【悲報】コロナウイルスの第2波で、忘年会終了のお知らせ。飲食店がガチで終わる・・・

社会・政治
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今週末は3連休ということで、いつもの週末よりもワクワクが止まらない方も多いのではないでしょうか。twitterなんかを見てると、昨日からすでに休暇を取って4連休を楽しんだりされている方のツイートなんかもたくさん流れてきました。

しかし、その一方でコロナウイルスの感染拡大が再び問題となっており、都内では連日500人前後の感染者が出ている状況です。

政府は「移動の自粛は必要ない」とコメントする一方で、日本医師会の中川俊男会長が「秋の我慢の3連休」として11月21日からの3連休の外出自粛を呼びかけるなど、コロナ対策に対して賛否両論が出ている状況です。

「我慢の3連休」スタート 浅草では
21日から、秋の3連休が始まる。街では、外出の予定を取りやめ、「我慢の3連休」を実践する人の声が聞かれた。街では「両親と食事に行く予定だったが、キャンセルして自宅で」、「なるべくおうちで過ごしたいと思っています」、「京都まで紅葉を見に行こうかと。3原則(マスク、手洗い、消毒)を守ってやれば、高齢者でも大丈夫だと思う」と...

こんな状況では、明日どうなるか分からないという不安定さですので、「Go to eat」キャンペーンが早期終了した飲食業界ではまたしても厳しい時期が到来しそうな予兆が出ております。

特に例年であれば年末の忘年会需要で書き入れ時の居酒屋などは、軒並み予約が入っていないらしく、年越しできるかどうか分からないというような個人経営店もたくさんあるのが現実です。

まあ、忘年会なんてやらないのが当然だと思いますし、私が勤める企業でもすでに4月頃にテレワークに切り替えた頃から、毎年開催している年末の忘年会をキャンセルしていました。

個人経営店では補助金を活用して年末まで食いつなぐことができれば、忘年会・新年会需要でなんとか経営を立て直せると目論んでいた店も少なくないようで、コロナの第2波の影響でさらに廃業を余儀なくされる飲食店が増えるのは目に見えています。

とは言え、むしろ都内の方がすでにコロナ慣れが生じているのか、会社の忘年会などはキャンセルされたとしても、内輪の飲み会は増加するかもしれないとも考えられます。私もちゃっかりオフ会に参加しましたしね。

【雑記】管理人Yuki、オフ会で久々の大人数飲み会に参加する・・・!
東京都で新たに新型コロナウイルスに感染した人が493名となり、過去最高記録を更新した昨日、東京都はまたしても都内の感染状況の警戒レベルについて現在の上から2番目から最も深刻な「感染が拡大している」に引き上げる方針だと言います。そん...

感染者の少ない地方の方がコロナを恐れて騒いでいる印象を強く受けます。私の同僚も、実家が地方の方が多いのですが、「滅多なことでは実家に帰れない。帰ったら何を言われるか分からない」と言って、帰省を断念していました。

地方のように恐れすぎも良くないし、都内のように楽観的なのもどうなのかな?とは思いますが、どう頑張っても感染の拡大を止めることは困難でしょうし、きちんと基本的な対策を心がけて生活するしかないだろうなと思います。

居酒屋には悪いですが、会社の忘年会やなんだかんだと繰り返される飲み会がなくなったのは本当に嬉しいです。去年はマネージャーをしていたこともあり、この時期は毎週のように飲み会に連れられていましたからね・・・まあ、奢りで飲ませていただいたので経済的には問題なかったのですが、正直、気疲れするしプライベートの時間が取れないしで大変でした。去年は夜中の1時頃にお酒を飲んで帰ってきて、それからブログ更新したりもしてました。やはり20代の若さでしょうか。笑 たった1年前ですが、よくやってたなと思います。

反面、私の友人が経営している飲食店なんかもかなり危機的状況であるとは聞いていますので、忘年会がなくなった現状を素直に喜ぶこともできない気持ちもあります。全ての人が同時に幸せを享受できることなんてあり得ないんだなと改めて感じました。

さて、今年は壊滅的なダメージを負っている飲食業界ですが、昨年までの数年間はそれなりに稼げたのではないでしょうか。なんだかんだ言って、2010年代は景気が良い時期が長かったですから、ボロ儲けとは言えなくても、大手チェーンなどではなかなか業績の良い企業も多かったです。それが突然今年に入って感染力の強い新型ウイルスによってボロボロになってしまうんですから、一寸先は闇。本当に将来どうなるかなんて誰にもわかりませんよね。

将来がどうなるかなんていうのは、たった1年後のことでも誰も想定できないものです。働き方改革が叫ばれていましたが、テレワークがこれほど浸透するとは誰も思ってなかったでしょう?それもまたコロナの影響とは言え、口だけで働き方改革など謳っていては、テレワークの実現だけでも、最低でも10年、もしかしたら20年はかかっていたかもしれません。

それがたった数ヶ月でこれほど状況が変化するとは、こう言ってはなんですが、コロナウイルスの影響は何も悪いことだけではないなと思います。

今後コロナが治療可能になれば、またしても以前のような社会に戻るのかどうかもハッキリとはわかりません。我々が将来のことについて分かることなど何一つないのです。

だからこそ、将来のことが分からないからこそ、私は今日も株式投資を続けて資産を築いていきたいと思います。分からない将来に漠然と不安を抱いているだけでは、何も変わりません。どうなるか分からないからこそ、お金を持っていれば乗り越えられる困難もあるかもしれないため、私は収入が安定している今の段階から投資を続けようと考えているのです。

投資を10年続けた結果、よく分かったのは、「株価の日々の動きなんて分からない」という事実です。自分の将来も不透明で、株式投資も不透明。長く続ければ続けるほど、余計に不透明だということが分かる。

株式投資とはそんな不確実なものではありますが、一つだけ言えるのは、過去200年間において、株式投資、特に米国株投資においては、ほぼ全ての期間において右肩上がりに成長を続けてきたという過去の事実です。

これから先、もしかしたら米国株市場は10年単位で高値を更新しないのかもしれないですが、もっと長期に見れば現在のNYダウ3万ドルの節目すら、ただの通過点であることが分かるだろうと思います。

将来を予測するために過去のデータを参考にするのは当然と言えば当然です。将来が不安定だからこそ、今まで安定的な成長を遂げている米国という国の優秀な大企業に投資をし続けるというのが我々にできる不安への対処法なのではないでしょうか。

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