【正論】「世の中お金だけじゃない」というやつほどお金に汚い?

マネー論
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最近は、副業をする人なども増え、twitterなどでも収益報告などをよく目にすることが多いです。

ですが、そうした報告に対して僻みとも言えるような反応を示す人も中にはいます。「世の中お金だけじゃない」というのもよく聞く言葉ですよね。

しかし、そう言った「世の中お金じゃない」という発言をする人は儲かっている人への嫉妬心かもしれません。

「世の中、お金だけじゃない」という人ほど、お金に汚い?
「世の中お金だけじゃない」という人は、お金を儲ける努力をしていないことの言い訳をしているように感じます。儲かっている人への嫉妬心かもしれません。お金を儲けることの本当の喜びを感じたことがないだけかもし…

「世の中お金だけじゃない」という人の方が自分が儲かっていないから、お金儲けが尊いことだとは認めたくはなく、お金に汚い人が多いかもしれないという記事を見つけました。

これは結構正論であり、確かに『お金儲けに興味ありませんから』というような態度を取る人ほど実はお金に意地汚い人が多いというのは私も思うところです。

成功している人というのは、どんな形であれ、リスクを引き受けるという覚悟と選択をした人であり、どんな金融商品であろうと、投資を実行に移した時点で、素晴らしい行動力だと思います。

それで儲かれば「株で儲けるなんて意地汚い」と罵り、株価が暴落すれば、「ざまあみろ、株なんて買ってなくて良かった」と勝手にマウントを取ってくる人が多いのです。

これは投資などでお金を稼ぐことが汚いことだと決めつけて、他人のお金の使い方にケチをつけたがる人に多く、自分では何のリスクもとらず、行動も起こさないくせに口だけは達者で、自分が大して儲かっていないからこそ他人を叩きたくなるのだろうと思います。

私自身も、お金があれば幸せになれるとは断言できないと何度も言っています。

【考察】一体、いくらあれば幸せになれるのか。
人は生きている限り、幸せになることを望んでいる人が大半だと思います。何も自ら好き好んで不幸に陥りたいという人はいないはずですよね。そして今の世の中、多くの人たちが『もっとお金さえあれば、もっと幸せになれるのに』という考えを持っているのでは...

ただし、私は「世の中お金じゃない」とは言いません。お金がなければ生きていけませんから、ハッキリと言います。世の中、お金です。お金があれば幸せになれるとは限りませんが、お金がなければ不幸です。

また、私自身も、リスクを取って投資でお金を増やし続けることの難しさや、ブログを更新し続けてお金を稼ぐことの難しさをよく理解しているため、決してお金を蔑むような発言は致しません。

「世の中お金じゃない」と言う人は、妬み嫉みの気持ちを持っている為にそう言った発言をするのでしょうが、「世の中お金じゃない」と言う人のところには、不思議なもので余計にお金が寄ってこないものなのです。

世の中お金じゃないと言っている間は、お金を継続的に稼ぐことは難しいのではないかと思います。

また、メディアなどでは、突然お金持ちになった『成金』のド派手なお金の使い方を紹介するのが好きなことが多く、これもまたお金持ちに対する世の中の気持ちを逆撫でしているところがあると思います。

本当のお金持ちは、お金を使うべきところをよく理解しており、無駄なお金は一切使いません。そしてそう言った本当のお金持ちは、「世の中お金じゃない」といった発言は絶対にしないものなのです。「世の中はお金だ」と言うことに気付いて誰よりもリスクを取り続け、率先して行動を起こし続けてきた彼らが、まさか「世の中お金じゃない」などとは本気で発言することは無いでしょう。

本当のお金持ちほど、お金に対してマイナスになるような発言は慎み、行動でお金の大切さ、リスクテイクの重要さを教えてくれているのです。

よりよい暮らしのために、お金を儲けようとすることは、決して汚いことでもなんでもないと思います。「世の中お金だけじゃない」と言いながら、お金を儲ける工夫をしない言い訳をしている人ほど、現実を見ようとしておらず、他人のお金の使い方にばかり干渉する意地汚い人間になってしまっているのだと言うことを自覚した方が良いでしょう。

また、世の中お金じゃないと信じている人がいれば、少しでも考えを改めた方がよろしいかと思います。

結局は、世の中お金がなければ何もできないというのは、私がわざわざ言うまでもないことでしょう。日本で生活していく為には、少なくともお金は必要不可欠な道具だと私はそう考えています。

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