【悲報】スクエア(SQ)利確されてしまう・・・

投資実績
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昨日も、NYダウは続伸し、29,420ドルと、終値ベースでは2月以来の高値となりました。

新型コロナウイルスのワクチンの普及への期待から景気敏感株への買いが続いた形となります。逆に、コロナによって需要が増えると期待されていたハイテク企業が売られてナスダック総合指数は続落し、NYダウ採用銘柄でも、ソフトウェアのマイクロソフト(MSFT)や顧客情報管理のセールスフォース・ドットコムなどは下落しました。

小型ハイテクグロース株と言えば、多くの企業が今年は絶好調なパフォーマンスを見せていましたが、ワクチン期待によって流れが変わったように感じます。

ただ、まだワクチンが実用段階に入ったわけでもなければ、仮にコロナが収束したからと言って、小型グロース株にあたる企業が全て需要がなくなるわけではないでしょうから、完全に過剰反応だと感じます。

そんな中で、例に漏れず、私が先日購入したスクエアも、一時は前日比で▲9%ほど下げる場面もあるなど弱い1日となりました。

買ってからすぐに株価が大きく上昇してくれたおかげで、損切りラインをすぐにあげることができたのですが…結果的に昨日、逆指値のラインに引っかかってしまい、自動で売られてしまいました。

181ドルと180ドルでそれぞれ逆指値を入れていたので、全株その通りに売却されていました。実はちゃんと逆指値を利用するのは初めてなので、機能するのかちょっとドキドキしていたんですが、無事に決済されたようです。確定利益は日本円でおよそ20万円ほど。眠っていたお金を使って、1週間で得た利益と考えれば、悪くはないと言えるでしょう。

他にも色んな銘柄が大きく調整しているので、少しワクワクしています。再び今年中のNYダウ3万ドルも可能性が無いとは言えない水準に戻ったので、保有し続けている株式資産の方も安定しています。

マイクロソフトやアップル(AAPL)等の調整しているハイテク銘柄を買い増しするのも良さそうですが、まだ下がるかなとも思いますし、長期保有目当てならやはり少しずつコツコツ投資という形に収まりそうですね。

スクエアも将来成長する企業だとは思いますので、今後も注視していきたいと思いますが、今回のスクエアの短期的なトレードというのも、自分が思っていたよりは冷や冷やするような物ではありませんでしたね。買ってからすぐに株価が上昇してくれたのもあるのかもしれませんが、そもそもブログをやってなければ株価を毎日見ることもない私の性格上、完全な余剰資金で行うことと、損切りラインを設定することをルール化すればそんなにストレスがかかるわけではないのかもしれません。

もちろん、だからと言って全資産で株式市場でトレードをするつもりは一切ありませんけどね。今回のスクエアの取引もまた、今までとは違う形で良い経験となりました。

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