【朗報】1,000万円の資産を築いた人は、1億円の資産を築くことができる。ただし若者に限る。

投資の考え方
スポンサーリンク

日本人の平均貯蓄額を調べてみると1,755万円と、貯め込んでいる人は貯めてるんだなという印象を受ける人も多いのではないでしょうか。

とはいえ、平均貯蓄額の年代別推移を見てみると、平均貯蓄額が1,000万円を越えるのは40代になってからだと言います。しかし、同じ40代といっても、40歳で1,000万円できた人と、49歳で1,000万円できた人とでは、ずいぶんと事情が異なると言うことです。

「1000万円つくれる人」は「1億円もつくれる人」
日本人の平均貯蓄額を調べると、1000万円の資産をつくれるのは40代の人だそうです。しかし、同じ40代といっても、40歳で1000万円できた人と、49歳で1000万円できた人とでは、ずいぶんと異なりま…

筆者曰く、40歳にときに1000万円あると、リタイアまでのあと25年で、その1000万円を6000万円にまで増やすことも可能だ(複利の7.2%で試算)ということで、その25年間にリタイア後のために、追加で毎月5万円のつみたて投資ができたのなら、6000万円ではなくて、1億円になっていてもおかしくないと主張しています。

一方で、49歳になって1000万円に到達した人は、同じことやっても、65歳で手にできるのは6000万円ではなくて、3100万円に過ぎず、半分程度の資産にしかなりません。もしリタイアまでの16年間で1億円の資産を築こうと思った場合、毎月20万円の積立投資が追加で必要となる計算です。

50歳も手前にして、毎月20万円も積立投資ができる余裕のある人はなかなか少ないのではないでしょうか。今までみたいに退職金もあてにはならないですし、1億円を築くにはかなり厳しい条件であることは言うまでもありません。

10年という歳月は、取り返しのつかないような大きな大きな意味を持っています。

特に投資の世界では、複利の力が働くため、前述のように資産額に倍ほどの差が生じることが当たり前のようにあります。

私自身も、10年間投資をしてきて、現在含み益がおよそ100%、つまり資産額が倍になった計算です。

これには配当金を再投資したものも含まれるため、実際の投資額と比較すればすでに倍以上には膨らんでおります。

特に投資の才能があるわけでもない私ですが、投資を始めるよりももっと前から、世界中で大変有名で『ワイドモート』を有していた巨大な安定企業へ投資をし続けた結果、得たリターンだとすれば、十分素晴らしい結果だと言えるのではないでしょうか?

お金を貯めるにしても、まずは100万円、次に1,000万円というのはよく言われることです。キリのいい数字だからというのもありますが、100万円貯めれた人は1,000万円も貯めれるだろうし、1,000万円に到達すれば、年齢によっては十分に1億円を見据えることができます。

しかし、この年齢というのがネックになるので、資産を築くために私たちは、出来るだけ若い段階から行動を起こさなければならないのです。

もちろん、もっと若い間に1,000万円を築いておけば資産額が1億円に到達するのも、もっと早い段階で可能となるでしょう。

私も元々45歳で1億円の資産を築くことを目標に投資をはじめました。1億円を貯金するのはかなり困難なことかもしれませんが、投資で1億円をつくるのは、個人レベルでも全然実現可能性のある話です。

大切なのは1日でも早く、資産形成には時間をかけることが大切だという事実に気づき、1日でも早く行動を起こして、資産を築き始めることです。

人生の中で一番若い、今この瞬間こそが投資を始める最高のチャンスだと言えるのではないでしょうか。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました