【朗報】『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』早くも純資産額900億円を突破。わずか3週間で100億円増加する。

投資実務
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SBI証券が誇る優良インデックスファンドである、『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』の純資産額が、昨日時点で900億円を突破したことがわかりました。

今月5日の時点で純資産残高800億円を突破したことが明らかとなっていましたので、それからわずか3週間で純資産額が100億円増加したことになります。2019年9月26日のファンド設定来14ヶ月で純資産額が900億円に到達するというのは、極めて早いスピードだと言えるでしょう。

NYダウとともにS&P500指数も史上最高値を更新した昨日、S&P500指数は3,645まで上昇しました。S&P500指数が伸びれば、当然純資産額が増えるのも当たり前と言えば当たり前です。

しかし、今月5日時点で純資産額が800億円だったことを考えれば、3週間で12.5%も『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』の純資産額が増加したことになります。

今月5日時点のS&P500指数の終値を見てみると、3,510だったことがわかります。

つまり、『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』の純資産額の増加のうち、S&P500指数が増加したことで上昇した上げ幅はおよそ4%弱ほどであることがわかります。(S&P500指数が3週間で4%上昇するというのも異常なくらいの高パフォーマンスですが・・・)

それに対して、『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』の純資産額が12.5%伸びているわけですから、それだけたくさんの投資家から、追加資金を集めることができたということが分かるでしょう。

S&P500は、世界を代表する優良巨大企業たちがパッケージ化されている指標で、それに低コストで投資することができる『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』は、控えめに言っても素晴らしい投資信託のうちの一つだと言えるでしょう。

また、ほとんどの人が実施しているであろう自動積立投資によって、知らない間にどんどん資産が増加していく仕組みになっています。S&P500指数は調整を繰り返しながらも右肩上がりに成長してきたのですから、安心して積立投資ができ、手放すタイミングなんてほとんど皆無と言っても過言ではないと思います。

個別株ならその個別株の事情によって手放すことがあっても仕方のないことだと思います。基本的にはバイ&ホールドを決めるつもりですが、長期投資の間に、想定外のことが起きることもあるでしょう。

しかし、S&P500ほどのインデックスファンドであれば、一時的に調整をすることがあっても、基本的には右肩上がりに成長をするというのが過去200年間の通例でした。もちろん、『一時的な調整』の長さはそれぞれで、S&P500指数でさえ、数年間低迷するタイミングが無かったわけではありません。

ですが、最高値からマイナスになった時も、愚直に積立投資をしていれば、次に元の株価に戻った時にはすでに含み益を抱えているという状態になっているのですから、コツコツ積立投資の威力はものすごい力なのだと言えるでしょう。

さすがに、日経平均株価のように、30年間も低迷し続けてきた指数にコツコツ積立投資をするのは、人生を棒に振る可能性すらありますから、オススメできませんが、米国の代表的な指数は、長くても15年ほどで回復し、最高値を更新し続けてきました。15年も十分長いと言えますが、低迷している間もコツコツと買い増しをしていたと仮定すれば、もう少し早い段階でリターンがプラスになっていたことだろうと思います。株価指数がそれほど毎日ズドンと落ちて、一気に上昇するなんて動きを見せることはありませんからね。

これからも幾度も株価の上昇と調整を繰り返していくことになるでしょうが、コロナの影響がまだ残っている今、歴史上最も高い値段が付けられるほどに成長可能性が高いS&P500指数に、これほどまでに低い経費で投資ができる『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』は、多くの個人投資家にとって、個別株投資をするほど投資にのめり込むことがない人にとって、究極の投資法と言っても過言ではありません。

このままの勢いが続けば、今年中に純資産額が1,000億円を超えるかもしれない『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』は常に買いの姿勢で問題ないと言えるでしょう。

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