【悲報】米国の保守層でフェイスブック(FB)や、ツイッター(TWTR)などの大手SNS離れが加速か。

社会・政治
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米大統領選をめぐり、SNS大手のフェイスブックやツイッターが根拠不明や偽情報への対策を強めたことを受け、保守層のユーザーが、新興SNS「Parler(パーラー)」に流れる動きが強まっているということです。

【アメリカを読む】保守層がFB、ツイッター離れ 新興SNS「パーラー」に ネット空間の分断加速
米大統領選をめぐり、会員制交流サイト(SNS)大手のフェイスブック(FB)やツイッターが根拠不明や偽情報への対策を強めたことを受け、保守層のユーザーが、新興SN…

米国では保守派の著名人が、「大手は不平等」だと語り、「パーラーでフォローして」と呼びかける流れが加速しているようです。

パーラーは2018年に開設された、まだまだ新しいSNSで、その最大のウリは、『発言の自由』というプラットフォームのようです。特に保守派の共和党寄りのユーザーに人気があり、Twitterに変わるSNSとして躍進するだろうと見られています。

果たしてパーラーは、フェイスブックやTwitterに取って代わるようなSNSとなりうるのでしょうか。このような新興サービスの行く末を予想するのはかなり難しいのですが、これらの大手SNSに取って代わるプラットフォームになるには、少なくとも数年はかかるでしょう。

キーとなるのは、最大のウリである、『発言の自由』がどこまで守られるかという点です。SNS上で好きなことを呟いていいのであれば、影響力がある人がどんなガセ情報でも流せてしまうことになります。どんな情報であれ、自分で真偽を確かめる必要があるのは当然ですが、中にはそのようなガセ情報に流されてしまう民衆がいるのも確かです。『有名人が言っていたから』『多くの人が言っていたから』という理由だけでどんなガセ情報でも信じてしまう人は、民衆の中にはたくさんいると思います。

必要なファクトチェックもしないということは、それを容認していることにつながりますから、使い方次第では、悪用することだって可能だと言えるでしょう。

私はそもそもSNSが苦手で、twitterに登録して2千人を大きく超える方にフォローしていただいていますが、ほとんどツイートをしません。始めの頃は頑張ってツイートしたりしてましたが、どうも性に合わず、ブログ記事を更新すると連動してツイートされるようにはしているので、1日に3回は自動でツイートされますが、ほとんどtwitterを見ない日は結構多いです。

SNSが発達したことで、世界中の人が気軽にコミュニケーションをとることができるようになったのは良いことですが、反面、人の嫌な部分がクローズアップされることが多いですよね。そんな醜い人の争いを目にすると、本当に時間の無駄だなと感じるので、SNSには依存しないようにしています。

そんな背景もあって、SNS関連の企業への投資には食指が動かないです。フェイスブック株などは他のGAFAM銘柄よりも、割安で放置されるタイミングが多い銘柄ではありますが、「本当に今が割安なのか?」というのを判断しかねるので、なかなか投資しようとは思えないです。

まして、このように新しくSNSが乱立する時代になれば、今の大手SNSでも盤石とは言い切れないのではないでしょうか。私の周りでもFacebookを今も利用している人は本当にごく少数派で、Instagramならやってる人を見かけますが、フェイスブックがこれからも広告収入を稼ぎ続けることができるのか、私にはわかりません。

パーラーのように新しいSNSが生まれて、ユーザーがそちらに流れてしまうことで、多種多様なSNS同士でのアクティブユーザーの取り合いとなり、SNS同士の潰しあいになりかねないだろうなと感じます。

まあ、SNSに投資するつもりは今のところありませんが、一つだけ確実に言えるのは、SNSを眺めているだけの時間は本当に無駄です。有効活用すれば非常に効果的な広告宣伝ツールとなりますが、ただただ覗いているだけならやめておいたほうが賢明だと言えるでしょう。

SNSが今後、無くなることはまずあり得ないとは思いますが、どのSNSが勝ち組となるかは正直わかりません。これからの10年間も、Facebookが超巨大企業の一員として名を貫くことができるのか、見ものですね。

結論として、投資でも、ユーザーとしてでも、あまり積極的にSNSには関わらないほうが得策だと言えるのではないでしょうか。ということです。

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