【悲報】夫婦に隠し事がない夫婦でも、『本当の貯金額を言わない』妻は6割もいる模様。お金の話こそ共有すべきシンプルな理由。

マネー論
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松井証券が結婚3年以内の20-30代の男女400人と結婚30年以上の50-60代の男女400人に、「パートナーに隠していること」を聞いたところ、「隠し事がない」と答えた人が67.4%とのことです。

「夫婦に隠し事ない」7割、「本当の貯金額を言わない」妻6割
どんなにラブラブで「隠し事はない」という夫婦でも、お金のことは別なの?松井証券の調査で明らかになった、お金を切り口にしたリアルな夫婦関係。 

夫婦の2組に1組が離婚すると言われている昨今、7割ほどの夫婦が隠し事がないと答えているのはとても好感的ですね。やはり夫婦の間に隠し事なんて無いに越したことはありません。

しかし、対してお金の話となると、少し反応が違うようだ。「パートナーに自分の収入を教えているか?」の問いに対して、「正確に共有」は62.1%。「サバを読んでいる」12.5%と「教えない」25.4%を合計すると、3人に1人以上(37.9%)が、パートナーに本当のことを言っていないことになる。

隠し事なんてなかったんじゃないのかよ!!!!!

ってツッコミたくもなるのですが、ことお金に関してだけは夫婦間でも正確には伝えていないという人が多かったようです。特に貯蓄額については、「正確に共有」は46.8%で、半数以上(53.2%)の人がパートナーに本当のことを言っていなかった。特に、女性は「教えない」「サバを読む」の合計が57.1%と実に6割近くが、貯金額を正確にパートナーに伝えていないということがわかりました。

確かに、付き合っている段階では、わざわざ自分の経済力や資産残高を交際相手に伝える必要もないのかもしれません。伝えることによって相手の態度が急変するのも怖いですよね。

ですが、結婚したら別だろうと私は思います。夫婦間のケンカでは、『お金』のことが原因となるというケースは多々あります。特に世帯収入が低ければ低いほど、お金が原因で夫婦ケンカに発展する可能性は高まります。

だからこそ、結婚をしたのであれば、お互いの貯蓄額や収入状況などは共有すべき。むしろ、結婚を考え始めた段階から、そうした金銭面の擦り合わせをしておかなければ、結婚後に思わぬ齟齬が生じる可能性だってあるのです。

また、結婚前に形成した資産は、仮に離婚となっても財産分与の対象とはなりませんから、夫婦間でもっとオープンにお金の話をすべきだと私は思うのです。

そうした金銭面でフィーリングが一致しなければ、結婚しても将来離婚する可能性が高まることだってあるのです。もしも、「収入の割には資産が少ないな?」とか、逆に「ケチケチしすぎててヤダな」などと感じた相手とは、あまり結婚をオススメすることはできません。将来きっと大きなストレスとなり、離婚に発展することになってしまうでしょう。

結婚したからには、出来るだけ離婚せず、生涯を共に過ごしたいものです。離婚手続きに関しても、大変精神的、肉体的に苦痛を感じることも多いでしょう。そうした将来のトラブルを防ぐためにも、夫婦お互いが短くても時間を取って、お金のこと、将来のことについて隠し事なく話をする機会を設けるのも良いのではないでしょうか。

結婚していない私が言うのもなんですが、いちファイナンシャルプランナーの意見として、お金のことこそ包み隠さず話をすることが、夫婦円満の秘訣となるのかもしれません。

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