【衝撃】ダウンタウン・松本人志さん、関西の大御所芸人との『共演NG』の真相を明かす・・・!

社会・政治
スポンサーリンク

日本でもトップクラスの芸人であるダウンタウンの松本人志さんが12日、関西ローカルの「せやねん! 祝1000回 関西のみ~んなに感謝せんかい!SP」にVTR出演。同期で番組MCのトミーズ雅との〝因縁〟を生々しく語る場面があったと言うことです。

松本人志とトミーズ雅が〝共演NG〟のきっかけ語る「お天狗になりだして」「お前3分で殺せる」 (2020年12月12日) - エキサイトニュース
ダウンタウンの松本人志(57)が12日、毎日放送「せやねん!祝1000回関西のみ~んなに感謝せんかい!SP」にVTR出演。同期で番組MCのトミーズ雅との〝因縁〟を生々しく語った。ほとんど2人でのテレビ...

『トミーズ』については、関西以外ではそれほど知名度がないかもしれませんが、関西ローカルではかなりよく見かけることがあるThe・大阪芸人のコンビの一つで、前述の通り、吉本の新人タレント育成所・NSCの第1期生として、ダウンタウンと同期の大御所芸人さんです。

そんなトミーズ雅さんと、ダウンタウンの松本さんは、ダウンタウンの大阪での活動期間が短かったこともあってか、ほとんど2人でのテレビ出演歴もなく〝共演NG説〟〝不仲説〟が流れていたと言います。

ダウンタウンの松本さんは、今回、共演NG説についての真相を以下のように話したと言うことです。

「雅はある時まで、年上でガタイもよくて頼りがいがあるから、お兄ちゃんのように慕っていた」と証言。しかし、トミーズが関西の漫才コンクールで新人賞を取った途端に「お兄ちゃんが〝お天狗〟になりだして…。それまですごい褒めてくれてたんですよ。『お前らおもろい』って。そしたら賞取った次の日に『う~んダウンタウンも悪くはないけどな』。あれ、お兄ちゃんじゃない…。こんなお兄ちゃん嫌やって思って」

トミーズ雅さんは、プロボクサー出身で腕っぷしも強かったため、距離を置き始めた松本さんに対して暴力もいとわない脅迫めいた発言などもあったと言うことです。

まあ、彼らが若手の頃、昭和時代のお話ですから、そんな逸話もあるのでしょう。今の時代では完全にアウトな内容ですが、かつて不仲だったことは間違いないようです。

しかし、これを振り返ってみると、明らかにトミーズ雅さん側に非があり、今で言う「マウントおじさん」みたいな言動が目立つようになったことが問題なのではないでしょうか。

ダウンタウン松本さんとしても、今まで慕っていた人が、あるきっかけで突然態度を急変してきたというのは、かなりショックなのではないでしょうか。こういう場合は、ハッキリ言って距離を取った松本さんの行動は『正しかった』と言わざるを得ません。

かつては、尊敬できるような人物だったのに、少しずつ変わってしまったな・・・というような経験は、昨今のSNSが隆盛している時代にはよくあることではないでしょうか。

私はブログを始めてから、twitterを始めました。個人的にはあまり積極的に利用していないものの、私のようなアカウントでも、ありがたいことに2千人を超える方にフォローしていただけるようになりました。

中には、アカウントを作った1年以上前からやりとりしている人もまだ残っておられます。ですが中には、前はすごく良いツイートをされている方だなと思ってフォローさせていただいていた人が、今では全然違う主張をしていたり、紛い物のインフルエンサー気取りになっていたりするパターンがあります。

インフルエンサーを否定するわけではありません。インフルエンサーとなってマネタイズすることは、資本主義に則った素晴らしいことだと思います。

でもやっぱり、この人、意見や態度がコロコロ変わるよな・・・と感じたり、攻撃的な発言をしたりする人に対しては、ブロックしたりミュートしたりせざるを得ません。どれだけ尊敬をしていた人であっても、嫌な思いをしてまでSNS上で繋がりたいとは思えませんからね。

現実にも、たまにいますよね。旧友が久々に会ったら全然違う感じになっていて、話が合わなくなっていたり、鼻につく態度だったり・・・

私は他人とのつながりをできるだけ大切にしたいと思っています。ですが私は、人の好き嫌いがとても激しいので、無理してまで相手に合わせて疲れるのはイヤなので、この人とは合わないなと感じたらすぐに一線引いてしまいます。

ですが、それは多分間違った判断ではないのだと思っています。イヤな態度を示してくる人に対して何が悲しくて向き合う必要があるのかと思います。

ダウンタウン松本さんも、若い頃はこのように態度を変えてくる同期芸人に対して、距離を置いて、余計なエネルギーを使わないように気を付けたからこそ、日本を代表する大物芸人になることができたのではないでしょうか。

トミーズさんが関西ローカルでしか活動していないことを差し引いても、賞レースで先に評価されたトミーズ雅さんよりも、ダウンタウン松本さんの方が圧倒的に実力・知名度共に上であることを考えれば、若手の頃の松本さんの、態度が急変した同期芸人と関わらないようにする行為が正しかったのだと思います。

人間関係の中には、なかなか切れない腐れ縁みたいなものもありますが、それでもできるだけ余計な人間関係は断つべきだと思います。非常に残念な決断ではあると思いますが、ズルズルと付き合い続けてもお互いにとってマイナスとなる可能性が高いです。

私自身も、自分の意見を変えず、主張がブレないようには気を付けて発信していますが、それでもtwitterのフォロワーさんが増減していることを見ると、誰かからはフォローを外されているんだろうな〜と感じています。

別にそれは仕方のないことだと思います。誰からフォローを外されたかまでは分かりませんしね。ですが、それで良いんだと思います。私の意見が気に食わないなら、フォローを外すのは自然なことです。

皆さんも、普段の人付き合いで違和感を覚えたり、急変して態度を変えてきたり、天狗になったりするような人とは、あまり深く付き合うことのないようにしていただきたいなと思う次第です。

人間関係の『損切り』も時には必要なことだということを、ダウンタウン松本さんの若かりし頃の行動から学ぶことができるのではないでしょうか。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました