【朗報】アップル(APPL)、サブスク全部乗せのサービス『Apple One』が開始!

投資の考え方
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米Appleは10月31日、同社のサブスクリプションサービスをまとめて割安で提供する「Apple One」を日本でもスタートしたことを発表しました。

Appleのサブスク全部入り「Apple One」、日本でスタート 音楽、ゲーム、動画、クラウド合わせて月1100円から
10月31日から日本でも「全部入り」が可能に。

日本でApple Oneとして提供されるのは、Apple Music、Apple TV+、Apple Arcade、iCloudの4サービス。個人プランとファミリープランがあり、それぞれ月額1,100円と1,850円に設定されるということだ。

ファミリープランでは自分以外に最大5人まで利用可能という違いがあり、iCloudの容量は個人が50GB、ファミリーが200GBとなるとのことです。

私も最近、Apple Musicのサブスクに加入しており、月額980円を支払っているので、それにApple TV+(月額600円)、Apple Arcade(月額600円)、iCloud(50GBなら月額130円)が込み込みで1,100円なら相当お得なことがわかります。

これは悩むなぁ・・・あまりゲームはしないので、Apple Arcadeは使うか微妙なところですが、それ以外は普通に使う可能性もあります。とは言え、日常的に利用するほどの頻度かと言われると微妙です。

そのために毎月1,100円のサブスクに入り直すのかと言われると・・・悩みますね!絶妙な値段設定です!

しかし、日常的にこれらのサービスを複数利用しているのであれば、『Apple One』に加入するメリットがあると言えるのではないでしょうか。

アマゾン・ドット・コム(AMZN)の提供する『Amazonプライム』などに対抗するためにアップルがサブスクリプション型のビジネスに手を出したのは後発組ではありましたが、アップルには『iPhone』や『iPad』、Mac製品など、自社製品がプラットフォームとなっていてそれらが世界中に普及しているので、その点ではかなりの強みを有していると言えるでしょう。

アップルの決算内容を見ても、減益とはなってしまいましたが、サービス部門はかなり健闘しており、iPhoneの発売が遅れたことのマイナス要素をカバーすることができています。

今回の決算内容は思わしくなかったとは言え、新型iPhoneの予約状況などを見ると、次の決算内容はかなり期待が持てるのではないでしょうか。

iPhoneは今でも主力製品の一つでありながら、それだけに頼らない収益の柱となるビジネスモデルを探しており、それの筆頭がサブスクリプションビジネスなどのサービス部門にあたるのだと言えるでしょう。

アップルは毎四半期ごとに決算内容が世界中から注目を浴びており、少しでも予測を下回れば、相当の売り圧力に押されてしまいます。それだけ成長期待で買われ続けている銘柄であると言えますし、失望売りが起こるのはそれだけ注目度が高い銘柄だということで仕方ない面もあるでしょう。

しかし、失望売りに押され気味になっても、結局は株価は最高値を更新し続け、株価の上昇でサウジアラムコ から、時価総額世界一の座を取り戻したほどの好調ぶりを見せつけてきました。

これから先もアップルが同じくらい成長をし続けるかどうかは定かではありませんが、米国の超巨大企業たちは、決して慢心することなく、新しいビジネスモデルを探し続けて成長を遂げてきました。

一時的な調整はこれからも起こりうるでしょうが、こういうタイミングでこそ追加投資すべきなのかもしれません。

時価総額世界一という称号は、いずれ他の巨大企業に、もしくは今はまだ生まれてもない新興企業に塗り替えられる可能性は高いです。ですが、今世界で最も価値のある企業であるアップルはこれからもしばらくの間は成長を続けるだろうと考える方が賢明だと思います。

『Apple One』がアップルの次の10年の成長を支えるビジネスモデルとなるかどうかは分かりませんが、アップルの成長はこれからも続くだろうと思いますので、調整している間にまた少しずつ株数を増やしていこうかなと私は思います。

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