【質問】同僚「なんで投票もできないのに大統領選がそんなに気になるの?」

社会・政治
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今月2日の月曜日は慶弔休暇を頂いたので、昨日が11月の仕事始めとなりました。テレワークですので、Teamsでのコミュニケーションが基本なのですが、同僚から色々と心配する声をかけていただき、大変ありがたいなと思いました。

昨日はすでに第二四半期の決算も落ち着き、月次決算もそれほど繁忙期というわけではなかったので、仕事をしながらも雑談を繰り広げていました。

「祖母のことで気持ちが落ちていることもあるけど、米国の大統領選が気になって仕事どころじゃない・・・」

ということを同僚と話していると、「なんでそんなに気になるの?投票できないのに」という一言をいただきました。ちなみに彼は私が米国株投資をしていることは知っています。株価が急落すると「また買った?笑」と聞かれることも多いです。

米国株投資家だとしたらそりゃ気になるよ!!!

というのが回答なのですが、米国株投資家だけでなく、米国の大統領選挙は世界中が注目している一大イベントです。米国大統領選挙の日は、言わずもがな米国のこれからの4年間の方針を決定づける、重要な1日になります。

確かに日本在住の日本人である私には投票することすらできないわけですが、トランプ大統領になるか、バイデン大統領になるかで米国株のパフォーマンスは大きく異なる可能性が高いです。

トランプ氏の方がお金持ちを優遇してくれる可能性が高いです。もし仮にトランプ氏が再選したらめちゃくちゃしそうな気もしますが、バイデン氏が勝てば米国の法人税や所得税などの引き上げがされる可能性が高まり、米国経済にマイナス影響が大きいと感じます。

もちろんそれだけでなく、バイデン氏はアジア情勢にあまり関心がなく、中国の台頭を牽制することはできないだろうなと思います。多くの中国人がバイデン勝利を望むことからも分かるように、日本にとってもバイデン氏の勝利はあまり良いこととは言えないと感じます。

どちらが大統領になったとしても、米国株市場は長期的に見れば必ず成長するだろうとは思います。4年間低迷してくれるなら、それはそれで仕込み時と言えるのかもしれません。

ですが、直近で見ればやはり大統領がどうなるかは投資家にとって一大イベントです。バイデン氏が大統領となって、2期8年間、米国大統領となれば、その間に中国が覇権を握るために大きく躍進する可能性は高いです。

どちらが大統領になっても、米国も中国も成長することを止めることはできないと思いますが、バイデン氏が大統領となると日本の立場はさらに悪化することになるだろうは感じています。

この記事を書いている現状では、バイデン氏が優勢となっていますが、きな臭い不正疑惑もありますし、近年稀に見る激戦となっております。

そして日本は結局は『米国次第』であり、米国のトップが誰になるのかというのは非常に重要なことですから、投票することができないとしても、気になるのは仕方ないことですよね。

結果が出るのはまだ先になる可能性もありますが、やはり現在の覇権国である、米国へ投資を続けるのがベストではないかと思います。今後も米国の主要株価指数に連動するETFや投資信託に投資するのを継続することが日本人の資産形成に大きく寄与してくれるだろうと感じます。

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