【衝撃】『社会主義の父』の末裔の驚きの職業が明らかに・・・!

社会・政治
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『社会主義の父』として知られるドイツの経済学者、カール・マルクスと言えば、皆さん一度は聞いたことがあると思います。代表的な著書に『資本論』という作品があり、この資本論は『聖書』に次いで世界で二番目に多くの人に読まれた本だと言われるほど、多くの人々に影響を与えた本だと言われています。

実際にこの資本論や関連書籍に記された内容に感化されて『社会主義』『共産主義』という思想が生まれ、ソ連という20世紀最大の国家を生み出す原動力となったことから、彼が『社会主義の父』と呼ばれるのは必然と言えるかもしれません。

そんな『社会主義の父』カール・マルクスの末裔が、なんとYoutuberをしていることが明らかになりました。

Full Marx!

彼の名は、ジョセップ・マルクスさん。カール・マルクスの玄孫にあたる人物だそうです。彼が運営するチャンネル『The Motus Projects』は現在登録者数が3.79万人。素人Youtuberとしてはかなり健闘している方なのかなと思います。動画の中に広告が入っていることを見れば、収益化にも成功しているようだ。

別に自分の先祖が何をしていたかによって、生き方が左右されるとは思っていませんが、おもいっきり資本主義的な活動をしているジョセップさんを見ると、やはり社会主義は資本主義に敗れたのだなと感じざるを得ません。

私は大学時代、商学部を専攻していたので、必須ではなかったのですが、経済学部を専攻していた友人がマルクスの『資本論』を学ぶ授業を選択していました。私も資本論は名前しか知らなかったのですが、その友人に借りて読んでみたところ、なかなか面白い内容だったことは覚えています。

ですが、マルクスの主張が『正しい』のかどうかは私には分かりませんでした。そもそも『資本論』が共産主義を主張しているというよりは、資本主義を分析して、資本主義の行く末はどうなるのか?という著書だと思いますので、これを拡大解釈した人々が『共産主義』を主張し始めたのかなと思います。(マルクスの他の著書には共産主義的な主張が見られるので、それらと合わせて生まれた思想だと思います)

具体的な内容は、ブログにまとめられるような分量ではないので、ものすごく簡単にまとめると、産業革命以降、資本主義的な考え方が広まったことによって、『お金』そのものに価値があると錯覚した資本家たちが、お金を増やすために労働力を酷使していったことで格差が生まれたとし、やがてその資本家(例えば会社と会社)同士が競争し、互いを潰し合うことで資本主義が自壊する未来が訪れるだろうということをマルクスは主張しています。

しかしどうでしょう。今のところ、企業同士の競争はお互いを潰し合うほどの激化を見せてはおらず、実際には大企業があらゆる分野のトップシェアを誇り、巨大な資本に抗えなくなった小規模の事業者が淘汰されるという状態が続いております。

それゆえに格差は爆発的に広がっており、もはや格差を埋めることは困難と言えるのではないでしょうか。その証拠に、中国が表向きは社会主義、共産主義を主張しながら、経済面では資本主義的な動きを見せたことで中国の成長は著しく、世界第二位の経済大国に成長するまで銃数年ほどしかかかりませんでした。

しかしその影響で、中国国内では過去に例を見ないほどの格差が広まっており、特に中国の東側は富める国ですが、内陸の西側では今でも月収1万円ほどで暮らしている貧困層が問題となっています。

これは明らかに資本主義であり、中国ですら社会主義を捨てて成長する方向に舵を切ったということです。マルクスの言う資本主義の崩壊が、もしかしたら100年後、200年後の話なのかもしれませんが、今のところ消去法ではありますが、社会主義よりも資本主義の方が成功した事例だと認めざるを得ません。

だとすれば、我々は資本主義を理解して、資本主義のルールで生きていかなければ、豊かになることは未来永劫あり得ません。いつまでも国家や他者の支援をあてにして何の努力もせずに文句を言っていても、誰も助けてくれず、何も変わることはありません。

カール・マルクスの末裔ですら、Youtuberという実に現代の資本主義的な考え方に則った職業選択をしているのですから、我々も、自分たちの将来に備えて資本家側に移るための行動を起こしていく必要があると言えるでしょう。

いつまで待っても、『資本制的私的所有の終わりを告げる鐘』は鳴りません。あなたは鐘の音が鳴るのを待ち続けるだけの生き方で良いのでしょうか?そんなものを待っているだけでは、一生貧しいままで過ごすことになるかもしれませんよ。

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