【朗報】『SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』、1年間以上連続でランキング1位をキープする!

投資実務
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SBI証券で取引可能な、S&P500に連動する投資信託のうち、今のところ最も信託報酬などの手数料が安い『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』が10月度も販売金額・積立件数・つみたてNISAそれぞれのジャンルでSBI証券の投資信託ランキング1位をキープしました。

昨年9月26日に設定された同ファンドは、昨年の10月度から1年以上連続でSBI証券の投資信託ランキングで三冠をキープし続けており、SBI証券を代表する人気の投資信託となりました。

特に今年は9月、10月と米国株市場は軟調な状況が続いております。アノマリー通りと言えばアノマリー通りですが、大統領選を目前にして、売り圧力の方が強く、9月の初めから、10月末まででS&P500指数はおよそ6.5%程度下落した計算になります。

本日は米大統領選が気になって気になって、正直仕事が手に付かないレベルですが、接戦となっており、トランプ氏の方が少し優勢かなといった印象を受けています。

トランプ氏か、バイデン氏か、どちらが米国株市場にとって良いのか、判断しかねるところもありますが、米国のリーダー像としてはトランプ氏の方が適任かなと感じます。

そんな市場が混乱をきたし、株価が低迷しているタイミングであるにも関わらず、S&P500指数に連動する『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』に資金が集まっているのはとても素晴らしい傾向にあると思います。

今までは、個人投資家は株価が下落しているタイミングに慌てて持ち株を手放して損失を確定させてしまうことが多く、結果的に「株で損をする」個人投資家が多かったわけですが、『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』を積立投資している投資家はそんなことはお構いなしに愚直にバイ&ホールドを続けているのだということがよくわかりますね。

個人投資家のこの行動は正しいだろうと思います。S&P500指数は過去1年間を振り返ってみただけでも、一時期調整が入ることがあっても回復して高値を更新するだろうという動きがギュッと詰まっています。

市場全体がマイナスになる時は、当然S&P500指数も大きく下落しますが、それでも問題なく株価は回復し、最高値を更新するのです。

今年の2月につけていた高値は、9月の初めに更新することができました。今はその頃よりも株価が下がっていますが、これもまた一時的な調整と見て間違いないでしょう。

S&P500指数を始めとする米国株市場に連動するETFや投資信託だけは、売り時というのは難しく、基本的には買い増しし続けることが正解だと考えています。米国株市場が大きく調整することもたまにはありますが、そういう時は基本的に世界中が株安で調整を迎えている時です。

どこまで調整するか、いつまで調整するかというのは事前にはわかりませんので、タイミング投資をするのは大変難しいのですが、特にタイミングにこだわることなく、毎月一定のタイミングで買い増しするように設定をしておけば、かなり高い確率で、知らない間に資産が積み重なっていくという経験をすることができるでしょう。

私も個別株を楽しむ一方で、コツコツとS&P500指数に投資を初めて徐々に存在感も増してきました。S&P500指数に連動するETFと投資信託だけで200万円分位の株式資産を有することになります。

特に意識していなくても、自動で投資ができるというメリットを享受しながら、無理なく投資をするには、『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』のような自動積立投資が可能な投資信託やETFの定期買付サービスを利用して、知らない間に自動投資ができているシステムを作り上げるのがベストではないでしょうか。

米国の主要株価指数に連動するインデックス投資はこれからも非常に魅力的な商品であり続けることは間違いないだろうと思います。日々の株価に一喜一憂してしまう人ほど、このシステム作りが重要だと言えるのかもしれません。

どんな混乱が起きようとも、米国の存亡に関わる出来事以外は『SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』への投資を進めることが誰にでもできる資産形成方法だと私は思います。

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