【正論】ひろゆき氏の語る、お金が貯まる人と浪費する人の違いが的を得ていると思う。

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お金に関する記事やコラムが多数掲載されているマネープラスに、面白い記事を発見しました。

ひろゆき「お金が貯まる人・浪費する人の違い」 – MONEY PLUS
「2ちゃんねる」など、日本のインターネット文化黎明期をリードしてきた「ひろゆき」さん。「お金がなくても生きられる」と主張する彼の「お金」や「成功」の哲学を紹介します。

元・2ちゃんねるの管理人で実業家のひろゆき氏が自身の著書『1%の努力』で語るお金が貯まる人と浪費する人の違いについての内容を一部抜粋したものです。

ひろゆき氏は、幼少の頃に「お小遣い制度」だった人は、お金が貯まりにくいと発言しており、その理由として、毎月定額のお小遣いを貰うことで、予算を決めてしまい、それを使い果たしてしまう癖がついてしまうからだと主張しています。

「努力で解決する」と似たような思考がもう1つある。それが、「お金で解決する」という思考だ。たとえば、「終電を逃してもタクシーで帰ればいい」と考えるような人である。そのお金を稼ぐために、どれくらいの時間をかけたのか。きっと考えたこともないまま、日々、浪費しているに違いない。

このように語るひろゆき氏は、高校生になるまではお小遣いを貰っていなかったようで、幼少期の『習慣づけ』が決まる時期にはお金がない状態で過ごしていたと言います。

買いたいものもそんなになかった。友達んちに行くとゲームがあるので、ゲームをしたければ友達んちに行けばいいし、やりたいゲームがあったら友達に「あれ、面白いらしいよ」と言えば買ってくれる。

ひろゆき氏がこう語るように、幼少期には、家にゲームが無くても友達の家に行けばゲームがあったり、他にもたくさん遊ぶものがあるため、自分のお金で買う必要はないのかもしれません。ゲームなんかも、友達と遊ぶから面白いのであって、一人で家で遊んでてもそれほど…ということもありますしね。

当時の無駄遣いしないという考え方が、今につながっており、得をしていると語るひろゆき氏ですが、私もまさにそうだと思います。

幼少期にお金がない方がお金を使わずに問題を解決する思考回路が養われます。私もお小遣いというものをもらったことがありませんので、年初に貰うお年玉の金額を元に1年間の利用計画を立てたり、お金が無くても友達の家に行って一緒にゲームをして遊んだりしていました。私の自宅にはほとんどゲームはありませんでしたが、それでも友達の家に行けば一緒に楽しめますからそれで十分でした。

十分にお金が無い状態でも楽しめることを見つけたり、あまりお金がかからない生活を心がけていたので、今もそれほど生活費がかからない状態で生活することができているのだと思います。

また、少し違うかもしれませんが、モノ言う投資家としても有名な村上世彰氏は、幼少期に将来にわたってのお小遣いとして100万円を貰ってそれを元に運用を始めたと言うのは大変有名なエピソードです。

毎月決まった金額を渡すお小遣いではなく、自分自身の力でまとまったお金を運用して利益を上げ、資産を増加させることで自分の生活費を稼ぐことを小学生の頃から学ぶことができたと言うのは非常に有意義な経験だったと言えるでしょう。

幼少期にお小遣いをもらっていて、社会人になってからは自分が稼いだお金の一部をお小遣いとして受け取っているサラリーマンには、お金が貯まる習慣をつけると言うのは難しいのではないでしょうか。

お小遣いが少ないと感じているサラリーマンが多いかもしれませんが、受け取ったお小遣いは全て1ヶ月で使い切ってしまうという人がほとんどでしょう。決められた予算の中でやりくりしているとも言えますが、もしかしたら不要なモノにまでお金を使ってしまっている可能性もあり得ます。例えば、飲みに行って遅くなりタクシーで帰るなどと言うのが無駄遣いの最たる例ですよね。

お小遣いが足りないと嘆くサラリーマンは、足りないと言いながらも毎月貰えるお小遣いに何処か満足してしまっており、そのお小遣いを取っておいたりせず、毎月使い切ってしまうモノなのです。

サラリーマンとして、あるいは小さい頃から染み付いた『お小遣い』という制度に縛られているようでは、お金持ちになる習慣と言うのはつかないのではないでしょうか。

例えば、私が副業として続けているブログも、毎月のコストとしてかかるのはサーバー費用などの数千円です。2千円もかかっていませんので、サラリーマンのお小遣いでも十分運用可能です。

その上、毎月のブログ収益によって十分に費用を回収することができているので、むしろプラスになっています。だから副業として成り立っているのです。私はお金を極力かけずにお金を生み出す方法としてブログ運営を始めましたが、貰ったお金をやりくりしていることに必死なサラリーマンの大半は、『お小遣いを増やそう』などと言う考えには及ばず、あるいは増やそうとしてもパチンコや宝くじなど、実現可能性の低い方法で一気に増やそうとする訳です。

毎月決まったお金を貰い続けていると、リスクを取ってお金を増やそうとはしなくなるのかもしれません。世の中の大半のサラリーマンが裕福になれないことからもその傾向は分かりますよね。

定額のお小遣い、定額の収入に満足した時、お金持ちになる可能性を捨てていると言っても過言ではないのかもしれませんね。

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