【考察】貧乏人ほど感情的な人が多いって本当?『金持ちケンカせず』の真実。

マネー論
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いつも通り、ブログのネタになるような記事を探していると、マイナビニュースで興味深いタイトルの記事を発見しました。

貧乏な人ほど感情的になりやすい?金持ちは「怒り」にどう対処する?
この言葉の本質は、本当に喧嘩をしないことではありません。少々のことでカッとなったり、アタフタしたりしないなど、感情が揺さぶられないということです。 実際、若手起業家と話をすると、淡々としている人が少な…

この記事によると、貧乏な人ほど感情的になりやすく、逆にお金持ちほど少々のことでカッとなったり、アタフタしたりしないなど、感情が揺さぶられない人が多いと言うことです。

もちろん、お金持ちの方も楽しい時には笑うでしょうし、内心では腹も立つことがあるでしょうが、怒りの感情を表に出すことはあまり無いのだろうと思います。私も実際にお会いした経営者の方や富裕層の方たちは皆総じてとても感じが良く、丁寧で腰の低い方ばかりでした。私も見習わないとなと感じたものです。

実際に、貧しい人ほど感情的になりやすい傾向があります。ちょっとのことで頭に血が上り、冷静さを失うことで金銭的にも社会的にも不利になるような選択を取ってしまうことも少なくないと思います。実際に冷静さを失うことで直感的に犯罪を犯してしまうという人も中にはいるでしょう。もちろん、そんな人たちがお金持ちになれるはずがありません。

他にも、ギャンブルでどんどん泥沼にハマってしまうタイプの人も感情のコントロールが出来ていないと言えるでしょう。何の根拠もなく、次お金を投じれば儲けることができると信じてお金をどんどん注ぎ込むことで、少しずつギャンブルをする人間が損をするように出来ているのです。

また、お金持ちはそもそもお金があるということで心に余裕がある場合も多いです。すでに多額の資産を持っていれば、例えばイヤな仕事を受ける必要もなく、自分で選べる選択肢も増えることでしょうし、怒りの原因となるような人間関係を無理やり続ける必要もなくなります。お金持ちは怒りをコントロールするのも上手いでしょうし、怒りを呼ぶようなシチュエーションに近づかないという選択肢もあるため、お金持ちが怒りをあらわにすることはあまり無いのだろうと思われます。

そんな感情のコントロールを覚えるために、何が必要なのかというと、やはり『教養』を身に付けることだと言います。お金持ちほど教育に力を入れていますし、教養を得るために普通の人以上に努力もしています。

教養といっても、学校のテスト勉強みたいなものだけでなく、ありとあらゆるジャンルから様々な知識を得て、それをもとに自分の判断基準や価値観を築いていくのが、真の教養です。

そしてそうして得られた判断基準や価値観を持って、正しい選択を続けることでお金持ちはさらにお金持ちになっていくのだろうと私は考えています。

私も自分自身の教育にはお金を惜しみませんし、子供ができたら十分な教育を施してあげられるように資産形成に取り組んでいます。年齢に関係なく、いくつになっても勉強を続けることで、より広く、深い知識を得たり、自分で情報の取捨選択ができるようになり、正しい選択肢を選ぶ確率が増え、自身に対する肯定感が増し、感情のコントロールができるようになるのですから、教養を身につけるというのは非常にコスパの良いお金持ちになる手段だと言えるでしょう。

SNSなどを見ると、顔が見えない分、感情的になっている人たちが多く、正直見るに堪えないと思って覗かない時も多いのですが、お金持ちを自称している人たちにも感情的な人が多く、本当にお金持ちなんだろうか?と思うことがあります。

逆に言えば、普段抑えている怒りの感情をうまくSNSで発散しているのでしょうが、そういう攻撃的な人たちとは、SNS上でもあまり関わりたくないなと思うのは当然ですよね。

これからもしっかりと教養を得て、自己研鑽に励み、怒りをコントロールできるように私自身も励まなければなと思った次第です。

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