【悲報】ジム・ロジャーズ氏が語る『儲けを逃すNG行動』が、まさに彼自身のことを指している模様・・・

投資の考え方
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世界三大投資家として有名な『冒険投資家』ことジム・ロジャーズ氏ですが、近年はメディアに露出してポジショントークを連発するコメンテーターとしてのご活躍が目立つことが多いです。『逆神』などと揶揄されることも多く、過去数年間の実績を見れば、彼の発言通りに投資をしていれば損をしてしまう可能性が高いのは言うまでもありません。

ダイヤモンド・オンラインに、そんな逆神、ジム・ロジャーズ氏からの警告が掲載されていました。

伝説の投資家ジム・ロジャーズが警告する「儲けを逃がすNG行動」
投資で損をせず、成功する秘訣はあるのだろうか?ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロスと並び「世界3大投資家」と称されるジム・ロジャーズ氏が語る「お金の原則」を2回に分けてお届けする。

まず私がいいたいのは、「他人の言うことを真に受けてはいけない」ということだ。私は、これまで誰かが勧めてきたことを実践するたびに必ず損をしてきた。

別に他人と話すことから人は学べないと言っているのではない。耳を傾けることは大切なことだが、ただその言葉を漫然と信じ、そのまま受け入れることは慎んだほうがいいと思っている。

仮に、テレビや新聞、インターネットなどで著名人が言ったことをまねて投資をしたとしよう。おそらくあなたは、たくさんのお金を失うことになる。決して誰の言うことも聞いてはならない。

なるほど。確かに世界三大投資家と称されるほど有名な投資家であるジム・ロジャーズ氏の言う通りに、北朝鮮や韓国に投資をしていたら、景気拡大期だった2010年代に含み損を抱える悲惨な状況になっていたかもしれません。

彼の存在自体が『他人の言うことを真に受けてはいけない』ことの何よりの証明なのかもしれません。ある意味では、彼のこの言葉は他の誰が言うよりも説得力のある言葉だと感じます。

そもそも、自分の虎の子の資産を投資しようと言うときに、他人の言葉をそのまま鵜呑みにしていては儲かるはずがありません。他人の意見を聞き入れるなと言うことではなく、他人が言ったことをそのまま信じて投資するのは危険だと言うことです。

他人が良いと勧めてくれたような銘柄についても、何の咀嚼もせずに投資をしてしまうと、利確や損切りのタイミングも自分では決めることができません。自分でも一度調べてみて、投資するに値する企業なのか。いくらで買うのが良さそうか、など自分なりのストーリーを描いてから投資をするべきです。そして、そのストーリーが見込み違いだと分かれば、その時点ですぐにでもその株を手放すことをお勧めします。

ジム・ロジャーズ氏は、去年までは日本株を散々売り煽りしていました。今年に入ってから突然買い推奨してきましたが、結果的には日経平均株価はそれなりに堅調で、先週末の終値はバブル崩壊後の最高値を29年ぶりに更新したと言うことです。

コロナ禍の上昇、二極化進む 日経平均29年ぶり高値(写真=共同)
6日の東京市場で日経平均株価が29年ぶり高値をつけた。投資家はコロナ禍で世界経済が不透明な中、世界シェアの高いグローバル企業やデジタル化で事業環境の変化に対応する企業に資金を投じる。旧来型から抜け出

そんな彼が日本株で儲けることができるのは、「日銀が買っているから」だそうで、彼自身が誰かの言いなりになって投資している感は否めません。まあ、日銀ほどの巨大な機関が買っているなら安定して上昇するだろうと言うのも正しいんでしょうけどね。

ダイヤモンド・オンラインの記事にはとても良い言葉で締められています。

「ジム・ロジャーズが言っている」というだけで、成功することなどあり得ないのだ。

従って、他人の言うことを聞くのではなく、自分で考えなくてはならない。これは投資に限ったことではない。人生全般について言えることだ。

少なからず、我々はジム・ロジャーズ氏のアドバイスを聞くべきではないのだろうということは確かですね。誰かの投資アドバイスをそのまま鵜呑みにするのではなく、自分自身の考えを持って、投資を続けることをオススメいたします。

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