【悲報】セブンイレブンのハリボテサンドイッチに、広報担当者がお詫びをしてしまう・・・日本のインフレは気付かないうちに進行している!

投資の考え方
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先日、セブンイレブンの『厚焼きたまごミックス』サンドの具材がまるでハリボテのようだという嘆きの投稿がSNS上で話題となりました。

こんな写真は、どうせイタズラかガセの画像だと思っていたのですが、セブンイレブンの広報部に取材をして、広報部からの『お詫び』を得たという記事を発見しました。

セブン‐イレブンのサンドイッチ具材がまるでハリボテと話題→セブン側は真摯にお詫び|まいどなニュース
投稿された写真をもとにイラストを描いています セブン‐イレブンで買った卵焼き入りのサンドイッチをめくってみるとまるでハリボテのようだった…そんな嘆きの投稿がSNS上で大きな注目を集めている。 商品棚に置かれた状態で見える断面の卵焼き...

つまり、セブンイレブンが公式に、セブンイレブン内で販売された商品であることを認めた形となり、またも大きな話題となっている。

担当者の回答として、「サンドイッチは四角にサンドしたものを対角線でカットして製造するのですが、その際に、中央に配置されるべき厚焼たまごの位置が少しずれたままカットしてしまったようです。」とあるが、どこをどう中央に配置してカットすれば、このような歪な形になるのか見当もつかず、苦し紛れの言い訳としか思えないのである。だって、表面に出ている卵と、中身に挟まれた卵が明らかに形が違いますからね。

これが300円以上で販売されているのですから、コンビニで食べ物を買うのがいかにバカバカしいかということがよく分かりますよね。特にセブンイレブンは、ハリボテ技術が進歩しており、サンドイッチだけでなくお弁当の底上げ技術なんかも大変素晴らしい仕上がりになっている。

お弁当なんかも持ってみた感じが明らかに軽く、満足度の高いものとは言えなくなっている。それでいて以前と同じ値段設定なのですから、定価販売のコンビニでは、すでに気付かないうちにインフレが進んでいる状態だと言えるでしょう。

日本がデフレ続きだったなんていうのは、もはや昔の話です。景気の回復を実感できていなくても、緩やかにインフレは進んでいます。そもそも日本は食料自給率が極端に低い国ですから、海外から食材を輸入しなくてはなりません。特に惣菜やコンビニ弁当なんかに利用されている食材なんてほとんどが安物の輸入品です。

しかし、海外では緩やかにインフレが発生していて、材料費が高騰しているのですから、日本の商品だけいつまでも据置きというわけにはいかないのです。材料費が高くなればなるほど、販売価格にも転嫁せざるを得ないのです。

ですが、30年以上デフレに浸り続けてきた日本人たちは、わずか数円の値上げでも必要以上に反発してしまうほどの貧乏性になってしまっているので、おいそれと値上げするわけにはいきません。そこで苦肉の策として精一杯企業努力した結果が、お弁当の底上げや、ハリボテサンドイッチという手法なのです。

しかしこの手法でも乗り切れるのは数年程度でしょうね。限界まで達したら、流石に値上げをせざるを得なくなるでしょう。というか、本来であれば緩やかながらインフレをしていくのが健全な経済なのですから、日本人はもっと値上げを受け入れなければならないのだと思います。

インフレが起きてしまえば、いよいよ日本人の大好きな『預金』は目減りしてしまうことになります。額面は変わらなくとも、購買力が徐々に低下してしまうのです。

しかし、投資をしていればそんなインフレに恐れをなすことはありません。よく言われている投資のリターンというのは、実はインフレ調整後の数字であることが多いです。米国株では、大体平均的に6〜7%のリターンが見込めると言われていますが、これはインフレ調整後の数字です。ざっくりと言えば、インフレ率が1%だとすれば、大体7〜8%のリターンを見込める計算になります。

株式投資はインフレに負けない資産形成方法です。インフレが発生すると、まず初めにモノの価格が上昇し、遅れて従業員の賃金が増加します。つまり、インフレの初期段階では売上高だけが伸びて、コストは据置なので、企業はより儲かることになりますから、株価もそれに伴って上昇します。緩やかにインフレが発生し続けることで、企業の業績は少しずつ成長し、儲かるスパイラルに入っていくのです。

しかも米国ではご存知の通り、業績が悪化すれば一気に従業員を解雇することもできるので、株主の利益を守ることもできるわけです。米国株の株主になるということは、かなりのメリットがあると私は思います。

セブンイレブンのように、なんとかしてインフレをごまかしてくれているうちが、もしかしたらマシなのかもしれません。どれだけ頑張っても、タマゴサンドからタマゴを抜くことはできないですから、今後はモノの値段が徐々に上昇していくだろうと思います。そうなった時に、慌てずに対応できるだけの『貯金』はお持ちでしょうか?

もしも、備えが不十分であると感じるのであれば、そんな人にこそ私は投資をオススメしたいと思います。投資はインフレへの最適解であるということは既に証明されていますので、いつまでもデフレ気分でおらずに、早めに投資家へシフトチェンジすることが大切だと思います。

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