【悲報】米国でテスラ車が真っ二つになってしまう・・・

社会・政治
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米オレゴン州コーバリスで、テスラModel 3が真っ二つに大破する事故が発生し、バッテリーセルなどが周囲に飛散して一部が発火するという被害があったと地元警察が発表しました。

米でテスラModel 3が真っ二つに大破 部品の一部は100m離れた民家に - ライブドアニュース
City of Corvallis Police Department米オレゴン州コーバリスで、テスラModel 3が真っ二つに大破する事故が発生し、バッテリーセルなどが周囲に飛散して一部が発火したと地元警察が発表しました。大破したModel 3の

大破したModel 3は時速160kmを超えるスピードで走行していたとみられ、道路を外れて電柱と2本の樹木をへし折って車体は真っ二つになって止まったということです。バッテリーの一部は100m以上離れた民家まで飛び散り、ボヤ騒ぎが発生。他にも近隣住宅の水道管を破壊するなど、かなり大規模な交通事故が発生した模様です。

この規模の交通事故にも関わらず、ドライバーは無事だったようで、現場から少し離れたところで発見され、病院で手当てを受けたところ、大麻の利用が認められたということです。

テスラ(TSLA)は、先日発表されたS&P500への採用が好感を得て、株価は一時、最高値を更新。株価500ドルは分割前の水準で言えば2,000ドルです。今年の初め頃には分割前でも400ドル未満だったことを考えれば、株価が大暴騰しているのがわかります。

テスラの株価がこれほど好調な背景には、同社が赤字続きのベンチャー企業から、着実に利益を上げることができる体制が整ってきたことが示されてきたからです。テスラのEV車はかなり好調に売上を伸ばしているみたいですね。

しかし、今回のように大きな事故が発生した場合は、一般的なガソリン車とは違い、バッテリーセルが遠くまでぶっ飛んでしまうという可能性があり得るということがわかりました。ガソリン車では事故の後に周囲にガソリンが漏れ、車が炎上するぐらいの被害で済みますから、その点はガソリン車とEV車の大きな相違点と言えるでしょう。今回の事故は今後のEV自動車の改良余地を明らかにしたケースと言えるかもしれませんね。

もちろん、テスラも事故のシミュレーションはしているでしょうが、クスリをやってるジャンキーが時速160kmで電柱に突っ込むなんていうケースは想定してないかもしれませんからね。何が起きても二次災害を生み出さない車両作りというのが急務になるかもしれません。

対して、ドライバーは怪我はしたとは言え車体が真っ二つになる大事故でも無事だったということで、運転手の安全性の面では最低限クリアできているのかなと感じました。

テスラといえば、割れないはずの窓ガラスが割れちゃったりするなど、耐久面では不安が残るか?と思いましたが、最悪、乗っている人を守るだけの安全性があれば良しと言えるでしょう。

世の中に新しいものが出てきた時は、まだまだ改善点が見つかるものです。初めから完全な物というのは滅多にありません。バッテリーがぶっ飛んでしまったのであれば、ぶっ飛ばないような工夫を研究開発して次世代機には搭載していくというのがメーカーの姿だと思います。

テスラのEV乗用車がもっと一般的に広まれば、ガソリンスタンドに変わってEV車の充電スタンドは増加していくことでしょう。S&P500に採用されるとなれば、これからもテスラには成長していって貰わなければなりません。

今の株価は明らかに過大評価と言えるかもしれませんが、今後も投資家の期待に応えてぐんぐん成長していって貰わなければ、私も投資しているS&P500指数に大きな影響を与えることになってしまうのです。

すでに米国企業の中では、バークシャー・ハサウェイに次ぐ時価総額を誇るテスラには、これからも安定した成長を望みます。少なくとも、S&P500に採用されてから大暴落するなんてことにはならないで欲しいですね。そのためにも、日々改善と改良を重ねて、EV自動車のメーカーとしてシェアを確立していって欲しいですね。これからもイーロン・マスク氏の経営手腕に期待したいと思います。

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