【朗報】管理人Yuki、積極投資を決行!コツコツ積立投資を実施する。

投資実績
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現在、9月末に締まった第二四半期決算の真っ最中であり、私も隣にいる彼女も淡々と自宅で業務をこなしております。普段は一緒に休憩を取って、一緒に昼食をとっているのですが、今は特に繁忙期のため、休憩時間をずらし、お互いに何か連絡があったらすぐに対応できるような体制を取っています。まさに社畜の所業です。

さて、ストレスが溜まる時期には、パーっとお金を使いたくなる時、ありませんか?私も昨晩、パーっと8万円ほど、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)を買い増ししたばかりです。

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最近感じるのは、自分でも無意識のうちに、ストレスが溜まっている時ほど株に投資する癖がある気がします。米国企業の決算発表と、日本企業の決算担当者の繁忙期が重なっているためそう感じるだけかもしれませんが、なんだか決算の繁忙期に限って追加投資をしているような気がします。

やはり自分にとっては今でも数万円、数十万円というお金は大きいものだという認識があるので、本当に一種の散財(に見せかけた投資)でストレス発散を図っているのかもしれません。

それはさておき、本日はお昼休みの間に、またしても追加投資を行いました。それがこちら。

取引画像を出さないと言っておきながら、スクショを撮ってしまったので、本当に最後の最後、取引履歴の画像を貼り付けておきました。

今回買ったのは、楽天証券でスポット購入した投資信託。『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』と『楽天・全米株式インデックス・ファンド』の2つのインデックスファンドに均等に投資を行いました。

先月の楽天カードの利用履歴は、楽天スーパーセールでふるさと納税を実施したことで、普段以上に請求額が大きくなり、楽天ポイントもその分多めに付与されました。

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昨日、まだ余裕のあったふるさと納税の枠を利用して、初めて楽天市場を活用してふるさと納税を実施しました。投資クラスタやポイ活クラスタにとっては、もはや常識ともなっている楽天市場でのふるさと納税ですが、実際にやってみると本当にお得です...

これでもまだ、スーパーセール分の追加ポイントは付与されておらず、明日、15日に付与される予定だというのだから、本当に素晴らしいです。追加ポイントを加味すれば、ふるさと納税の自己負担額、2,000円を超えるポイントが付与されるため丸儲けです。

楽天スーパーセールとふるさと納税の組み合わせは、『Go to eat』キャンペーンの錬金術と違い、制度を活用して、誰にも迷惑をかけない丸儲け方法なので、今後も積極的に活用していこうと思います。

そして付与された楽天ポイントは、即行で投資信託へイン。本来なら数日前から楽天ポイントが利用できる状態になっていたのですが、前述通り繁忙期のために気付きませんでした。

でも、気付いちゃったからには投資せざるを得ないですよね。『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』と『楽天・全米株式インデックス・ファンド』の2つのインデックスファンドに1,229ポイントずつ投資することができました。

現在、この2つのインデックスファンドの評価額は合計で467,825円。このままの株価をキープをしてくれれば、来月の追加投資5万円で、投資信託の残高が50万円を超える計算です。

楽天証券では、月初時点で50万円を超える残高を保有していると、月末時点でも50万円を超えている場合に限り、楽天ポイントが付与されます。

月末時点の残高が50万円以上〜200万円未満の場合は、毎月50ポイントの付与となります。残高に応じて増減ではなく、一定の範囲の残高内では同額となりますが、それを差し置いても毎月50ポイントが付与されるのはかなり大きいです。年間600ポイントは馬鹿には出来ません。

50万円に対して600円分のポイントが付与されるということは、それだけで年利0.12%の金利がついているようなものです。残高が200万円だとしても、残高に対して年利0.03%分のポイントが付与される訳ですから、増減のリスクがあるとはいえ、銀行預金の利息なんかよりよっぽど割のいいお金の預け先だと思います。ポイントには税金はかかりませんしね。

それだけでなく、すでに今年の2月からコツコツ積み立ててきた投資信託の合計リターンは14.8%にもなり、年利に直すと22.2%のリターンになります。また、これには楽天カードの利用によるポイントの投資分も含まれているため、実際に現金拠出による投資のリターンを換算すると現時点での合計リターンは17%、年利25%という驚異的なリターンを生み出したことがわかりました。

もちろんこれは、たまたま好調な時に算定しただけの意味のないリターンではありますが、こうして積立投資を続けることで、預金をしているだけじゃ見えてこない世界があることも分かるのではないでしょうか。

まだ金額が小さいために、あまり大きなインパクトがあるように感じませんが、年利25%というのは、『投資の神様』ウォーレン・バフェット氏のリターンをアウトパフォームするとんでもない数字です。逆にいえばこれほど大きなリターンを毎年上げられるとは勘違いしないのが得策でしょう。

今後も私はS&P500と全米株式という頼れる指標に対しては強気の姿勢を崩すつもりはありません。引き続き追加投資をしていくつもりでいます。楽天ポイント投資は続けていると、どんどん楽しくなってきますし、投資をしているだけでもポイントを貯めやすいプラットフォームづくりはさすがだなと感じますね。

ここ最近、あまり追加投資をしていないために、投資の話をする機会が減っていたように感じますが、別に弱気になった訳でも、タイミングを狙っている訳でもありません!私は常に米国に強気の姿勢です。

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