【考察】バーゲンで買いだめする人はお金持ちになれない?お金が貯まらない人の生活習慣8選。

マネー論
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当ブログでは、お金持ちと貧乏人の違いなど、お金に関する考察記事が人気コンテンツの一つとなっています。他人となかなか話す機会がないお金のことだからこそ、他人のお金の使い方や、お金持ちと貧乏人の生活習慣について興味があるという人は一定数いらっしゃるのだろうと思います。

お金持ちになる人は、お金持ちになるべくしてなったという人が多いですし、逆もまた然りです。日々の生活習慣を見直すことで、どんな人でもお金持ち体質に生まれ変わることは可能だと思います。

今回もそんなお金が貯まらない人の生活習慣についてのコラムを元に、普段の自分自身の生活を省みてみましょう。

バーゲンで要らないものを…お金が貯まらない人の生活習慣8つ - ライブドアニュース
世の中の仕組みに騙されないで!日本人は真面目で責任感が強い。だから、お金の習癖についても、自分を責めて苦しんでしまいます。意思が弱い、我慢できない、お金が貯まらない、なんてダメな自分なんだ! しかし、

今の世の中、ありとあらゆる情報に囲まれている我々は、普通に生きているだけでも様々な広告に無駄遣いするように誘導されていると感じます。そんな時代に強い意志を持ってお金を貯めるのはなかなか至難の業です。日々の生活の中で惰性でお金を使うことをやめるために、以下のような行動をとっていないか確認してみましょう。

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習慣1:バーゲンで要らないものを買う

バーゲンは、一見すると割引価格で売られているために、お得な気がしますが、バーゲンで割引されているような商品は、そもそも新古品のように定価で捌くことが難しいものが対象となります。それでも関係なく欲しいものであれば問題ありませんが、それを買うために店舗に行って、ついつい割安でもない、無駄なものまで買ってしまっては思うツボです。その場で衝動買いしてしまうことを誘発するために、バーゲンセールというのは開催されますから、本当に必要か、不要かを一旦判断し、要らないものまで買わないことをオススメします。

習慣2、3:クレジットカードやプリペイドカードを使う

私は生活費のほぼ全てをクレジットカードで決済しています。現金しか使えないというところも最近は減りましたが、今でも少しぐらいは残っていますので、現金も少しは持ちながら、ほとんどがクレジットカードとクレカと連携した電子マネーでの支払いです。

元記事にあるように、お金持ちには現金主義が多いかどうかは統計を取っていないのでわかりませんが、クレジットカードを計画的に利用できず、支払い能力を超えて利用してしまう人にとっては、クレジットカードは利用すべきではない、危険な決済方法だと言えるでしょう。

また、プリペイドカードのような前払い式の決済手段も危険なものだと言えるでしょう。例えば店舗専用のプリペイドカードを使って支払えばお得になったり、ポイントが付与されたりというシステムはよく目にするかと思います。ですが、そのプリペイドカードには利用期限があり、よほど頻繁に利用するような店舗でなければ、せっかくチャージしたお金が無効になってしまうというケースもあり得ます。それでなくても、プリペイドカードは支払先や支払い方法を自ら制限するような決済方法ですから、よほどメリットを感じるようなものでない限りは、利用しないのが得策だと言えるでしょう。

習慣4:自販機を利用しがち

日本は世界的にみても、自販機が爆発的に普及している国です。駅のホームに設置されているタッチパネルの自販機なんて、非常に高性能でオシャレですよね。NYの地下鉄に設置すれば、おそらく1日でタッチパネルはバキバキに割られていることでしょう。日本がいかに平和かという指標として、自動販売機の多さは話題に上がることが多いです。

そんな平和の象徴である自販機ですが、売られている商品はなかなか割高なことが多く、同じ飲料水でもスーパーマーケットなどで買えば半額くらいで買えるのにな。と思うことも多いです。

