【超絶朗報】マイクロソフト(MSFT)、余裕の好決算で今期も力強さを見せつけるのか。

決算
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27日に発表された、米国ソフトウェア大手のマイクロソフトの決算内容が、かなり好調でした。

マイクロソフト、7─9月売上高・利益が予想上回る クラウド好調
米マイクロソフトが27日発表した第1・四半期決算(9月30日まで)は売上高と利益がともに市場予想を上回った。在宅勤務やオンライン学習の世界的な広がりを受け、クラウドコンピューティング事業が好調だった。

全体の売上高は12%増の372億ドルと、アナリスト予想の357億2000万ドルを上回り、純利益は138億9000万ドル(1株当たり1.82ドル)と、前年同期の106億8000万ドル(同1.38ドル)から増加。アナリスト予想は1株当たり1.54ドルだったため、予想を大きく上回る結果に時間外取引でも一時的に上昇する場面がありました。

しかし、今後の見通しは少し弱気となり、第二四半期の売上高の会社予想は395億~404億ドルと、コンセンサス平均の405億ドルを下振れた後半にかけて徐々に下げており、PTSではマイナス圏で取引を終えました。

とはいえ、『Azure』の売上伸び率は48%と、非常に高成長をキープしております。マイクロソフトについては、最近手放そうかなと思うことも何度かありましたが、それでも手放さずに保有し続けているのは、結局成長し続けてくれることが期待できるからです。

逆に言えば、これだけの好決算ながら、ガイダンス予想が少しばかり市場予想を下回っただけで大きく株価が下落するというのが衝撃的なほどです。投資家たちはそれだけマイクロソフトの力強い成長性に期待しているということなのでしょう。

そしてその期待に応え続けているマイクロソフトは、やはり投資冥利のある企業だと言わざるを得ません。配当金の伸び率もさすがに良く、毎年10%前後の配当伸び率を記録しています。直近でも9.8%の伸び率を記録したばかりでしたね。

【朗報】マイクロソフト(MSFT)、約10%の増配で、管理人YukiのY OCがついに4%を超える!これだから長期投資はやめられない。
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こうして確かな成長性を見せてくれる企業の方が、配当金の伸びも期待できるので、長期的に保有することに対して抵抗感がないですよね。あとどのくらいの間、マイクロソフトがこれほどの強さを見せつけてくれるのか分かりませんが、配当金で投資元本を回収できるくらいまでは成長を続けて欲しいものです。

今期も第一四半期から絶好調のマイクロソフトは、『GAFA』のように解体リスクも低いのではないかと考えています。先日も記事にしたように、マイクロソフトはすでに訴訟をされて和解に至ってますからね。

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米司法省は20日、反トラスト法(独占禁止法)違反で米Googleを提訴した。ネット検索市場での圧倒的な支配力を利用し、自社サービスを優遇する契約をスマートフォンメーカーなどと結ぶなど競争を阻害した疑いがあるということです。...

まあ、他の州から訴えられたり、司法省から再び目をつけられる可能性が無いとは言い切れませんが、『GAFAM』の中では他の4社の方が狙われやすいだろうなと考えています。

そういったリスクも考慮した上で、今回の決算内容を受けて、マイクロソフトは引き続き『バイ&ホールド』で良さそうかなという印象を受けました。ガイダンスの弱さも、第二四半期の決算では予想を上回ってくれるのではないだろうかという期待もできますよね。

今期もマイクロソフトがガンガン稼いで、株主へ還元してくれることを大いに期待しております。

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