【驚愕】嫌われ芸人・クロちゃんさん「先月の月収は250万円」どんな形でも稼ぐことができるのは正義。

マネー論
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お笑い芸人の安田大サーカス・クロちゃんが今月28日に放送された『ノブナカなんなん?』に出演し、自身の月収を明かした。

クロちゃん、高額月収を明かす「けっこう稼いでますからね」 (2020年11月29日) - エキサイトニュース
安田大サーカスのクロちゃんが28日放送の『ノブナカなんなん?』(テレビ朝日系/毎週土曜22時25分)に出演し、自身の月収を明かした。『ノブナカなんなん?』は「アノ人なんなん?」と、思わずツッコんでしま...

この日の放送では、「収入源がナゾな女ってなんなん?」として、月収1,000万ほどを誇るという人気キャバクラ嬢のみゆうさんに密着。彼女はキャバクラ以外の大きな収入源として、課金が可能な配信ライブ「17LIVE (イチナナライブ)」があることを明かした。

コロナの影響で客足が激減したこうしたお店のトッププレイヤーたちは、「17LIVE (イチナナライブ)」や「TikTok」などを新たな収入源としていることは、たびたびニュースになっているが、月収1,000万円クラスとなるとすごい需要があるんだなと感じさせられますね。

そんなみゆうさんが、芸能界でも活躍できるか?と言う悩みに、なぜかクロちゃんが面接をすると言う流れになり、以下のようなやりとりがあったようです。

その中で、クロちゃんが「好きな男性のタイプ」を尋ねると、みゆうさんは「面白くてお金持ちで優しい人」と回答。するとクロちゃんは「面白いだけだったら俺も、って思ったけど、お金持ちでとか言ってくるね。それ言うことで俺が引くと思ったかもしれないけど、俺、けっこう稼いでますからね」と強気に切り出し、「先月250万」といきなり自身の月収を明かした。

「これだったらなびくでしょ?」とみゆうさんに意気揚々と語ったが、続けて「みゆうちゃんの月収は?」と尋ねるとみゆうさんからは「4ケタぐらい」の返事が。まさかの高額すぎる収入にクロちゃんは「…え?…月収4ケタ?」と目をぱちくりさせ絶句。面接のVTRは終了した。

みゆうさんの月収1,000万円もさることながら、クロちゃんクラスの芸能人でも月収250万円を稼いでいると言うのは、年収が400万円だのなんだのと言っている一般人からすれば衝撃なのではないでしょうか。

これを見た司会の千鳥・ノブさんは「クロちゃんの月収が『まあまあ』多い」とコメントしたことから、現在売れっ子のノブさんからすれば、月収250万円程度でも『まあまあ』程度の収入だと言うことが伺えます。

クロちゃんといえば、嫌われ者代表のような芸人であり、よくドッキリや罰ゲームなどでテレビに出ているようですが、クズぶりは相変わらず変わることなく、ますます嫌われていってる状況です。

しかし、それでもそうした『嫌われ者がひどい目に遭う』と言う方向では、需要があるみたいで、月収250万円を誇る高収入であることがわかりました。

まあ、個人事業主である芸能人は、月収にバラツキがあるため、毎月250万円の収入があるかと言われるとわかりませんが、ずっと一定水準で嫌われ続けている彼の収入にそれほどバラツキはないのではないかと思います。

以前には、預金残高が8ケタであることも明らかにしており、日本国内においてはかなりトップクラスの高所得者でありある程度の資産も有している部類に入るようです。

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クロちゃんのように稼げるクズになるには、普通のクズぶりではどうしようもありません。やはり『クズである』ことにかけても超一流クラスでなければマネタイズするのは難しいです。

お笑い芸人だからと言って、誰しもがネタが面白くて売れているわけではありません。安田大サーカスのネタも個人的には何が面白いのかは分かりません。でも、それぞれ三者三様、キャラクターが立っているので、個人でバラエティで売り出すことができたのだと思います。

他にもネタがきっかけではなく、バラエティに上手くハマったことで売れている謎の芸人さんはたくさんいらっしゃいますが、どんな形であれ、売れてお金になるならそれが『正義』となってしまうのです。

結局のところ、お金を稼ぐと言う点から言えば、やはり他人と同じことをしていてはダメなのです。他人と違うことにこそ、価値を見出すことができ、それが社会から必要とされた時に、金銭が発生するのだと思います。

我々のような個人投資家は、最近広まってきたとは言え、まだまだ少数派ですから、人とは違うことをすると言う点では合格と言えるでしょう。

ただ、リーマンショックの頃から投資をしていた投資家と、この2、3年で投資を始めた人たちでは、リターンに大きな格差が生じているのは事実です。

もちろん、長い年月をかけることで複利の効果が生まれ、資産を拡大させることができているのは言うまでもありません。しかし、リーマンショックの頃は、過去数年よりも株式投資そのものに懐疑的な目を向けている人がほとんどだったのです。

つまり、今よりも投資家の存在というのは希少で、株式市場に参加している個人は少なかったのではないかと思います。株価が低迷し、誰も投資をしたいと思わない時、つまり多くの人が投資から遠ざかっている時に投資をするというのは、まさに他人とは違うことをするということなのです。

その結果、大きなリターンを享受することができている投資家がほとんどだと思います。私のようにリーマンショックの底が終わり、株価が上昇し始めた頃に100万円というそれほど多くはない資金で投資を始めた投資家でも、数千万円の資産を運用することができているのですから、投資において、皆が悲観的になっている時に、いかに早く始めるか、というのが大切だということがわかるでしょう。

圧倒的少数派で、誰もが避けており、やっていないことにこそ、本来は価値があるのかもしれません。普通の人は、お金のためとは言え、国民の大半から嫌われるクズになりたくはありませんからね。

一言、クズと言ってもいろんなタイプがありますが、地上波で放送できる中でギリギリ笑になるレベルのクズがクロちゃんだとするならば、彼のマネタイズはやはり成功していると認めざるを得ないのでしょう。

同時に、キャバ嬢にオンラインで投げ銭するオヤジも世の中にはいるからこそ、キャバ嬢がキャバクラ以外でぼろ儲けできる時代が訪れたのだと思いますね。罪に問われないことで、お金を稼げるなら、やはりそれは素晴らしい能力だと私は思います。

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