【驚愕】イーロン・マスク氏がついに世界2位の資産家に。テスラ(TSLA)の時価総額が5,000億ドル突破!

投資の考え方
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最近の米国株市場は、大統領選の決着がようやく着きそうなことや、ワクチン期待、年末に向けて株価が上がりやすい状況など、様々なプラス要因が重なって、実体経済とはかけ離れて株価が上昇しています。

昨夜、NYダウは初めて3万ドルを超え、終値ベースでも3万ドルをキープするなど、力強さを見せつけました。

私も初めて総資産額が4,000万円を超え、歓喜しました。

【朗報】管理人Yuki、NYダウ3万ドル突破とともに、資産総額4,000万円にタッチする。現金比率が高まるも、米国株には強気。
昨日の米国株相場は、引き続き上昇し、ついにNYダウが3万ドルを突破する展開になりました。NYダウ3万ドル突破!!!🎉 pic.twitter.com/OGm6PxzJyO— Yuki@Snowb...

さて、そんな中、世界の大富豪ランキングにも大きな変化が見られたようです。実業家のイーロン・マスク氏が、ビル・ゲイツ氏を抑えて、ジェフ・ベゾス氏に次ぐ、世界2位の富豪になったということです。

イーロン・マスク氏が資産13兆円で世界2位の富豪に ビル・ゲイツ氏抜く - ライブドアニュース
【AFP=時事】ブルームバーグ(Bloomberg)がまとめる世界長者番付で、米電気自動車(EV)大手テスラ(Tesla)の共同創業者イーロン・マスク(Elon Musk)氏(49)が米マイクロソフト(Microsoft)創業者のビル・ゲ

マスク氏といえば、EV自動車メーカー大手、テスラの創業者として知られますが、そのテスラの株価がこの1週間ほどで、400ドル前半から、史上最高値を更新する555ドルまで、実に36%程度上昇しているのである。

テスラ株の急騰により、マスク氏の推定保有資産額は23日だけで、72億ドル(約7,500億円)増加し、1,280億ドル(約13兆4,000億円)となり、ついにビル・ゲイツ氏を抜いて世界2位の資産家になったということです。

また、そのテスラ自体も、初めて時価総額が5,000億ドルを超え、バークシャー・ハサウェイ(BRK)に迫る勢いを見せています。同社の株価は、現時点で年初来で株価は6.5倍近くに膨らみ、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが16日にS&P500指数の構成銘柄に採用すると発表して以降、さらに上昇は加速しています。

イーロン・マスク氏は1年半ほど前、まだテスラが眉唾ものの企業扱いを受けていた時に、「テスラの時価総額は5000億ドルを超えることになる」と大口を叩いていましたが、それを実現させた形となりました。

時価総額が大きくなればなるほど、インデックスファンドを運営するファンドなどが買い集めなければならないということで、さらにその買いが買いを呼ぶ形になり株価が上昇するというスパイラルが発生しています。

今はテスラの前に株価の正当性なんて野暮なことは言えないのでしょう。どこまで上昇するのか、ワクワクしながら見ています。

テスラ株はまた再びちょっとした理由で調整が入る時期も来るでしょうが、マスク氏は懐疑的な会社を着実に成長させて収益化に成功し、ご自身のビッグマウスやパフォーマンスで企業としてのプロモーションをしっかりとして、投資家の期待に見事に答えたということで、その実績が認められ、世界2位の大富豪まで駆け上がることができたのだろうと思います。

現在49歳のイーロン・マスク氏は、今後数十年に渡って現役の第一線で活躍するであろう実業家です。ジェフ・ベゾス氏もまだ56歳と若いですが、お二人ともまだまだ世界中に価値を創造し、社会に貢献して自身の資産を大きく成長させていくことでしょう。

我々株主は、彼らのような優秀な実業家が社会に生み出す価値と利益の一部を分けてもらえる立場にあるのですから、基本的には株を買って保有しておくだけで資産を拡大させることができるのです。

テスラの株価も今は異常に高く、市場全体を包む高揚感と、S&P500指数による買付が一巡すれば株価が調整する可能性が高いですが、もしこのままEV自動車の分野で覇権を握ることができれば、今の株価も数年後には適正となる可能性も大いにあるのです。

もちろん、競合他社の台頭によって、テスラが弱い立場になる可能性もまだまだありますから、テスラ株を買って寝ておけば億万長者になれるとは言えませんが、イーロン・マスク氏に対する市場の反応もかなり改善してきたと見て間違いないでしょう。

テスラ株を買って放置しておくだけの胆力が無いという個人投資家の方であれば、やはりS&P500指数に連動するETFや投資信託を買い続けて放置しておくのがベターだろうなと思います。私もそれらのインデックスファンドを通じて、テスラ株へ間接的な投資をしたいと思っています。

今年度の取引終了まであと1ヶ月ほどとなりましたが、一体どこまで株価は伸びるのでしょうか。どこまで伸びても問題ないように、慌てず騒がず、コツコツ投資を続けていきたいと思います。

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