【朗報】トランプ大統領、退院する。20年前より調子が良い模様。

社会・政治
スポンサーリンク

新型コロナウイルスの感染により入院していたトランプ大統領が、日本時間の午前7時半に退院したことが明らかになりました。

さらにトランプ氏は自身のツイッターで、「20年前より調子が良い!」とツイートするなど、米国人らしさというか、トランプ氏らしい大袈裟なツイートで復活をアピールしているのである。あと20年間、大統領をお任せすることができないのが残念ですね。

もちろん、元気で退院したからと言って、完治したというわけではなく、感染力の強い新型コロナウイルスの影響を鑑みると、大統領選には大きな規制がかかり、トランプ氏陣営はかなりの不利を強いられることにはなりそうです。

しかし、ここまで早い復帰となると、コロナへの感染すらフェイクニュースか、政治パフォーマンスなのかなと感じる面もないとは言い切れません。

コロナウイルスに感染したトランプ氏がこれだけのスピード復帰を果たしたことで、『強い米国の指導者』としての象徴をアピールできます。まさにアメコミのヒーローのように、ピンチに陥っても跳ね返す、強靭な肉体を持った指導者の姿です。

また、トランプ氏に投与された『レムデシビル』は米国・ギリアドサイエンシズ(GILD)が別の用途で開発した薬ですが、いち早くコロナウイルスに有効として承認されていました。これを投与したことで回復したというのも、米国の開発力アピールに繋がりますね。

それに加えて、レムデシビルともう一つ、トランプ氏の治療にあたっては、未承認薬の投与もされたとニュースで話題になりました。詳細は不明ですが、この未承認薬もトランプ氏の早期回復に一役買ったというのであれば、『未承認薬の承認を早急に進めるべし』という大義名分ができたことになります。

なんにせよ、トランプ氏が回復してくれたのは非常に良いことです。年齢や体型などを考えると、重症化してもおかしくはないと考えていたので、無事に退院できたのは大きいですね。

米国の大統領選では、バイデン氏が有利に傾いているようですが、やはり米国株投資家として、バイデン氏はあまり歓迎できるものではありません。特に、富裕層から莫大な税金を取ろうとしているバイデン氏が大統領になれば、米国でのイノベーションが下火になったり、現存の優良企業が海外に資産を移動させたりするかもしれません。

米国の本物の富裕層たちは、寄付したり財団を立ち上げたりして、個人的に社会貢献しているのですから、政治家があまり突っ込むべきではないと思うんですよね。世界一の資本主義国家が、弱者救済の名目で、資本家を冷遇するのは、米国という国精神と相反しているように見受けられます。

トランプ氏が大統領を続けたとして、大きなプラスにはならないかもしれませんが、バイデン氏が大統領になるよりはプラスになる面が多いのではないかと感じます。

トランプ大統領が世界的に見ればめちゃくちゃな人だというのも理解できますが、どちらがより良い選択肢かというと、やはりトランプ氏の方に軍配が上がるような気がします。

米国大統領選には流石に投票権がないので、静観せざるを得ないですが、『奇跡の復活』を果たしたトランプ大統領が、4年前と同じく『奇跡的な当選』を演じてくれることを祈るばかりです。

まあ私自身がトランプ大統領の方が良いと思う日が来るとは夢にも思わなかったですけどね。トランプ氏くらい分かりやすい人がリーダーになった方が面白いのかもしれません。

↓ポチっとワンクリックよろしくお願いします!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村

↓こちらもワンクリックいただけると嬉しいです!

タイトルとURLをコピーしました