【悲報】管理人Yukiの親戚、かなりの浪費家だったことが判明・・・

マネー論
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先月末、私の祖母が老衰により亡くなったため、急遽実家に帰り通夜と葬儀に参列しました。近い親族の死は、数十年ぶりのことでしたので、葬儀に参列するのも、本当に久々でした。コロナの影響もあり、近い親族だけでの家族葬だったので気を遣うようなこともありませんでしたし、穏やかなひと時を過ごせました。

さて、当ブログでも何度か触れたことがありますが、私の親戚にはいわゆるサラリーマンという働き方をしている人が皆無で、本当に今は私ぐらいしかいません。他の親戚は士業で事務所を開業したり、個人事業や事業を営んでいる人ばかりです。私自身も現在個人事業主を兼業していますし、以前は一時期ネットショップの運営みたいなこともしていたので、もしかしたらそういうのが好きな家系なのかもしれません。

その分、それぞれの家庭で収入が不安定な時期もありましたが、それを乗り越えて今はそれぞれ落ち着いたような印象を受けました。親族だけだったこともあり、本当に穏やかに祖母との別れの時間を大切に過ごせて良かったと思います。

親族とは言え、そんな多忙な個人事業主たちが一堂に会することは本当に久々で中には5、6年ぶりぐらいに顔を合わせる親戚も出席していました。皆で集まって食事をするのも10年以上なかったことかもしれません。

会席の中で話す内容は、私も生まれているかどうかわからない頃からの祖母との思い出話や、「コロナで売上が減ったけど、給付金を受け取るほどではなかった」とか、「意外とこの事業は売上が伸びたから注力していこうかと思ってる」など、事業家らしい時事ネタの話まで、色んなことを話しました。

前置きが長くなりましたが、今回の記事はそんな会席の中で私のいとこが話していたお話から少し拝借しようと思います。

私のいとこの一人は、現在40代半ばで小さな廃棄物処理の会社を営んでおります。家庭用ゴミの処理などを請け負うことが多いため、コロナの影響で自粛していた期間はむしろ事業が好調だったようです。

そんな彼の奥さんは現在30代半ばで、もともと美人だったこともあり、今も20代後半と言っても通じる程度には若く見える方です。しかし彼女はかなりの『浪費家』だということは結婚前から分かっており、それを容認して結婚したのは良いのですが、今でもそれは変わっておらず、むしろ2人いる娘にも『浪費家』が遺伝しているように見受けられました。

まず彼女はかなりの旅行好きで、今年はさすがに行ってないそうですが毎年の海外旅行はマストで、ディズニー好きなこともあり米国のディズニーをリピートするほどの強者です。娘も現在中学生と小学生ですが、例に漏れず『鬼滅の刃』好きで、自宅には鬼滅グッズがそれこそ数十万円分はあるみたいです。普段からオシャレにも敏感で、一度服を買いに行くと、母娘で合わせて10万円単位のお金が出ていくそうです。

まあ、こう言った愚痴も含めて全部ノロケに聞こえるほど今も夫婦仲は良く、幸せそうなので何も言うことはありません。それだけの浪費を支える、いとこのバイタリティもまたすごいなと感心しています。

もちろん、もっと節約家のパートナーを選んでいれば、彼はすでに数億円単位の資産を築いていてもおかしくありませんでした。経営する事業の規模をもっと拡大することもできたでしょう。ですが、家族にかなりのお金を投じて欲求を満たし続けていたために高収入ながら結構金銭面ではカツカツという生活を送っているようです。

数年前にそのいとこに会ったときに、iDeCoとNISAを活用して資産形成をすることをアドバイス(個人事業主ならiDeCoを満額活用するのはアリだと思います)しており、それは満額続けることができていたようなので、少しずつ資産を築くことはできているみたいですが、浪費家の家族を養っていけるかどうかは「まだわからへんな」と、こぼしていました。

亡くなった祖母は、時代背景もあるのでしょうが『質素倹約』の人だったのに、近い親戚でも私といとこでは金銭感覚はこれほど違うものなんだなと感じた次第です。

まあそれでも、幸せそうだったので何よりです。やはり幸せをキープするにはお金が必要不可欠なのかもしれません。浪費家とは言え、いとこが奥さんのことを今でも愛しているのは話している時の表情からも伺えました。そんな浪費家の奥さんを満足させるにはやっぱりお金が必要であり、お金が無くなっていればもしかしたら離婚していたかもしれません。

お金があることで降りかかる不幸よりも、お金がないことで降りかかる不幸の方が、対処のしようがないことが多く、やはりお金があるに越したことはないと考えるのも、彼らのようなクセの強い親戚を幼い頃から見続けていたからかもしれません。

何はともあれ、今はみんなが幸せそうで良かったです。亡くなった祖母も、生前はお正月などに親戚みんなで集まるのが大好きでしたから、久々に、人数が増えた親戚一同が集まることができて喜んでくれたんじゃないかなと思いました。

私も自分が生涯を終えた時に、親戚一同が幸せになれるよう、遺産のことや、子供に伝える教えなど、今から色々と考えておかないとなと感じた次第です。まあ、まずは結婚するところからではありますが・・・

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