【朗報】S&P500指数、3,500台を回復!再び最高値を更新するか。

投資の考え方
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昨日の米国株市場は久しぶりにGAFAM各社が力強さを見せ、NYダウ、S&P500、ナスダック共に大きく上昇して終わりました。

米国大統領選や追加の経済政策に大きな動きが見られず、結果として元々人気のGAFAMをはじめとしたハイテク企業の株が買われた形になったのだと見られます。

特に昨日は、S&P500指数が心理的な節目となる、3,500を超えてきました。9月初頭以来、およそ1ヶ月半ぶりの3,500突破となります。

まだ10月も半分以上残っていますし、過去を振り返れば大統領選挙のある年の10月は株価が低調気味であることから、今月後半にかけて下落する可能性も無いとは言えないですが、過去最高値である3,588.11にあと一歩のところまで迫ってまいりました。

今年の株式市場は色々ありました。年初にはまだ米中貿易戦争がどうこう言っていたのに、2月にはすでにコロナ一色に変わり、それが今でも大きな問題として世界中に蔓延っている状態です。

しかし、そんな状況にも関わらず、現時点では、S&P500指数は年初来で約8.5%の上昇を見せているのです。これだけの大混乱に陥りながらも、上昇し続ける株価は控えめに言ってすごいなと思います。日経平均株価が、年初来で1.5%の上昇に抑えられていることから考えても、S&P500指数のパフォーマンスの素晴らしさがよくわかるかと思います。

しかもS&P500指数の驚異的なのは、今年3月の底値では2,237まで調整が入ったにも関わらず、結果的に力強く上昇しているということです。底値からで言えば、わずか7ヶ月弱で58%という驚異的な上昇率を誇っているのです。

もちろん、今年は今のところ小型ハイテク株の当たり年だったこともあり、ナスダックの方が上昇幅も上昇率も凄まじい訳ですが、米国を代表する超大型企業をパッケージしたS&P500指数がこれほど大きく上昇したことは大変素晴らしい結果だったと言えるのではないでしょうか。

ナスダックに入っているようなハイテク企業がこれからも大きく上昇するかどうかは分かりません。元々ナスダックは、株式指数というには不安定なほどボラティリティの大きな指数です。ですがこれからも毎年のように主役をコロコロと変えながらナスダックは乱高下し続けるでしょう。

対して、S&P500指数は、ナスダックほどのボラティリティは無い代わりに、安定的に上昇するだろうと見受けられます。今は特に勢いのあるGAFAMに支えられているS&P500指数ですが、過去を振り返れば、S&P500はその時代を牽引する代表的な巨大企業によって上昇し続けてきました。

個別株は時代ごとに主役が変わるものですが、S&P500指数はそれらを内包しながらこれからも力強く成長し続けることでしょう。

幾度となく調整をしながらも上昇を続けてきたS&P500指数は、これから先もゆっくりと時間をかけながら、上昇を続けるだろうと思います。S&P500指数に投資を続けることが資産形成において、いかに意味のあるものか。これからも投資を続けてそれを証明していきたいと私は思います。

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