【超絶悲報】管理人Yuki、一晩で120万円溶かしてしまう・・・

投資の考え方
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ぎゃああああああああああああ・・・・・・・

うわああああああああああああああ・・・・・・

NYダウは右肩上がりって聞いてたのに・・・!

米国株市場では大手企業の決算ラッシュと、いよいよ近づいてきた大統領選、コロナの再拡大など、様々な要因が複雑に絡み、大きく調整しようとしています。NYダウの終値は前日比943ドル24セント(3.43%)安の2万6519ドル95セント。4日続落で、7月31日以来、約3カ月ぶりの安値を付ける結果となりました。

コロナウイルスの影響でスペインでは夜間の外出が禁止されるなど、再びロックダウンの危機が訪れていますし、米国でも感染者が再び急増しています。世界経済に影響を与える大国が北半球に集中していることから、これから本格的に冬に入っていく北半球では、コロナウイルスが本格的に猛威を奮う可能性は否めず、世界経済への影響は相当大きくなるだろうと予測されます。

全面安となった時は大きく買い増しをしたいところではありますが、今回もまだ下がるかなと感じましたのでとりあえず大統領選が終わるまでは手出ししないでおこうかなと思います。

とは言え、今月は結構買い増ししたんですけどね・・・株式資産額が久々に3,000万円台に戻ってしまいました。1日で120万円の含み益の減少となりました。このままいけば、今月末の資産報告では3,000万円割れもやむなしという水準まで下がってしまったことになります。

120万円。今の私にとってもかなり大きい金額です。多分1億を超える資産を保有するようになっても、100万円単位のお金は大きいなと感じ続けることだろうと思います。

しかし、NYダウがこれほど下がった朝ですが、特に何も感じていないのが不思議なものですね。もはや慣れたものです。大統領選の直前ですから、株価が調整するのは想定済みです。株価が下がっているのでむしろ買い増ししたいという気持ちを抑えるのに必死です。

こんな状況でも全ての銘柄で含み益が出ているので、特に焦ることもありません。先日購入したばかりのアリババ(BABA)あたりは、ギリギリの水準で、もしかしたら含み損になるかもしれませんが、買ったばかりの株が含み損になるのなんて当たり前ですからね。特に気にするほどのことはないでしょう。

さて、しばらく株式市場の大荒れは避けられそうもありません、どれほど下がるか、いつまで下がるかはわかりませんが、まだまだ株価が下がる可能性は高いでしょう。それでも長期投資を前提とすれば、慌てて持ち株を手放す必要はなく、素直に『バイ&ホールド』を続けることが将来の資産額の増加に大きく影響するだろうと考えています。

むしろこのように株価が全面的に下がっている時ほど、今まで割高だった株を買い増しすることができるため、投資の絶好のチャンスです。11月に入ると、米国のサマータイムが終了するので米国株市場が開くのは日本時間の23時半からとなってしまいます。絶好の買い場が来たからと言って、皆様どうか、寝不足などにならないよう、お気をつけくださいませ。

NYダウも3万ドル直前までは何度かいったのですが、やはり今年中にNYダウ3万ドル突破は叶わずに終わりそうな気配がします。しかし、2020年代の間にはほぼ確実にNYダウは3万ドルを超えるでしょうし、20年後、30年後には3万ドルなんてただの通過点だったということを思い知らされることでしょう。NYダウは1万ドルの頃から、「すでに高すぎる」と言われ続けてきましたが、投資家の懐疑心の中で成長を続け、NYダウを構成する企業群の成長とともに長期的には右肩上がりに成長し続けてきたわけです。

これからも、調整を繰り返しながら成長を続けるであろうNYダウにベットし続けることは、投資家としてのあるべき姿なのかなと感じます。

最後にいつもの、NYダウの長期チャートを貼り付けておきます。これでも見て元気を出してくださいませ。

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