【悲報】管理人Yuki、彼女と共に『桃鉄』のCPUにボコボコにやられてしまう・・・

投資の考え方
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私Yukiは普段ほとんどゲームをプレイしないのですが、たまにやってみたいなと思うゲームはいくつかあります。

その中でも昔からよくプレイしているのが『桃太郎電鉄』シリーズ。私が小学生の頃にはまだ、スーパーファミコンが自宅にあり、誰が買ったか知らないですが、SFC版の桃太郎電鉄もあったので、よくプレイしていました。

そんな桃太郎電鉄シリーズの最新作が、今月19日に発売されました。

正直、ゲームをする時間が無いので、買うかどうか悩んだのですが、この3連休は、ステイホームが推奨されているということもあり、彼女の新居で過ごす予定だったので、桃鉄買って一緒に遊ぼう!と思い、ポチッとしてしまいました。

桃鉄シリーズは、ご存知の方も多いかと思いますが、すごろく型のボードゲームで、プレイヤーは鉄道会社を運営する社長に扮して、日本中を駆け回るゲームです。

プレイヤーは毎月サイコロを振って、赤・青・黄・駅のそれぞれのマスに止まります。マスごとにはそれぞれイベントが用意されており、

赤・・・止まるとお金が減ってしまいます。
青・・・止まるとお金が貰えます。
黄・・・色々な効果を持った「カード」が貰えます。
駅・・・物件を買う事ができて、毎年収益が発生します。

と言った感じです。そうして規定の年数を終了した時に、一番多くの資産を築いたプレイヤーが優勝!というまさに資本主義の形をそのままゲーム化したようなものです。

SFC版は友人と一緒にプレイすることもあったのですが、友人の中に1人だけ、絶対に物件を買わずに青マスばかり止まり続けるというヤツがいました。初めのうちは所持金も少ないため、とても合理的な戦略なのですが、ゲームが進み、5年を超える頃になると、駅マスに止まって物件を買い続けてきた人たちには勝てなくなってきます。

なぜなら、物件を買い続けてきたプレイヤーは、買いあさった物件から毎年収益が上がってくるからです。その物件から得られる収益だけでまた新たに物件を買う事ができるようになるので、毎年どんどん格差が広がっていくのです。

そのため、桃鉄で勝つには物件を買い続けて資産額を増加させることがベストだと、私も私の彼女も十分に理解しています。

十分に理解しているのですが・・・それにしても久々にプレイしたからか、それともCPUが強くなっているのか、私も彼女もCPUにボッコボコにやられてしまいました。

ボードゲームですから、私と彼女の一騎討ちではつまらないと思い、プレイヤー2人と、CPU2人の計4人でゲームを始めました。どうせなら強いCPUが良いかと思い、どちらもCPUの強さは最強の『さくま鉄人』というCPUプレイヤーを選択しました。ちなみに『さくま鉄人』とは、『桃鉄』シリーズの生みの親であるさくまあきら氏をモチーフにしたCPUプレイヤーです。

このCPUプレイヤーですが、とにかく運が強い!どう頑張ってもわざとだろ?って思うぐらいサイコロ運も強ければ、カードで妨害することもできない。今回のギミックとして、特定の都市を買い占めるとその土地の歴史上の人物を仲間にできるというものがあるのですが、これも非常に強力で、さくま鉄人に占拠されると、もうどう頑張っても勝てないレベルに強力になります。

しかも桃鉄シリーズ全般における『貧乏神』というプレイヤーの邪魔をするCPUもあるのですが、さくま鉄人に貧乏神をなすりつけても、むしろ貧乏神がアシストしてんじゃないか?と思うほどの強運具合。4人プレイで2人のCPUプレイヤーに1位、2位を独占されるという完敗ぶりでした。

桃鉄シリーズをプレイするのもかなり久々だったので、腕が落ちていたのでしょうか・・・? にしても、さくま鉄人に勝てるビジョンが見えてこないです。笑

今回桃鉄シリーズをプレイして感じたことは、いくら資産形成に大切な知識を持っていても、それだけでは資本主義の社会で勝つことはできないということです。知識とともに、ある程度”運”の要素も必要ですね。そしてその運に乗っかる行動力。これらの要素の全てを満たさなければ、資産家として成功するのは難しいかもしれません。

私も投資である程度の資産を築き上げることができたのは、何も投資の実力があったわけではありません。ただ単に、安いと思う時に安い株を買って、そのまま放置し続けた結果、10年で4,000万円近い資産を築くことができたということです。

優良な株がボコボコに叩き売られていたタイミングは、投資家としては株を安くで買えるかもしれない素晴らしく運の良いタイミングと言えるかもしれません。そのタイミングで適切に行動し、知識だけで満足しなかったことにあると思います。

知識を蓄えるだけなら誰にでもできることです。投資における名著や良書は大量にありますから、それらの中から自分に合う投資理念を学べば良いのです。しかし、知識を元に実行できるかどうかは、その人次第です。

適切なタイミングで、チャンスをものにするために、行動を起こすことは大切だと言えるでしょう。運が向いてきたら、ちゃんと行動することが必要不可欠だと私は思います。

そしてまた、成功するまで行動し続けることも、同じくらい大切だと思います。次こそは、CPUに負けないように勝負したいと思います。

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