【悲報】NYダウ、9月以来の大幅下落・・・!そんな時にYukiは新たな投資に手を出してしまう・・・!

投資実績
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週明け26日のニューヨーク株式市場のNYダウは大幅続落し、前週末比650・19ドル安の2万7685・38ドルで取引を終えました。

NY株続落、650ドル安 米欧のコロナ患者急増を懸念:東京新聞 TOKYO Web
【ニューヨーク共同】週明け26日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は大幅続落し、前週末比650・19ドル安の2万7685・3...

下落幅としては9月3日以来の大きさとなり、米国や欧州で新型コロナウイルスの新規感染者が急増していることが懸念された形となりました。

持ち株も大きく値を下げ、円高も相まって、久々に3,100万円台まで下落しました。これほどまでに株価が下がれば、投資したくなるのは私の悪い癖です。中途半端な下落が一番投資欲を掻き立てるのであまり良くないですね。

さて、これからさらに下がるのか、それとも反転するのか、どちらに向かうか分からない状態で投資したのは、今までとは一味違う銘柄です。

アリババ・グループ(BABA)を305ドルで10株指値注文し、朝起きたら約定しておりました。日本円にしておよそ32万円程度の投資となります。株式資産が3,200万円弱なので、ちょうど株式ポートフォリオの1%にあたる金額ですね。米ドルの余剰資金がかなり余っていたので、米国市場で買いましたが、香港市場でも最低単元分買おうかなと考えております。

米国市場ではありますが、中国株であるアリババ ・グループに投資するのは10年間の投資生活の中で初めての経験です。日本株すら買ったことのない私としては、米国株以外のアセットに投資するのは初めてかもしれません。

今年に入ってすぐ、1月には東洋経済新報社様から取材を受けることができました。その頃には中国株に投資するなどという気持ちは一切なかったのですが、その座談会でお会いした素晴らしい投資家の方々と、その後今年に入って色んな投資スタイルを持った投資家の方々にお会いしていくうちに、見聞が広がったと言いましょうか、本当に多くのことを学ばせていただきました。

余剰資金もどんどん増えていく中で、どこかに良い投資先はないものかと思い、米国市場だけでなく、他の市場でも色々探してみたところ、ここ数ヶ月間ほど、アリババ・グループが気になって仕方ありませんでした。

また少し話が逸れて昔話になるのですが、ちょうど私が学生になった頃だったかな?仲良くしているいとこの娘が当時4歳だったんですが、その子が例に漏れず女の子向けのアニメにハマっていて『プリキュア』シリーズのおもちゃとかを当時買ってあげた記憶があります。

いとこの家に遊びにいくと、いつもプリキュアが流れていたので、私も何度か目にしたことがあるのですが、なんか女の子向けのアニメにしては、結構ハードな内容だったんです。

主人公たちと敵対しているのが、スパコンで管理された国の人たちで、人を不幸にすることで強くなっていく(?)みたいな設定だったんですよね。で、その敵キャラのボスがいる国では、全ての国民がそのスパコンにデータで管理されていて、意のままに操られているというようなディストピアを描いた、結構重い作品だったんです。完全にうろ覚えですが幼い子向けのアニメとしては衝撃的だったことは覚えています。

あれから10年ほどが経ち、今の中国はそのアニメのディストピアを再現したような国家になっています。国民はすでに中国共産党に管理され、監視カメラで行動が丸裸にされ、信号無視でさえも、違反をすれば街中に名前付きで写真が公開されるようです。中国共産党の意のままに動く国民だけが信用度が高く、それ以外は不利になってしまうというのが今の中国が実現した管理国家です。

では、その中国共産党に個人情報を渡しているのはどの企業か?というと、これは完全にアリババ・グループです。アリババほど中国国民の個人情報を管理している企業は他にはありません。先ほどの例で言うと、最も肝になるスパコンにあたる部分がアリババ・グループということになり、中国が今の国家体制を維持し続けるためには、アリババの存在は必要不可欠だと言えるのです。

いくら共産党の力が強いとはいえ、アリババの力なくしては、15億をこえる人民のデータの管理など到底叶わなかったことでしょう。今更アリババに投資するというのもどうかと思いましたが、現在の株価でもアリババは十分に割安だと感じましたので、大きく株価が下落したこのタイミングで少しだけ投資してみようかと思った次第です。

もちろん、中国も香港市場も一切信用はしておりませんが、アリババの勢いは、もはや世界中が認めるところです。今年の年末商戦でもおそらく素晴らしい実績を上げるだろうし、大統領がバイデン氏になってしまった暁には、中国の勢いを止める術は無くなってしまうのではないでしょうか。

そうしたリスクも込みで、米国市場ではありますがアリババを購入しました。10月25日に株を買うのがベストだって話もありましたしね。(25日は休みだったので昨日になりました)

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今は芸能界から身を引かれた、大物司会者・島田紳助さんですが、若手の頃には周りの人間から「お前のことはめっちゃ嫌いやけど、面白いのは認める」と言われたそうです。

『憎まれっ子世に憚る』という言葉もあるように、嫌われているのと売れるのとでは全くの別物です。むしろ米国も実際、色んな国に嫌われています。

だとしたら、嫌いでも信用できなくても、割安だなと思った成長株には少しばかり投資してみようという結論に至りました。もちろん全力買いするような愚かなマネはしませんが。

もし何かあったら、真っ先に逃げ出しますが、アリババは現段階では相対的に割安な水準に押さえ込まれているのではないだろうかと思った次第です。

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