【朗報】コカ・コーラのアルコール飲料『檸檬堂』が、古参のチューハイ飲料に迫る勢い!まだまだ勢いは止まらないか。

投資の考え方
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今月13日、コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスの決算説明会で、日本コカ・コーラの和佐高志CMO(最高マーケティング責任者)は「低アルコール飲料市場の並み居るブランドの中で、堂々のポジションを確立することができた」と、同社が展開しているアルコール飲料『檸檬堂』に対して満足のいく結果だったことを明らかにしました。

東洋経済オンラインによると、まだまだ『檸檬堂』の成長余地はあるということだ。

コカ・コーラ「檸檬堂」がまだ伸びる驚きの理由 | 食品
「低アルコール飲料市場の並み居るブランドの中で、堂々のポジションを確立することができた」。11月13日、コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスの決算説明会で、日本コカ・コーラの和佐高志CMO(最高…

出荷数量は2020年1~9月で約570万ケース(350ml換算)を突破。当初500万ケースとしていた年間の販売数量計画を800万ケースに引き上げた。新たな年間計画は、酒類業界で通例の250ml換算にすると1120万ケースに当たり、2003年に発売されたキリンの缶チューハイ「本搾り」(2019年で約1200万ケース)に迫る数字となる。

あくまで250ml換算にすると、という前提付きではあるが、全国展開からわずか1年ほどで、缶チューハイとして、長年かなりの地位をキープしている『本搾り』に迫る勢いだというのは、大変素晴らしい結果だと思います。

私自身、普段はほとんどお酒を飲まず、誰かと一緒の時に飲む程度なのですが、全国展開される前に、九州の友人が持ってきた檸檬堂を飲んで、「めっちゃ美味しい!」と珍しく缶チューハイの美味しさに驚いたことを覚えています。

全国展開してからは、何度か家でお酒を飲む機会がある時は、絶対に檸檬堂を買うようになりましたね。アルコール度数や味の変化が4種類あるのも絶妙に嬉しいです。甘いのが飲みたい時は低アルコールのはちみつレモンで十分ということもありますしね。

スタンダードな定番レモンもやっぱり美味しいです。

くしくも、コロナウイルスの影響によって、自宅での飲酒需要が増加したことで、檸檬堂の売上にも拍車がかかったのだろうと思います。コカ・コーラという圧倒的なブランド力から、親近感を持って、「一度飲んでみようかな?」と顧客に感じさせたのではないかという専門家の分析も、あながち間違いではないだろうと思います。

値段設定も絶妙で、他のチューハイ飲料よりは高いものの、「美味しいから、ちょっと高いけどこっちにしようかな。」と思わせる範疇に収まっています。こうした細かいところにコカ・コーラの中の人たちの巧妙さが見えますね。

私が米国のコカ・コーラ(KO)に投資しているのは、やはりコカ・コーラという企業のビジネスモデルに非常に魅力を感じるからです。前述の通り、コカ・コーラは清涼飲料水の世界では圧倒的な知名度とブランド力を有しており、かつ収益性も抜群。全く同じ味、同じクオリティの飲料水を製造したとしても、コカ・コーラの名を冠するだけで、価値は何倍にも上昇します。

ブランドと言うと高級ブランドのことを考えてしまう人も多いですが、コカ・コーラは庶民的ながらも老若男女、世界中で知らない人はほとんどいない、圧倒的なブランド力を有している企業なのです。

だからこそ、すでに成長しきっていると見られるコカ・コーラの株価は緩やかながらも着実に成長し続けるのだと思います。

10年前に、もっと成長性の高い企業に集中投資をしていれば、もしかしたらもっと資産を増やすことができていたかもしれませんが、コカ・コーラの強みは、おそらく今から100年後にも、世界中に残り続けているだろうと思うような安定感だと言えます。

成長性の高いグロース株ばかりでもボラティリティが高く、人によっては狼狽売りして損を出したり、慌てて買うことで高値掴みしてしまったりと言うことがあり得るでしょう。

だからこそ、こうした安定的な銘柄にも少し資金を投じておくのが分散投資ということで言えば理想なんじゃないかなと私は思います。投資の手法は色々ありますから、確かな正解なんてありはしないのですが、コカ・コーラが投資冥利のある企業であると言うのは変わらない事実でしょう。これからも檸檬堂の快進撃と同様、コカ・コーラの成長は続くだろうと私は思います。

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