【朗報】NYダウ、史上最高値更新で、管理人Yukiの資産総額も4,000万円直前まで上昇!

投資の考え方
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昨日のNYダウは、先物の時点でかなり大幅に上昇し、ダウ先物CFDが一時3万ドルを超えるなど、米国のご祝儀相場の様相を見せました。

NYダウは、私がこの記事を買いている時点では、史上最高値となる29,933.80ドルからズルズルと落ちていますが、NYダウ3万ドル目前まで株価が上昇したことになります。

私の株式資産もほとんどがNYダウ銘柄で構成されているので、当然資産額は大きく上昇しました。現預金を含む私の総資産は過去最高額の3,970万円まで伸び、NYダウ3万ドルと同様、総資産4,000万円まであと一歩というところで、下落してしまいました。少し残念ではありますが、まあ、焦らずともいずれは超えていく水準となるでしょうから、良い夢が見れたと思っておきましょう。

逆にハイテクグロース株が軒並み大きく下落しておりますが、米国の金利が急上昇した影響でそれに連動して株価が下落しているだけだろうと思います。先日投資したハイテクグロース株のスクエア(SQ)も下落していますが、どれほど下がるのかはまだわかりませんね。とりあえず逆指値のラインを少しだけ上げたので、もし引っかかったとしても多少のプラスでクローズすることができるだろうと思います。

まあ、そんな唐突に相場の節目が変わるわけではありませんから、昨晩のような株価が大きく動いた日は逆に動かないのが吉と言えるでしょう。

バイデン氏の就任は、米国株にとってプラスになるのかどうかはまだ分かりませんが、とりあえずは大統領選が終結したということで、世界中が注目していた最大のリスクが消え失せたことによって、世界中で株高が発生しています。

日経平均も29年ぶりの最高値更新となってからも上昇をしており、私が勤めている企業の株価もかなり好調です。

実は現在、昨年マネージャーをしていた頃に付与されたストックオプションの対象勤務期間を超えたため、権利行使が可能となり、行使手続きを行っています。私が勤めるのは経理部門なのでインサイダーに当たります。そのため、自社株の売却やストックオプションの行使に対してかなり制約が大きく、決算発表期間に入ると、発表されるまで手続きを取ることができません。なので、行使可能かつ、株価が上昇している間にサッサと現金化しておきたいなと思った次第です。

ストックオプションの行使によって、約80万円ほどの現金が振り込まる予定ですので、それも早速米国株投資に回していきたいと思います。積極的に資産額4,000万円の達成を目指していきたいと思います。

思い返してみたところ、昨年の10月末に、私は初めて総資産額が3,000万円を超え、アッパーマス層入りを果たすことができました。

【超絶朗報】管理人Yuki。総資産3,000万円へ!アッパーマス層の仲間入りを果たす。
昨日、私Yukiは、先週末に入金された給与をカード会社への支払いのためにSBI銀行から口座移動の手続きなどをしておりました。そして残った残高を確認してみたところ、驚きの事実が判明いたしました...なんと!私の総資産が初めて...

その後、コロナの影響で、一時的にアッパーマス層からの転落を味わいながらも、わずか1年ちょっとで次は4,000万円の壁に挑戦しようとするところまで資産額が膨らんできました。1年ちょっとで評価額が約1,000万円増加したことになります。それは何故でしょうか。

確かにこの1年間、サラリーマンとしての収入も、副業収入も安定的で、かなりの金額を投資に回すことができたというのは大きかったです。こう言っては元も子もないですが、入金額が大きいことは資産形成において相当有利なことは間違いないです。

それでもそれだけで年利で33%も資産が上昇した理由にはなりません。私が1年間で約1,000万円の資産を増やすことができたのは、株価が好調な時も、株価が絶不調な時も、コツコツと株を買い続けることに集中してきたからです。

今年は確かに小型グロース株が強い1年だったと言えるでしょう。ナスダック総合指数の過去1年のリターンはおよそ43%にも及びます。大変素晴らしいリターンです。

一方で、NYダウはボロボロで、クソダサいパフォーマンスになったと思われがちですが、昨日史上最高値を更新したことで、過去1年間のリターンは8%と、それなりに良いパフォーマンスだったことがわかります。

もちろん、どんな指数も中期的に調整に入る可能性があることを忘れてはいけませんが、米国株市場は、比較的早く回復して、良いパフォーマンスを叩き出す指数だと思います。それだけ素晴らしい優良企業が米国株市場には大量に存在しており、すでに超巨大となった企業でも、まだ成長の余地を持っているのが素晴らしいところです。

私が1年間で資産を1,000万円ほど増加させたのは、紛れもなく、そんな米国株の右肩上がりの成長を信じ、恐れずに投資を続けてきた結果だと私は思います。

これからも、米国株市場に居座り続け、4,000万円なんて資産形成の通過点だということを証明していきたいと思っています。米国株は、大統領が誰になろうとも、買いだと言えるのではないでしょうか。

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