【悲報】『女性の一生を左右するのは、お金の知識』性別に関係なく、お金の知識は必要不可欠。

投資の考え方
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資本主義の現代社会において、生きていくのにお金が必要ないという人はほとんどいません。山奥に籠もって狩りなどをして暮らしている人でも、獲物を売ってお金に変え、そのお金で他の食材を買い揃えたりしてますからね。大昔の物々交換から、お金による経済活動に変化した現代では、お金と無縁ではいられないのです。

今回、日経スタイルにて興味深い記事を見つけました。

女性の一生、お金の知識が左右 知ってお得に将来設計|WOMAN SMART|NIKKEI STYLE
人はだれでも、生きている限り、お金とは無縁ではいられません。資金の裏付けが必要になる明確な計画がある人も、特に目立った計画はない人も、人生に関わるお金の知恵は持っていたほうがいいのです。

女性向けの記事のため『女性の一生、お金の知識が左右』というタイトルで書かれてはいますが、性別に関係なくお金の知識というのはあって困るものではないでしょう。

とは言え、女性に関して言えば、昭和時代には結婚したら家庭に入り、専業主婦として過ごすというのが大半でした。そのためモデルケースは1つでも問題なかったのかもしれません。しかし、ライフスタイルが多様化している現在、ある人にとって有益な情報が、あなたにも有益だとは限らないため、令和時代には女性にも積極的にお金に関する知識を学んでほしいということではないかと思います。

比較対象として昭和時代を出しましたが、昭和の頃には今のように一般人が気軽に投資するようなプラットフォームは揃っていませんでした。投資信託が販売されるようになったりしたのは1998年のことですし、そもそも当時の投資信託は今では考えられないほどの高い手数料を取られる怪しげな商品扱いを受けていました。

昭和時代には、証券会社に赴いて「日経平均株価の株を買いたい」と言えば、証券マンに嘲笑われていたようですが、今はインデックス投資という形で家にいながらでも日経平均株価を買うことができます。お金に関する常識や価値観は、昭和から30年あまりで大きく変化しているのです。

しかし、我々人間の思考回路は昭和時代から今まで大きな変化はしていません。もちろん、昭和時代を生きた人たちと今の10代、20代では価値観は大きく違いますが、「リスクを避けたい」「損したくない」と言った本能的な思考回路までは変わっていません。何百万年という人類の歴史において、わずか30年ほどで本質が変化するはずがないのは当然と言えるでしょう。

ですが、今の我々はすでに世界中の情報が秒速で世界中に知れ渡るような情報化社会を生きています。今更、野山を駆け回って獲物を狩ったり、木の実を拾って生活する時代には戻れません。

大昔には獲物を狩ったり、食べれる木の実を判別する知識が重宝されましたが、現代においてはそれらに変わって必要とされるのがお金の知識なのです。大金を稼いだり、お金を上手く活用する知識が、現代における最高の生きていく術なのだと言えるでしょう。

だからこそ、今の時代はお金の知識を蓄えて実行に移す行動力が求められるのです。特に女性は平均寿命が男性よりも長い傾向にあります。すなわちそれだけ長生きする人が多いわけですから、『人生100年時代』は女性の方が実感する人が多くなるでしょう。

そう考えると、女性も若い今の時代にお金の知識を蓄え、長期投資などで結果を出しやすいと言えるのかもしれません。男女ともにお金の知識は必要ですが、特に女性の方が効果的だというのは一理あるかもしれないですね。

昭和の頃のように、「何歳までに結婚して家庭に入る」みたいなプランが成り立つとは限らないですし、選択肢は多種多様です。だからこそ、人生の分岐点において、色んな選択肢を取れるように、ある程度の資産を築いておくというのは強くオススメしたいです。これからの時代、ますます生き方を左右するのは「お金の知識」だと私は断言します。

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