【朗報】株を買うなら10月がベスト?究極のタイミング投資方法。

投資の考え方
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株式投資の世界には、様々なアノマリーが存在しています。中には眉唾物と言えるようなものから、確かに!と思えるものまで、ピンキリですが、『株価が上がりやすい月、下がりやすい月』などというのもアノマリーの一種です。これについては過去のデータから統計をとると、なかなか説得力のある内容で、人間の心理的なものが、今の時代でも投資結果に色濃く反映されているのだなということがよく分かります。

そんな株価の値動きを見て、一番良いところで株を買おうとする『タイミング投資』に尽力する方も多くいらっしゃいますが、今月こそまさに投資のベストタイミングだという記事を発見しました。

実は10月!? 株を買う「ベストタイミング」はいつ?
実は、株式投資の成功には、「どんな株を買うか?」よりも、「いつ株を買うか?」の方が重要かもしれません。それにもかかわらず、大半の個人投資家の方は、さしてタイミングを気にしていません。これは、思っている…

経済学者の論文や、過去のデータを参考に、株を買うベストなタイミングを『何月何日の何時』というところまで正確に割り出してくれたということです。

世界の株式市場は、1年単位のサイクルがあります。これは、一部の経済学者からは「ハロウィン効果」と呼ばれています。ティルブルフ大学の研究によると、株式市場は10月末(ハロウィン)から半年間に値上がりしやすい傾向があるということです。

これは、9月から10月にかけて、大口投資家たちが決算に向けて株を利確・損切りし始めるため、9月から10月に底値を迎えることが多いためです。さらに、米国では11月から年末までがホリデーシーズンとなっており、小売業にとっては書き入れ時となる季節です。

11月第4木曜日のサンクスギビングホリデーから週末にかけてブラックフライデーとサイバーマンデー、クリスマス前の週末。このタイミングが最も消費者の購買意欲が高まるようです。それもあってか、株価は年末にかけて上昇する傾向にあり、株を買うベストな月は、株価が上がる直前の「10月末~11月初め」であるといえそうです。

また、その他にも『月内効果』という株式市場は、月末月初に特に上がりやすい傾向があるということで、特に「25~31日」にかけて最も株価が上がりやすいようです。これは、日本企業の多くが25日から年末に給与を支給するため、このタイミングで株を買う人が増えるからだろうと予測されます。

また、1日の間でも人間の心理は大きく変化するそうで、南カリフォルニア大学の研究によると、「株式市場は夜間に上がりやすく、昼間に上がりづらい」という傾向が確認されたということです。

つまり、日本株を買うのであれば、10月25日の15時、株式市場が閉まる直前あたりに買い注文を入れるのがベストで、外国株であれば、その国との時差を考慮して買い注文を入れるのが良いのかもしれません。

長期投資家はあまり買いのタイミングをこだわる必要はないと考えていますが、それでも株を安く買えるタイミングがあるのであれば、それに越したことはありません。株を安く買えばそれだけ損失リスクを抑えることができるのです。

本当に10月25日に買い注文を入れる必要もないかとは思いますが、年末にかけて株価が上昇する傾向にあるのは確かなようです。安くなるタイミングでこそ株を買い集め、手放すべき時が訪れるまで、保有し続けることこそが本当の株式市場との付き合い方だと思います。

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