【朗報】年収400万円から使える投資の『テクニック』とは?

投資の考え方
スポンサーリンク

平均的なサラリーマンが幸せになれる方法として、マイナビニュースにて連載されているコラムの中で、「年収400万円でも幸せになれる」株式投資の実践的なテクニックというものを見つけました。

平均的なサラリーマンが「一番幸せ」になれる方法(5) 年収400万円でもすぐに使える投資の「超実践的テクニック」
「年収400万円でも幸せになれる」という大きなテーマに、ここまでの連載で株式投資の基本をお伝えしてきました。今回は、株式投資の"超実践編"です。

株式投資を始めたいと思っても、それほどまとまった資金は無いと考えて躊躇してしまう人も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。最近では毎月数千円からでも投資することが一般的になり、右肩上がりに成長することが見込める株式指数にコツコツ投資し続けるインデックス投資が人気となっています。

私もインデックス投資こそが将来のための資産形成において最もコスパの高い素晴らしい手法だということを理解しています。ただ、それでも私も含めて、個別株投資を続ける投資家がいるのはなぜでしょう?

私が思う最たる理由は、個別株投資を通じて、インデックス投資よりも効率的に資産を増やしていきたいと目論んでいるからだと思います。そんな下心がなければ、単純にインデックス投資をコツコツ続けるのが最適解なのです。

しかし、個別株の魅力には敵わず、平均的なサラリーマンの少ない資金でも効率的に増やしていきたいと考える人が少なからずいるということがわかりますね。

話を戻しますが、そんな『欲深い』投資家にオススメの『テクニック』というのが、ズバリ『トレンドフォロー』だと言います。

株価が上昇トレンドの時に、そのトレンドと同じ方向性に「買う」スタンスをトレンドフォローと言います。一方、トレンドと逆のスタンスを取って、上昇トレンドのなかで、株を売るといった「逆張り」のスタンスもありますが、初心者の方にはお勧めしません。

元記事にもこのようにある通り、株式投資の世界ではトレンドというのは非常に強力な力として働いています。上がり続ける株はしばらく上がり続けますし、逆に下がり始めればしばらくはその方向に動くことになるでしょう。

私も少し調整して株価が下落している時に株を買い増しすることが多いですが、基本的には長期的に見た『トレンドフォロー』の形をとっています。長期的に見てまだまだ成長しそうな優良なビジネスモデルを有した企業が一時的に株価が下落しているタイミングで投資をしているということです。

この企業がこれからも成長するぞ!というのはなかなかハッキリとは判らないものですが、米国にはすでに何十年を超える歴史がありながらも優位性と成長性を保っている優良企業があるので、そうした企業に投資すればリスクとリターンのバランスが良いと考え、それらの優良企業には長期投資目線でバイ&ホールドしているのです。

米国株は過去200年間、ほとんど右肩上がりに成長してきたのですから、余計なことをせずに、優良企業をバイ&ホールドすることが最高のトレンドフォローではないかと思います。

次に『株式市場のアノマリー』を味方につけるのも良いとのことです。アノマリーについては、私も当ブログで何度か取り上げましたが、眉唾ものなアノマリーから、ちゃんと理由が説明できそうなものまで、色んなアノマリーが長年語られ続けています。

これから年末にかけて、11月、12月は株のパフォーマンスが高くなりやすいというアノマリーがあり、米国株市場でも、過去のデータを参照してみると、年末にかけては株価が上がりやすい傾向にあります。

今年も同じようなうごきになるかどうかは保証できませんが、そんなことを言っていては、過去のデータなど何の意味もなくなってしまいます。過去の情報を盲信するのは、たしかに良くないかもしれませんが、今も昔も結局は株価を形成してるのが人の心なのですから、大きく変化はしないだろうと考えるのが妥当ではないでしょうか。

トレンドフォローとアノマリーはどちらも信じられないかもしれませんが、資金が少ない時ほど、個別株でトレンドフォローしながら資産を増やしていくのが良いのかもしれません。

もちろん、一時的な話題でブームとなっている株ではなく、今後も成長をしそうな期待が持てる株に投資して長期的に保有するのがベストだとは思います。どのような投資手法を取るかは人それぞれの性格に依るところも大きいと思いますしね。

しかし、私は10年間、トレンドフォローかつ優良な株に投資をし続けて年単位で保有した結果、30歳で4,000万円目前まで資産を増やすことができたのは事実です。

何十年というスパンで見れば、大抵の優良株は上昇のトレンドを形成するのだと思います。これからも強気でバイ&ホールドで良いのかもしれませんね。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました