【悲報】つみたてNISAで損しちゃう投資家が現れる・・・つみたてNISAで損する人まとめ。

投資の考え方
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今の時代、投資家であればぜひ活用したい制度に、NISAやつみたてNISAがあります。特につみたてNISAは長期投資を前提としており、投資を続けて資産形成をするという思考を育むことを目的とした素晴らしい制度だと考えています。

しかし、そんなつみたてNISAで損しちゃう人たちもいるようで、彼らには損するべくして損した共通点があるように見えます。

つみたてNISA(積立NISA)は損するって本当?失敗してしまう人の2つの共通点とは | マネタス【manetasu】
つみたてNISAは、iDeCo(個人型確定拠出年金)と同じように長期での資産形成に向いている制度ですが、途中でやめてしまう人もいるのは何故でしょうか。運用に失敗してしまう人はどのような特徴があるのか、どのように対処すればいいのかについて解説します。

まず、つみたてNISAで『損する』結果となっているのは、積立投資を途中でやめてしまうことが大きな原因です。20年間の積立投資をすることが前提なのに、すでに『損した』投資家が一定数存在しているのが不思議なことです。

つみたてNISAはそもそも長期的にコツコツ積立投資をすることで資産を拡大していくという制度であるのですから、たった数年程度の短期投資で売却すべきではありません。長期的に投資を続けることで配当金(分配金)の再投資をすることができ、複利の力も実感することができるのです。

にも関わらずつみたてNISAで損をしちゃう投資家は、そもそも『短期的なマイナス(損失)に耐えられない』という致命的な共通点があります。

短期的なマイナスと言うのは、本来であれば気にする必要もなく、自動で積立投資ができるつみたてNISAであれば、頻繁に資産残高を確認する必要すらありません。

これは、もう一つの共通点である『利益や実績を気にしてしまう』と言う点にも通じます。利益や実績を毎日気にしているようでは到底、積立投資を継続することなんてできません。

利益や実績を気にして、短期的にでも含み損を抱えてしまうと、途端に耐えられなくなって売却してしまう。当たり前と言えば当たり前ですが、含み損が出ているところで売却してしまうから損をしてしまうのです。

つみたてNISAは、基本的には有望なインデックスファンドなどが投資対象となっていますので、本当にコツコツ積立投資を続けることこそが成功の秘訣なのです。

つみたてNISAで損しないためには、その他の投資方法と同じく、少しでも早く始めることと、相場を読もうとしないこと。これから先、今年いっぱいは少し悲観的な相場が続きそうな気がしますが、そんな状況においても積立投資は自動で買い付けを行ってくれるわけですから、株価が下がりそうだからと言って停止するべきでは無いのです。

何度も言いますが、つみたてNISAは20年間の非課税期間があるわけですから、最低でも20年程度の積立投資をすることを前提とした制度です。これから先の20年間の相場がどうなるかなんて分かるはずがありませんが、一つだけ言えるのは、米国株市場が誕生して以降、20年以上投資を続けていてマイナスになった期間はほぼありません。

米国株に関して言えば、長期投資を続ければ徐々にマイナスになるリスクを低減させることができるわけです。つみたてNISAも売却したからと言って非課税枠が復活するわけではありませんので、これはもう、一度買ったら保有し続けるのがベストでしょう。

また、『売却しなければ生活できない』レベルの金額を投じているのであれば、投資金額そのものを見直す必要があるでしょう。年間40万円と言う枠を全て活用できるならしたほうが良いですが、最大で40万円と言うわけですから、毎月1万円、年間で12万円程度の投資でも問題はないのです。

無理のない金額をコツコツ投資し続けるというのが、あるべきつみたてNISAの活用方法ではないでしょうか。

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