【悲報】時給80万円で2千年働いても、ジェフ・ベゾスには敵わないことが判明。資本家と労働者の格差を表す、とある動画が話題に。

投資の考え方
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今や、世界一の大富豪として有名な、アマゾン・ドット・コムのCEO、ジェフ・ベゾス氏ですが、彼の総資産は現在日本円にしておよそ20兆円にも及ぶと言われています。

20兆円と言われても、ピンと来ないと言う人も多いかもしれませんが、毎日1億円を使っても、20万日間、およそ547年かかる計算です。ベゾス氏の子孫の代でもまだまだ彼の資産を使い切ることはないと言えるのではないでしょうか。

そんなジェフ・ベゾス氏の資産がどれほど莫大かと言うことを表した動画が話題を呼んでいます。

「時給80万円で2000年働いてもAmazonのCEOジェフ・ベゾスの富には追いつけない」などいかにベゾスがお金持ちなのかがよくわかるムービーが公開中
AmazonのCEOであるジェフ・ベゾス氏は2018年に初めて世界長者番付でビル・ゲイツ氏を抜き、資産が2000億ドル(約20兆円)を超えた人物です。「20兆円」という数字はあまりに大きすぎてどのくらいの額なのか分かりづらい……ということで、あらゆる例を使ってベゾス氏がいかにお金持ちなのかを可視化したムービーが公開され...

ベゾス氏の保有する資産は、貧困国に住む2億7千万人が保有する資産総額よりも多く、また、時給80万円と言う超高給で2000年間働いたとしても、20兆円には遠く及ばないことが明らかになりました。

また、ベゾス氏の資産が特に大きく動いた日は、1日で約1億3,000万円も増加したと言うことですが、これは人口2600万人のマダガスカルの年間GDPよりも多い額に相当すると言います。

さらに残酷な真実は続きます。ベゾス氏は2019年9月から2020年9月までの12カ月間に資産を700億ドル(約7兆4,000万円)増加させており、時給にして900万ドル(約9億5,000万円)、1分あたり14万6,000ドル(約1,540万円)、1秒あたり2,589ドル(約27万円)を稼いだことになると言います。

過去1年間を振り返ると、ベゾス氏は、平均的な大卒の米国人女性の生涯賃金を9分間で稼ぎ出し、同じく平均的な大卒の米国人男性の生涯賃金は15分間で稼ぎ出した計算です。

さて、この残酷な事実を前に、どう感じるでしょうか。私はまず初めに感じたのは、いつまで経っても『時給計算』をしているようでは、ベゾス氏に敵わないのは当然だなということです。我々は、時給80万円なんていう破格の労働条件を見つけることは不可能ですし、もしその条件で働けたとしても2000年も働くことはできません。資本家の資産総額を『時給』で論じること自体が誤りだと感じています。

そしてもう一つ、やはり資本家と労働者の間には、どれだけ頑張っても埋めようのない格差が生じるものなのだなということを改めて感じることができました。時給換算で考えることと同じく、いつまでも『労働者脳』のままでは、とてもじゃないが大きな資産を築くことはできません。

この労働者脳、つまり『時給換算』脳を、上手く投資家の思考回路に切り替えることができれば、20兆円の資産を築くことは難しいかもしれませんが、せめて1億円程度の資産であれば、誰にでも築くことは可能だと思います。

投資家の思考回路とはすなわち、自分一人ではなく、他の力を借りて自分の資産を増やそうとする考え方のことです。彼らは、自らが経営する企業で、数多くの従業員の力を借りて、莫大な利益を計上していますし、彼らの資産のほとんどは、現金ではなく自社株や他のアセットとして、日々増減を繰り返しながら、放っておいても資産が拡大し続けているのです。

投資家・資本家とは、他人や自分のお金を、自分を儲けさせるための駒として活用する術を知っている人々です。彼らのところに資産が集中するのは、彼らが、自分一人の力だけではなく、他から力を借りてくるのが上手な人々だからなのです。

確かに、会社を立ち上げて、他人を雇って、人の力を借りてお金を稼ぐというのは、多少ハードルが高いですが、自分自身のお金であれば、今の時代、容易に働かせることが可能です。

お金を働かせるとは即ち、現金をリスク資産に投じること、投資をすることに他なりません。現金を現金として保有していても何の価値も生み出しませんから、どんどん投資をして資産を増やすための行動を起こしていくべきなのです。

世の中の大富豪と呼ばれる人の中で、現金だけを保有し続けている人はおそらく一人もいません。誰もが何かしらの現金以外の資産を保有しており、その資産からの収入でさらに富を加速させているのです。

労働者がいつまでも『時給がいくら』とか、『どれだけ働いたら』とか考えている間に、投資家たちは、『何にどれだけ資金を投じれば良いか』ということを真剣に考えているのです。

投資家だけでなく、実業家の仕事も根本的には同じです。事業をより拡大し、利益を生み出すために、何にどれくらい資金を投じるか?というのを考えるのが経営者の仕事です。

経営者が毎日8時間、部下が働いているのを管理監督しているだけでは、その企業は絶対に大きくなることはありませんよね。働く時間も決まってないし、自らの報酬を拠出するためにも、経営者はどういった資本にどれだけ資金を投じるかを真剣に考えるし、投資家はそれらの企業を比較して、より儲かる可能性が高い企業に投資をするのです。

経営者・投資家と、労働者の大きな違いはその点だと言えるでしょう。あなたがもしもお金持ちになりたければ、いつまでも労働者脳であってはなりません。年収1,000万円程度でマウント取ってる場合じゃないです。ジェフ・ベゾス氏は1分で1,500万円稼ぐんですからね。

本当に金銭的な豊かさを求めるのであれば、自らのお金を投資に回すことは必要不可欠だと言えるでしょう。労働者脳から投資家脳へ、少しずつでも良いのでシフトチェンジしていくことを私はオススメしたいと思います。

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