欲しいと思っていないのに、自販機が目にはいったので欲しくなる(あるいは飲みたくなる)と思わせるように、売り手側は周到な分析をして、商品陳列と自販機の配置を行っています。その誘惑に打ち勝つことができなければ、お金を貯める習慣をつけるのはかなり困難かもしれません。

習慣5:見出しにつられて不要な雑誌類を買う

日々の生活の中で、いろんな広告を目にしますが、特に週刊誌やスポーツ新聞なんかは、過激な見出しや興味深い表紙で消費者の購買意欲を刺激します。大抵の場合そんな雑誌を買ったところで有益な情報を得ることはできず、すぐに捨ててしまうことになるでしょう。正直言って、そんなものにお金を払うのは無駄遣いの最たるものだと感じます。情報があふれる今の時代、不要な情報をわざわざこちらから収集するのはお金も時間も無駄であり、こうした広告につられていてはお金が貯まらないのも必然です。

習慣6:宝くじや競馬などのギャンブルに手を出す

宝くじや競馬、パチンコなどのギャンブルはあくまで娯楽であり、お金を取り戻そうなどと考えずに純粋に楽しんでください。お金を貯めたいというのであれば、そもそも手を出すべきではないと思うのですが、これらのギャンブルは長期的には必ず消費者が損をすることになっています。しかも、競馬やパチンコというと印象が悪いのに、それよりも期待値が低い宝くじは、割としっかりしているように見えるご老人でも買いに走るというものですから、余計にタチが悪いです。宝くじで一獲千金はどう足掻いても、運の要素しかなく、自助努力ではどうすることもできないことから、基本的には宝くじを買うことを私はオススメしません。

習慣7:株主優待につられて株を買う

株主優待については、少し前にこんな記事をアップしました。

【考察】NISAで買うのを避けるべき個別株2選。非課税枠を賢く使おう。
2014年から個人投資家の資産形成を支援する制度として始まったNISAですが、色々と改善して欲しいところはあれど、売却益や配当金にかかる税金が非課税ということで、大変素晴らしい制度であることは変わりありません。しかし、そんな非課税...

貴重なNISA枠で、株主優待銘柄を買ってしまったがために、優待の改悪で株価が戻る見込みのない企業の株を、非課税枠を潰して損切りするのは非常にもったいないという話です。優待が優れているという理由だけで実力以上に評価されている株が東証には腐る程転がっていますから、株主優待につられて株を買うのはお勧めできません。あくまで企業のビジネスモデルの優位性・将来の成長性・今の株価の妥当性などを考慮した上で投資することを強くオススメいたします。

習慣8:ブランドやネーミングで投資信託を買う

投資先として有望なのは、確かな『ブランド力』を有している企業だというのは私が何度も主張しているところではありますが、ブランドや名前が通っているからという理由で投資信託を買うのはオススメできません。例えば話題の『ESG銘柄』に投資している投資信託や、『コロナワクチン銘柄』なんていうテーマ投信があったとします。

それらはトレンドに乗った素晴らしい銘柄を集めたアクティブファンドなのかもしれませんが、そういう名前の通った投資信託は手数料が高すぎることが往々にしてあります。モノによっては自分で個別株として買付した方がいいんじゃないの?という内容の投資信託もありますが、ブランド力や名前が通っているという理由だけで買付してしまう情報弱者の人が一定数いるのは事実です。そういう投資信託が有名な時期というのは、そのテーマが一番盛り上がっており、ピークに達しようかというタイミングであることが往々にしてありますので、ブランドやネーミングで投資信託を買うのはオススメできません。

まとめ

さて、今回はお金が貯まらない人の生活習慣8選という形で見てきました。8選の中には、クレジットカードや、投資信託など、使い方によってはお金持ちになれる習慣というのも含まれておりましたので、やはりこれらの金融商品との付き合い方一つでお金が貯まるか貯まらないかの分岐点になるのだろうと思います。

8つくらいあれば、あなたももしかしたら1つくらいは当てはまっているところがあるかもしれませんね。普段の生活を省みて、変えていけるところから習慣を変えてみてはいかがでしょうか。

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