【朗報】管理人Yuki、NYダウ3万ドル突破とともに、資産総額4,000万円にタッチする。現金比率が高まるも、米国株には強気。

投資実務
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昨日の米国株相場は、引き続き上昇し、ついにNYダウが3万ドルを突破する展開になりました。

心理的な目安であるNYダウ3万ドルを突破したことで、これからも伸びるのか、それとも一旦調整が入るのか。方向性がハッキリしそうな気がします。

それはさておき、本日、日付が変わったタイミングでいつも通りの給与振込と同時に、ついに先日行使したストックオプションの利益が振り込まれました!結局、予定通り、80万円ほどの現金振込となりましたので、給与と合わせれば120万円ほどの入金となりました。先日Google先生からも報酬をいただいたばかりですので、いつも以上に預金口座が温かい月末になりました。

NYダウ構成銘柄を中心に構成された私の株式資産の評価額も当然膨らみ、ついに現預金を含めた総資産額が一時、4,000万円を超える場面がありました。

4,000万円と言うのは別に節目でもなんでもなく、『アッパーマス層』と呼ばれる資産保有額の階層が3,000万円以上5,000万円未満なので、私は変わらずアッパーマス層ということになります。

ですが、やっぱり心理的には嬉しいものです。株価も為替も目まぐるしく変動しますから、本当に一瞬だけのことなのかもしれませんが、素直に喜んでいいんじゃないかなと思っています。

もちろん、米国株クラスタの中にはもっと多額の資産をお持ちの方もいらっしゃいますが、特に才能がある訳でもない凡人である私が、20歳からコツコツ投資を続けて、相場が良かったとはいえ、10年ほどで純金融資産額を4,000万円にまで成長させることができたというのは自信にも繋がります。

そして、この自信のおかげで、右肩上がりに成長し続けてきた米国株に投資を続けることが効果的な資産形成の手法であると胸を張って主張することができます。

米国も好調な時もあれば、不調な時もあります。米国内でもNYダウのような大型株が強い相場の時もあれば、ナスダックのような中小のハイテクグロース株が強いタイミングもあります。ですがそれらを踏まえても米国全体で言えば株価はこれからも伸び続けるのだろうと推測することができます。

私はこれからも米国株投資に強気の姿勢を崩すつもりはありません。とは言え、総資産額が4,000万円を超えたのは正直言って、収入面で恵まれていることを否定はできません。ストックオプションを良いタイミングで決済することもできましたし、来月には冬期ボーナスも満額いただける予定となっております。コロナの影響が少なからず出ているこの状況で、本当にありがたい限りです。

積立投資に最も大切なのは『入金力』だなんて、よく言われますが、入金力は確かに少ないよりは多い方が良いに決まってます。毎月2万円投資する人と毎月20万円投資する人では資産の拡大スピードが違うのは当たり前です。

ですが、入金力と同じくらい、長期投資も重要な要素だと考えています。私が投資を始めた頃はNYダウは1万ドル前後でしたから、単純に考えても株価は3倍近くまで成長したことになります。しかもNYダウに採用されるような大型株が10年で3倍ほどに成長していると考えればすごいことだと思いませんか?

もちろん、その間にもNYダウ採用銘柄も何度も入れ替わりました。私が初めて買った頃にはまだNYダウ採用銘柄ではなかったビザ(V)や、AT&T(T)に変わって採用されたアップル(AAPL)など、時代の変化とともに米国を代表する30銘柄は入れ替わってきました。

こうして本当にその時代に米国を代表するような大型株を採用することで、NYダウは成長してきたという面があります。

もちろんNYダウのような米国を代表する指数でも大きく暴落するタイミングはあります。およそ8ヶ月前、3月下旬ごろにはNYダウは18,000ドル台まで急落しました。

コロナショックの先行きは見えず、これから数年単位で調整があるのだろうと、覚悟を決めていました。

しかし、それでも、今年中には厳しいだろうと思われていたNYダウ3万ドル突破を11月の時点でやってのけたのですから、米国株の右肩上がり具合には驚きを隠せません。今年の2月から3月頃に、今年中にNYダウ3万ドル突破すると発言したら完全に頭がおかしい人扱いを受けていただろうと思います。

私もコロナ前は今年中に緩やかにNYダウは3万ドルを突破するだろうと見ていましたが、2月以降は今年中はあり得ないなと諦めていました。でも、米国は異例とも言えるほどの金融緩和や、早急なワクチン開発などで投資家の心理を徐々に楽観的なものに変化させました。

3月の底値からこの8ヶ月間でNYダウのリターンでも61%という驚異的な数字を残し、年初来リターンでも現時点で4%と、低金利時代においてはそれほど悪くないリターンを叩き出していることを考えれば、NYダウのような、誰もが知ってる投資先にコツコツ投資するだけでも、十分満足できるリターンを得ることができるということがわかります。

過去10年間でNYダウは3倍に跳ね上がりましたが、これからの10年はどうなるのか、楽しみですね。バイデン大統領が8年間の任期を全うすると仮定すれば、あまり劇的な株価の乱高下はないかと思いますが、代わりに劇的な成長もないかもしれません。今年1年の株価の予測もできない我々には、10年後の株価を当てることなんてできません。しかし、自信を持って言えるのは、NYダウはこれから先も成長し続けるだろうという推測です。

リーマンショック級のズルズルと数年に渡って株価が低迷する市場はまだ経験したことがないですが、長引けば長引くほど、2度と元の水準には戻らないと錯覚してしまうことでしょう。

ただ、そのように株価が低迷している時こそ株を買うことを止めてはいけないのです。中国が成長しようが、他の新興国が成長しようが、米国の成長を止められる国はどこにもありません。だからこそ米国株には長期投資が向いているのだと私は思います。

これからまだ何十年も相場に居残り続けるつもりの投資家にとっては、NYダウ3万ドルですらもまだまだ通過点と言えるかもしれません。だからこそ、我々個人投資家は米国株に強気に投資を続けるだけで良いのだと思います。

少なくとも、私は同じ手法で次の1,000万円も築き上げていきたいと考えています。

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