【悲報】GAFAの3社が過去最高益も、アップルがコケてしまう。

決算
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29日の引け後に、『GAFA』の4社が揃って決算発表を行いました。グーグルの持ち株会社アルファベット(GOOGL)、フェイスブック(FB)、アマゾン・ドット・コム(AMZN)が四半期として過去最高益を更新し、新型コロナウイルス禍の中で好業績が際立った。アップル(AAPL)は減益だった。

それぞれの純利益が、アルファベットは前年同期比59%増の112.4億ドル。フェイスブックは29%増の78.4億ドル。アマゾン・ドット・コムは約3倍となる63.3億ドルと、いずれも驚異的な数字を叩き出したものの、アップルは7%減となる126.7億ドルにとどまりました。

この決算を受けて、アルファベット以外はPTSで株価が下落しています。今は決算だけが懸念材料ではないので、明日はどうなるか、いつも以上に分からない動きが続いていますね。

しかし、4社共にコンセンサス予想を上回る結果となっており、アップルがコケた原因も、新型iPhoneの販売が遅れたことが原因と見られます。それ以上に、サービス部門など、アップルが今後の収益の柱としていきたいところが大きく成長し、コンセンサス予想を超えることができましたので、必要以上に悲観的になることはないかなと感じます。

まあ、4社共に絶好の買い時か!と言えるほどの株価でもなかったので、決算を通過したら一時的に下がると言うのもよくあることです。特に不安定な昨今の情勢を見るに、株価が調整するのも自然なことかもしれません。

今更GAFAに投資したところで、過去数年間ほどの大きなリターンは望めないかもしれませんが、それでも数年以内に消えて無くなるほどの存在とは言えないでしょう。現時点では『GAFA』に変わるほどの脅威は育っていないのかなと感じます。

誰もが強いと認めちゃってるからこそ、リターンが薄いとは言え、何年も前から『すでに割高』と言われながらも調整しながら上がり続けているGAFAを見ると、何を持って割高とするのかは人それぞれだなと感じますね。

アップルも、せめて100ドル割れるくらいまで調整してくれれば少しずつ買い増ししたいのにな・・・と思いますが、なかなかそこまでは調整してくれません。もし、次その水準まで下がることがあれば、それはすでにアップルの終わりの始まりが訪れているのかもしれないですし、投資判断は本当に水物だと思います。

しかし、彼らが人々の生活に根付いた優良企業であることに変わりがない限り、これからも株を持ち続けたいと思います。米国株投資をしている時点で、GAFAの影響を全く受けないと言うのはあり得ませんからね。

先日発表されたマイクロソフト(MSFT)の決算も含めて、それほど大崩れという内容ではなかったのかなと感じました。あとは直近の大統領選と、コロナの影響がどうなるかというところでしょうか。

先行き不安定な相場が続きますが、元々先行きというのは分からず、不安定なものだと割り切って、これからもコツコツと投資を続けることが正解なんじゃないかなと私は思います。

調整が来るなら来い!というぐらいの気持ちで株式市場に居残り続けることを意識するのが良さそうです。

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