまったという声を聞くことがたまにあります。これらのミスは、お酒を飲んでおらず、自制心があったとすれば避けることができたミスだと言えるでしょう。

また、お酒を断つことで、シンプルに今まで使っていたお酒代の分だけ余剰資金を生み出すことができます。コロナの影響で無駄な飲み会がなくなって、貯金が増えた!と喜びの声を聞くこともありますし、自宅でお酒を飲む習慣がある人にしても、お酒を買うことを止めれば、当然差額が余剰資金として浮くことになります。

例えば、毎日350mlのビール1本を飲む習慣がある人であれば、1ヶ月で30本消費するという計算になります。1本を200円に換算すれば、1ヶ月で6,000円を酒代に費やしていることになり、お酒に合うおつまみなんかを、ちょこちょこ買いしていると、毎月1万円は少なくともお酒代に費やすことがわかります。

これを止めるだけで、1ヶ月で1万円の貯金を増やすことができるわけですから、禁酒は非常に効果的な貯金体質の作り方だと言えるでしょう。

お酒やタバコといった嗜好品は、止めることができるのであれば可能な限り習慣化するべきではありません。かつては少量のアルコールは健康に良いと言われていましたが、その説も誤りであったと判明しました。タバコに関しては、ニコチンが人体に与える悪影響はこれまでも否定的でしたが昨今ではさらに喫煙者の人権を否定する代物となっている。

『お酒もタバコもできないなら、何を楽しみにして生きれば良いんだ』と主張するおじさんがたまにいますが、お酒やタバコでしか幸せを感じることができないのであれば、そんな人生はつまらないと私は思います。

私はタバコは当然一度も吸ったことがありませんが、お酒はある程度飲みます。ただ、自宅では本当にごく稀にしか飲まないので、今年はお酒を飲む機会が両手で数えられる程度しかなかったと思います。そのおかげか、今年は投資に回すお金もかなり増加し、やる気も俄然増しました。

飲み会は好きなのですが、お酒の味自体は、それほど好きではなく、30歳を迎えたこともあって、あまり飲みすぎないようには気を付けています。

本当にこれらの嗜好品には、必要最低限の付き合いとして、あまり深く関わらない方が良いだろうと思います。たった1ヶ月間禁酒するだけで、88%もの人が、貯蓄体質になったことを実感できたというのは驚異的な結果ではないでしょうか。

嗜好品に対する依存症は、本当に危険な水準であれば治療が必要なレベルになりますが、一般的なガマンの範疇で可能であれば、1ヶ月かけてお酒やタバコの有害物質を体内からデトックスすることを実践してみてください。おそらく体調も改善されますし、なにより、知らない間に今まで以上の速さでお金が貯まることを実感できると思います。

もしもアフターコロナで、飲み会に参加するような風潮が回復したとしても、お酒を飲まなくなったことを伝えれば、無理に誘われなくなる可能性だってあるのです。本当に行きたい人との飲み会であれば参加するべきでしょうが、会社の上司なども含んだ、『イヤな飲み会』を経験する必要がなくなるのは精神的・体力的にもメリットですよね。

世の中にはお酒やタバコ以外にも楽しいことが、たくさん待っています。お酒やタバコがなければ人生は楽しくないと考えている人ほど、この禁酒貯金法を試して欲しいものです。

少ない収入をうまくやりくりするためにも、また健康のためにも、依存症になるような嗜好品は避け、生み出した余剰資金で少額からでも投資をしてみることをオススメいたします。人生をより良く、楽しくするためには、何かに依存すべきではないというのは確かだと私はそう思います。

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