【悲報】ジム・ロジャーズ氏からの最後通牒。やっぱり反日化が止まらない模様。

投資の考え方
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「世界3大投資家」の一人と噂されているコメンテーター、ジム・ロジャーズ氏が、自身の連載を持っている『AERA.com』で日本人に対して厳しいメッセージを送っているとのことです。

ジム・ロジャーズ、最後の警告「菅政権で日本は衰退。国民は苦しむ」 〈週刊朝日〉
「世界3大投資家」の一人とされるジム・ロジャーズ氏の本誌連載「世界3大投資家 ジム・ロジャーズがズバリ予言 2020年、お金と世界はこう動く」。最終回は、日本人に送る厳しいメッセージ。*  *  * ...

元ネタとなる記事は週刊朝日系列ということで、かなり反日的な内容に偏っているイメージが強く、ジム・ロジャーズ氏の反日活動が見れるのはこのメディアだけと言うほど偏向報道に拍車がかかっているように感じます。

とは言え、ジム・ロジャーズ氏自身も、朝鮮半島への投資で失敗を犯しているので、日本を貶めて、これからは朝鮮半島の時代などと豪語していたのも事実です。特に、長期的に紆余曲折ありながらも安定した政治基盤を築いた安倍首相と『アベノミクス』には批判的で、「アベノミクスは自分や自らの体制を維持するためのパフォーマンスだ」とロジャーズ氏は批判しておりました。

日本は、安倍政権が樹立する前は、毎年首相が変わると言う時代が数年にもわたって続いており、あまりに変わりすぎるので、海外メディアが首相の名前を間違えるなんて言う笑えない状況もありました。

そんな折、無事に政権を取り戻した自民党のリーダーとして7年半もの長期政権を確立してくれたと言うだけで個人的には大変感謝しています。いかに体制を維持するためのパフォーマンスとは言え、その結果、安倍首相の在任中に日経平均は2倍以上に成長しましたし、長期政権によって対外的な日本の存在感は増したと言えるでしょう。体調不良がなければもっと続けて欲しかったと言うのは正直なところです。

しかも、ジム・ロジャーズ氏は日本を叩きながらも今年に入ってから日本株ETFを買い始めていることを明らかにしています。

【悲報】ジム・ロジャーズ氏「怠け者が儲かる」未だに日銀と一緒にETFを買い支えている模様。
世界三大投資家として知られるコメンテーターのジム・ロジャーズ氏が、連載を持っている週刊朝日の記事で、なおも日本株ETFを購入し続けることを明らかにしました。以前からジム・ロジャーズ氏は、朝鮮半島への投資判断のミスにより、朝...

日銀が買っているから買い進めているなどと薄っぺらい理由しか述べられないロジャーズ氏の発言は失笑を買いましたが、本当にこの人の発言は信用ならないなと感じました。

日銀によるETF買いはアベノミクス以前から行われていますが、安倍政権とアベノミクス下において、日銀による買い支えが強化され日経平均株価を下支えしていたのは紛れもない事実でしょう。仮に日銀がETFを手放し始めれば、日経平均株価の実力は1万円台そこそこと言ったところだと私は思います。

日銀がETFを買い進めているのも、アベノミクスの一種の恩恵だと考えれば、”日銀が買うから”日本株ETFを買っているロジャーズ氏は、今更アベノミクスに乗っかっている先見性のないクソダサい投機家と言えるのではないでしょうか。

また、ジム・ロジャーズ氏は常に、日本が紙幣を刷りまくり、そのお金で日本株や日本国債を買いまくっており、日本円の価値が下がると言う旨の発言をしています。確かに言っていることは正しいですが、このような政策は今や日本だけでなく世界中の国々で行われていることなのです。

特にコロナの影響もあって、この数ヶ月で世界中で大規模な金融緩和が施行されました。その影響もあり、8月頃までは株価だけでなく金や債券、仮想通貨など、ありとあらゆるアセットが高騰するような状況でした。

貨幣というのはそもそも価値が減価していくのが常ですから、日本だけが悪者みたいに言われるのはちょっと心外ですよね。貨幣価値が下がり、代わりに株価が上昇していく。経済的にはとても健全な状態だと思いますけどね。

また、『AERA.com』の中では、ロジャーズ氏の発言として、日本が衰退する一方で、中国と朝鮮が発展していくという旨の発言が目立ちます。さすが朝日系列。ブレない姿勢ですね。

21世紀初頭からの中国の台頭は確かに凄まじく、2050年頃までには中国はGDPで世界一になるだろうと言われています。しかし、2100年頃には再び中国は2位に後退し、米国が世界一になると予想されています。

中国も急成長した結果、衰退していくだろうと見られており、今後数年間の舵取り次第では中国の成長性に黄信号が点灯してもおかしくない状態だと思います。

また、中国に投資しない理由としては、やはり金融市場の未熟さが問題なんですよね・・・中国は共産党の思惑次第でどうとでもなる国ですし、表向きには社会主義の国です。投資家ファーストなんていう思想が生まれるはずもなく、どこまで行っても共産党ファースト、習近平ファーストの国に積極的に投資したいとは思えないんですよね。

朝鮮半島も同様に、北朝鮮は金一族による政権が続く限りは成長どころか国の存亡すらも危うい訳ですし、韓国に関しては特にコメントすることもないです。投資先としてはメリットを見つけるのが難しいです。

ロジャーズ氏の言葉がポジショントークなのはいつものことですが、少なくとも朝鮮半島よりは投資先としてまともな国だとは思います。

先ほどの将来のGDP予測では、2050年になっても、2100年になっても、日本は世界4位とそれなりに検討しています。トップ3は米国、中国、インドが占めていますが、日本は人口1億人に満たないとされている中で世界4位と言われているのは随分健闘している方なのではないでしょうか。

別に日本に投資するわけではありませんが、日本が朝鮮半島よりも投資先として魅力がないというのは、どうだろう?と感じます。まあだからと言って、ロジャーズ氏のように、今から日本株ETFを買い込むのも賢明な判断とは言えないかもしれませんけどね。

本当にロジャーズ氏はちぐはぐなことをしてますね。心から信用できないコメンテーターだということがハッキリと分かります。間違っても彼を信用して朝鮮半島に投資するようなことだけは止めておいた方が良いと言えるでしょう。

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