【考察】年収が100万円アップするのにどれくらいかかるのか。こんな時代だからこそ、副業と投資のススメ。

マネー論
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一般の会社員では収入が激増することはあまりなく、地道に昇給を重ねて収入アップをすることになります。私は20代の間に転職を繰り返して、新入社員の頃から比べれば、300万円ほど年収をアップさせることができました。それは今まで、この会社にずっといても大して伸びしろはないなと感じることが多かったからです。

しかし、そんなに転職を繰り返したいという人もいないでしょう。私も転職なんてできればしたくありません。普通に働いていて、年収が100万円アップするには、一体どれくらいのスピードがかかるでしょうか? マイナビニュースに興味深い記事がありましたので取り上げたいと思います。

年収が100万円アップするには何年かかる?
年収が100万円アップするには、一体どれくらいのスピードがかかるでしょうか? とはいえ、一般の会社員では収入が激増することはあまりなく、地道に昇給を重ねて収入アップをすることになります。一般的な会社員…

厚生労働省が調査したモデル賃金と一時金を年収に換算したところ、大学卒の25歳で年収423万円、60歳では1,013万円となっており、生涯に590万円の年収アップが見込めるということです。このモデル賃金では、大卒20~40代は5年弱で年収100万円アップとなり、高卒での年収100万円アップは5年以上かかる計算となるとのことです。

もちろん、業界によっても年収の上昇率は変わっており、高収入のイメージが強い、『金融・保険業』がかなりの上昇率となっています。就業者の多い、『卸・小売、宿泊・飲食サービス』については、20代の間は年収100万円アップは容易なようですが、そもそも20歳代前半の年収が208万円とかなり低く抑えられているので、100万円アップも当然と言えるでしょう。その後は苦戦することから、やはりこれらのサービス業は高収入を期待するのは難しい業種と言えるのかもしれません。

さて、このように年収を100万円アップするだけでもかなりの労力がかかることがわかります。20代・30代の頃の5年というのは、なかなか長いですし、人生において大変重要な時期だと思います。まだ若く、身体が動く間にお金を稼いでおくのが、将来設計においては重要と言えるかもしれません。そんな若年層にこそ、私は副業をオススメしたいと思っています。

もちろん、本業ですでに激務をこなしており、そんな暇ないと仰る方もいらっしゃるかと思います。ですが、果たしてそれだけの激務をこなしても十分な見返りと思われる収入を得られているのでしょうか?

もし、まともに残業代も貰ってないのに残業続きだとか、休日が極端に少ないだとかいう企業なら、それこそまともな転職先を探した方が良いだろうと思います。社会経験があれば、その経験を生かして、それなりに転職先は見つかるものです。今はコロナの真っ只中で厳しいと思われがちですが、転職エージェントなどからも結構連絡は来ますし、時代に沿って、面接もオンラインで大丈夫という企業も多いです。意外と転職市場は一時期よりは回復してきているのかもしれません。

話が逸れましたが、転職よりも盤石なのはやはり副業をするということでしょう。都心部であれば結構、副収入を得る機会というのには恵まれており、例えばウーバーイーツの配達員なんかは、テレワークが減ってきていると聞く割には、今でも平日の昼間に毎日見かけるほど需要がある仕事だと思います。

平日の仕事が終わってから頑張るというのが難しい人であれば、お休みの日にたまにやってみる程度の頑張りでも良いと思います。気軽にオンオフできるのが副業の良いところですしね。

例えば前述のウーバーイーツの配達員なんかは、すごい人だと1日で3万円くらい稼ぐ人もいるようですが、都内の注文が多いところで1日頑張れば、1万円くらいは稼げるようになるそうです。他にも日給バイトとかでも1日1万円くらいがボーダーですかね。少しキツそうなバイトもありますが、手軽に1日だけ副業という働き方が身近になっています。

そう言った肉体労働は成果が出やすいので良いですが、それ以外にもネットで稼ぐことが容易な時代ですから、意外と副業で月◯万円の収入というのが難しくはない時代になっているのではないかと感じています。

本業の収入アップがそれほど見込めないとしても、副業を絡めれば年収100万円アップを一年以内に達成することだって無理な話ではありません。無理のしすぎで身体を壊しては元も子もありませんけどね。

しかし、年収アップという点にフォーカスすれば、おそらく副業を絡めて、『働けるうちに働く』というスタンスを取った方が良いのではないかと思います。本業だけで年収100万円アップしようというのは昭和時代の考えに過ぎません。副収入が安定すれば、本業も力が入るということもよくある話です。

収入を高めていくためにも、副業を頑張るというのは令和の働き方のスタンダードになっていくのではないでしょうか。

そして、そうして得た副収入を投資に回すことで、若い間に激務をこなして、早い段階でセミリタイアというのも可能な時代が訪れているのではないかと私は思います。本業と、副業と、投資。収入源の三本柱で、加速度的に収入を増やすことができるのではないでしょうか。

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