【悲報】トランプ砲、久々の発動で株価急落!大統領選の年の10月も要注意。

社会・政治
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昨日、寝る前に一瞬だけ株価をチェックしたら上昇して始まっていたんですよね。なのに目覚めたら、

ぎゃあああああああああああああああ・・・・・・・・・・・・

ですよね。とてもびっくりして目が覚めました。

登っていたと思ったら、いつの間にか降りていた。これが世に言う“ポルナレフ状態”ってやつか・・・!

株価急落のきっかけはトランプ大統領のこちらのツイート。

内容としては、

・民主党ペロシ議員が2.4兆ドルの追加経済政策提案をしてきた。
・民主党は経済力のない、犯罪発生率の高い州に対して、コロナ対策とは関係のないお金をばら撒こうとしている。不誠実だ。

と言う発言をしており、これらのことから、追加経済政策の交渉は選挙後まで停止を指示することをツイートしました。

同時に、「選挙選に勝利した後に、勤勉な米国人と中小企業に焦点を当てた刺激法案を可決する」とも発言しており、「俺を大統領に選べば、追加経済政策の交渉を続けてやるよ」とでも言いたげな発言でした。

おいおいトランプさん・・・さすがに元気になりすぎでしょう・・・20年前より元気ってのもあながち嘘じゃないのかも。

【朗報】トランプ大統領、退院する。20年前より調子が良い模様。
I will be leaving the great Walter Reed Medical Center today at 6:30 P.M. Feeling really good! Don’t be afraid of Covid...

さて、ここ最近の米国株市場は、再び上昇相場に転じるか?と感じるような値動きが続いていましたので、今年の10月はそんなに荒れそうもないのかな?と感じていましたが、やはり一筋縄ではいかないようです。

最近は命中率が悪化していたトランプ砲が久々に着弾し、追加経済政策の先行きがまた不透明になってきました。せっかくの上昇基調に横やりが入ったことで、どこまで調整が入るか分からないですが、特に追加支援を期待されていた、ボーイング(BA)なんかは7%近い下落。追加支援期待で上昇していたセクター、個別株は軒並みノックダウンとなるでしょう。

また、GAFAMなど主要なハイテク個別株も下落しており、公益セクターを除けば、ほぼ全面安という状態です。

大統領選のある年の10月は相場が荒れると言うアノマリーがありますが、今年も例外なく大荒れを感じさせる状況となっています。

私は現在、お試し同棲期間中ということもあり、ほとんどリアルタイムで株価を見る機会がないのですが、こういう相場が続くときはあまり株価を見ないのもアリかもしれませんね。

特に相場に対するアプローチを変更するつもりはなく、長期保有目的の株を持ち続けながら傍観する予定です。コツコツと長期投資をするつもりで買い集めた株なのであれば、日々の政治家の発言などで狼狽売りする必要はなく、落ち着いて構えておくのがベストだと言えるでしょう。

むしろ買い場がきたと思って、余剰資金を少しずつ投資に回していくのもアリなんじゃないかなと私はそう考えています。

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