【悲報】管理人Yuki、余剰資金が500万円を突破してしまう・・・

ポートフォリオ
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今年も早いもので今日から10月に入りました。都内でも最近急激に寒くなり、やっぱり秋だなぁと実感することが増えました。今年はコロナの影響もあり、例年以上に『何もしていない』のに時間だけが過ぎていく感覚を覚えます。

さて、今年の9月を振り返ると、NYダウは1ヶ月で3%ほどですが下落しました。

『大統領選の年の9月は株価が下落しがち』というのは、あるあるですよね。ちなみに10月も弱気相場になりがちです。

そのため9月もまた、積極的な投資とは程遠く、個別株はアップル(AAPL)とマイクロソフト(MSFT)に微妙に追加投資をしただけで、あとはVOOと楽天ポイントを利用して投資信託を何度かに分けて買ったくらいですかね。

9月は正直言って、私用が忙しく、あまり市場を見ることができなかったというのも積極投資につながらなかった要因です。あと、バイデン氏が大統領になるという線も全然あり得るなということも考慮すると、なかなか積極性に欠ける状況が続いております。

そんな9月末時点の私Yukiの総資産はこちら

グラフにするとこうですね。

今月は、出費も投資も控えた上に、副収入もいくつかありましたので、株式資産よりも現金残高が大きく増加しました。ついに余剰資金が500万円を超え、ポートフォリオ全体の13%を占めるまでに増加してしまいました。これは由々しき事態です。10月はもっと投資していかないと・・・!

本音で言えば、まだまだ保有株数が少ないアップルの買い増しや、新規銘柄としての投資候補もいくつかあるものの、積極的に買えるような水準ではないことから、ここ数ヶ月、ずっと待ちの体勢に入っています。

株式市場も閑散としており、方向性にかけると言うか、どっちつかずな雰囲気ですよね。大統領選に向けたトランプ氏とバイデン氏のTV討論会が、小学生のクラス会のような見るに耐えないものだったのも、マイナスな印象です。

それでも、これからも米国へ投資を続けていく姿勢に変わりはないのですが、米国を率いるリーダーがどちらに転んでも、今後の4年間はあまり良い状況とはならなそうな雰囲気を感じます。

まあ、前回の大統領選でトランプ氏が大統領となった時も、初めのうちは投資家が失望していたのですが、その後株価が大きく成長したのは記憶に新しいですから、株式市場がどう動くかはわかりませんけどね。

少なくともトランプ氏が勝ってくれた方が、まだプラスになる可能性は高いのかなと感じています。

まあ、どちらに転んでも私はコツコツと投資を続けるだけです。これからも適切にリスクコントロールをしながら株式市場に残り続けることを意識したいと思います。

資産総額4,000万円は遠のきましたが、年末にかけての上昇可能性を上手く捉えて、これからも資産を増加させていきたいと思います。

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