【朗報】鬼滅の刃の映画、興行収入200億円突破!素晴らしい記録の裏で、『キメハラ』なるワードも発生してしまう。。。

社会・政治
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10月16日全国公開された『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』。4週目となる11月7日・11月8日の興行成績が発表され、累計興行収入が約200億円に達したことが明らかになりました。累積観客動員数も1,500万人を突破し、平成13年に公開された「ハリー・ポッターと賢者の石」を抜いて、日本の興行収入で歴代5位となりました。

劇場版「鬼滅の刃」興収200億円突破、観客動員1,500万人。台湾でも大ヒット
10月16日全国公開された『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』。4週目となる11月7日・11月8日の興行成績が発表され、累計興行収入が約200億円に達した。累積観客動員数も1,500万人を突破している。

不景気な話しか聞かない昨今で、これほど力強いコンテンツはなかなかありません。大変素晴らしいと思います。しかs、SNSでは、キャラクター・煉獄杏寿郎を「300億の男」にすべく劇場へ足を運ぶ人も多く、「300億の男にしたいので、これからも劇場へ足を運びます! 今日は11回目!」「すでに10回観たけど、まだまだ頑張るぞ」などのコメントが寄せられていました。

一方で「みんながみんな300億の男にしようと思って行ってるわけではないはずなのに」「観たいから観るという純粋な気持ちでいたい」「義務化した『運動』のように捉えられるのでは?」と、複雑な心境をつづる投稿も見受けられ、好きなキャラクターに興行収入を貢ぐ、鬼滅オタクの人たちを見る目も色々あるようです。

最近は、『キメハラ』という言葉も出てきたようです。キメハラとは、「『鬼滅の刃』ハラスメント」の略で、「鬼滅まだ見てないの?」「見ようよ」と押し付けてくる行為 、「鬼滅がダメな人っているんだ」と好みを否定する行為 、「鬼滅がつまらない 、興味ない」と他人に言えない雰囲気を醸し出すといった行為をする人たちも一定数いるらしいです。

自分が好きな他の漫画よりも、「鬼滅の方が面白い」と言われたことで、自分の好きなものを間接的に否定されたりすることで、余計に観たくなくなってしまう人もいる訳で、鬼滅の刃オタクの人たちは自らファン層を狭めているのかもしれません。

私も鬼滅の刃は面白いと思っていますが、まだ映画を観に行ってません。彼女と行こうかなーと思っていますが、忙しさも相まって、まだ彼女がアニメの途中までしか観てないようなのでお預け状態です。一人で先に観に行くほど気になるかというと、そうでもないので、まだ観れていません。

鬼滅の刃という人気コンテンツがハラスメント化するほど、『流行ってるものは正義』だと思いがちなところがありますよね。ちょっと前なら、『半沢直樹』を全員が見ているという前提で話をする人も多かったです。

別に私も半沢直樹も、鬼滅の刃も好きで見てますが、そうでもない人にまで押し付けるつもりは一切ないです。自分の好みまで他人に押し付けるほど厚かましくはありません。

多くの人が良いと言ってるから、良いものだ!と盲信してしまう人は、お金持ちになることが難しいと思います。流行に流されやすく、自分自身の芯となる考えを持っていないと、影響力のある誰かの言葉についつい流されてしまい、大きな損をしてしまう可能性が大きいからです。

私も当ブログを通じて、米国株投資を勧め続ける、いわゆる『株ハラ』をしている訳ですが、ブログは興味のある方にしか見られることはないですし、実生活でも株に興味があると言う人にしか株式投資の話は一切しません。まだまだ少数派である株式投資家をもっと広めていきたいなと感じていますが、無理やりにでも勧めたいと言うつもりはありません。

過去にも有名な映画、例えば『アナと雪の女王』や、『君の名は。』などが流行した時にも、流行を押し付けてくる人たちが湧いて出ましたが、興味がない人は放っておいてあげたほうが幸せなんだと思います。今の時代、娯楽や趣味も多様性が生まれ、みんながみんな、同じ時代に生きている人が同じコンテンツで共感すると言う時代ではなくなりました。

テレビが全盛期だった時代は、恋愛ドラマで有名だった『月9』が放送される月曜の21時前には、丸の内からOLが姿を消すと言われていたようですが、今はそこまでの影響力があるテレビ番組を制作するのは困難になりました。

だからこそ、それぞれのコンテンツを好きな人が好きな人同士で勝手に楽しめば良いんじゃないかな。いつまでも、日本人らしく『みんなで一緒に』を目指す必要はどこにもないんじゃないかなと思います。

こうしたハラスメントを行う一部のファンの存在が、そのコンテンツを貶めているのだと気付いて欲しいなと思います。自分の好きなものを他人に強要しないよう、日常生活から気をつけないといけないなと思う事例だなと感じました。

もちろん、鬼滅の刃は大変素晴らしいコンテンツだと思います。私も好きだと言うことには変わりありません。自分の好きなことを自分の中で楽しめるだけで素晴らしいことだと思いますよ。

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