【悲報】20代女性、月収21万円、食費5万円でボロクソに叩かれてしまう・・・

マネー論
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今月10日に放送されたNHKのニュースで取り上げられた若い女性の家計簿をめぐり、SNS上で議論が巻き起こっている。

「月収21万円で食費5万円」が物議 ファイナンシャルプランナーの見解 - ライブドアニュース
NHKのニュースで取り上げられた若い女性の家計簿をめぐり、議論が巻き起こっている。25歳の女性は月の食費を「5万円」としたが、これに対し「高すぎ」「全然高くない」とそれぞれ全く逆の意見がツイッター上で聞かれ

ニュースの内容は、コロナ禍によって多くの企業が冬のボーナスカットに踏み切る中、ローン返済に追われる人たちの不安に迫るというものだったのだが、このニュースの中で、女性が家計簿を付けるシーンが一瞬だけ写され、「給料21万円」に対して、家賃(7.5万円)や光熱費(1.5万円)など項目別の支出額が確認できた。そしてその家計簿の中では、食費は「5万円」と書かれていました。

番組では女性の居住地、一人暮らしかどうかなどは伝えられなかったものの、収入から推測して、『25歳の一人暮らしのOL』として、一人暮らしのOLとしては食費が高すぎる!とSNS上でボロクソに叩かれていました。

さらに、食費5万円を叩いているアカウントを見ると、親から仕送りを貰っていたり、明らかに無駄遣いをしているような写真が掲載されていたりと、経済的に自立できていない要素が丸出しで、SNSの闇が垣間見えるのである。

真面目に『食費5万円』を考えてみると、居住地にもよりますが、それほどめちゃくちゃ叩かれるほどの高額とは思えません。切り詰めようと思えばもっと切り詰められるとは思いますが、彼女が書いている家計簿の中に『交際費』がありませんでしたから、例えばパートナーとのデートや、友人とたまに行く食事なども『食費』に入れているとしたらどうでしょうか?

デートや、友人とランチなどで外食する場合は、どうしても普段の食事よりも高くなってしまいますからね。それも含まれているのであれば、そこまで高すぎるとは言えないのではないかと思います。

もしかしたら、雑費の2万円に含まれているのかもしれませんが、自分の身体を作る食費や、大切な人との時間に費やすお金は、できるだけ節約すべきではないというのが私の考えです。

私はそれほど節約ガチ勢ではないので、家賃も食費も少し高めです。健康のために食事も大切だし、最近はテレワークとは言え、会社から近いところに住むことで、通勤で時間を無駄にすることを嫌っているためです。

食費を1万円とか2万円とかに抑えているという人たちも居ますが、本当に住む地域によって、それが不可能なレベルのところもあるんだということを理解してほしいですね。地方の道の駅とかでは、安くで売っている野菜とかも、都心近くのスーパーでは倍くらいの値段で売っていることもありますからね。

また、例えば実家や親戚が農家で、食糧を送ってくれるなんていう家庭だと、自然と食費を抑えることもできますよね。羨ましいです。私の家系には農家をしている人がいないので、そう言った仕送りを受けたことはありません。学生の一人暮らしの時代から金銭的、物的支援を得たことはほぼ皆無です。まあ、別にそんな支援を受けなくても十分生活はできていますが。

食費5万円は、SNS上で物議を醸すほどの値段ではないと思うんですよね。というか、普通に働いている一人の成人が、食費5万円で叩かれるって、どれだけ日本は貧しい国なんだと思いますよね。

普通に生活していて、食費5万円くらいかかるのは仕方ないよねと思える程度の国になってほしいなと思います。

もし私が彼女の家計で削るとするならば、『光熱費』1.5万円と『ケータイとwi-fi』1万円ですね。一人暮らしの水道光熱費の平均は1万円と言われているので、せめて平均程度には抑えて、ケータイとwi-fiの通信費は、スマホをMVNOに変えれば、合わせても6千円前後まで抑えることもできるのではないかと思います。

これを実施するだけでも、毎月1万円弱、年間で10万円程度は節約することが可能です。浮いたお金をまずは貯めて、余剰資金を生み出すサイクルを作り出すのが理想です。節約は、今の生活を無理なく送れるギリギリのところから始めてみるのが有効です。初めから無理をしては続けることが困難ですからね。

そしてある程度余剰資金を生み出すことができるようになったら、徐々に投資を初めてみることをオススメします。節約も投資も、継続することが大切ですから、まずはお金を生み出すことができる家計に変化してから投資を始めていきましょう。

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