【驚愕】37歳で年間800万円を貯蓄する猛者が現れる・・・!

家計見直し
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今日もネット上でブログのネタ探しをしていると、とても興味深い記事を発見しました。

37歳で年間800万円を貯蓄!? どうしてそんなに貯められるの? (2020年9月9日) - エキサイトニュース
毎月の貯蓄額は平均46万円、さらにボーナスは全額の250万円を貯金自らの努力と工夫で数千万円の貯蓄を手にした方に、その極意を語っていただく「貯蓄の達人」。今回は、2人のお子さんもいる37歳の会社員であ...

シュウさんと言う37歳の会社員の方が、二人のお子さんを育てながらも年間800万円のペースで貯蓄をし続けると言うことです。

記事にあるように賢明でなくとも、そもそもの手取りが800万円以上ないとこれだけのペースで貯蓄することは不可能だということは分かりますが、シュウさんの世帯収入は1,450万円にも及ぶと言います。(元記事を計算すると、ざっと手取り収入が、1,486万円でした。)「それだけあれば、貯蓄もできるよ」という人もいるでしょうが、果たしてそうでしょうか?

1,486万円の手取り収入のうち、800万円を貯金して置いておけると言うことは、手取り収入の半分以上を余剰資金として生み出していることになります。

子供を二人育てながら、収入の半分以上を余剰資金として蓄えている人は、日本全体で一体どれくらいいるでしょうか?子供ができれば余剰資金の1割でも蓄えたり投資に回したりするだけで精一杯、赤字家計でボーナスで補填してますと言う人が大半という中で、彼らの貯蓄額はやはり目を見張るものがあるのではないでしょうか。

いやいや、毎月100万円の収入があれば50万円くらい貯蓄するのは誰でもできるよと言う声も聞こえそうですね。確かに彼らの生活費は毎月51万円と決して安くはないです。しかし、それほど贅沢な生活をしているようにも見えません。

住居費は8万円と、この収入規模の割にはかなり抑えているのではないでしょうか?注文住宅のため、安くで抑えられているようです。この8万円の中に各種税金なども含まれているのであれば、住居費にかかる費用としてはかなり優等生と言えるでしょう。月収100万円クラスになれば、蓄財劣等生たちは見栄を張るためにタワマンの上層階に住み始め、1週間で飽きるような夜景に、毎月何十万円という家賃を払い続けるのです。

光熱費も家族4人と考えるとかなりお安いですね。注文住宅に設置している太陽光パネルのおかげでかなり安く抑えられているのでしょう。おそらくオール電化にしていると思いますので、光熱費は実質『水道料金』だけだと見受けられます。

保険料も高く見えますが、お子さんが2人いる上に車にも乗るわけですから、決して高すぎる水準ではないと思います。保証が被っているようなものが無いか見直すのも手ですが、彼らのような蓄財優等生であれば既に見直し検討は済んでいるとみて間違いないでしょう。

さらに、妻の実家への仕送りや、教育費にはちゃんとお金をかけるなど、とても好意的に見える彼らの家計はさすが貯蓄優等生と言えるだけの水準に収まっているように感じます。

また、彼らの場合、元記事の中で触れられているように、高収入の源泉は不動産による家賃収入や、太陽光収入、コンサル料収入などの副業からの収入が大きいです。本業でしっかり稼ぎながらもこうした副収入を得ることで収入源を分けることができ、サラリーマンとしての収入が減った時でも問題なく他の収入源でカバーすることができるということです。

私も株式からの配当収入や、ブログからの収入、以前はFPとしての副収入などもありました。最近は、不動産投資にも興味を持っており、物件探しをしているのですが、ネット上に流れるような情報ではなかなか良質な物件はありませんね。コロナが落ち着いたら実際に現地に行って、不動産業者などにも掛け合ってみる必要がありそうです。

それはさておき、これからの時代、副収入を得ることは大変重要です。もはやサラリーマンとしての収入だけで生きていくことの方がリスクが高いというのは誰しも理解しているはずです。しかし行動を伴うのはそのうちの何割、いや何%ほどでしょうか?

お金持ちになりたければお金持ちから学ぶことは多いはずです。「収入が毎月100万円あれば俺だって・・・!」などと思いながら、コラムを閉じればスマホゲームで遊んでいるようでは、そりゃ毎年800万円もの貯金をできるような人にはなり得ません。

惜しむらくは、貯蓄の一部をもっと株式などの金融資産にも振って欲しいとは思いますが、彼らはどちらかといえば不動産投資家としての一面の方が強いのでしょうね。株も不動産も一流と言う投資家はなかなかいません。

私は今の手取り収入の半分程度を貯蓄(と言うか投資)に回すことができていますが、もし結婚して子供が生まれたら同じように収入の半分程度を余剰資金として生み出せるかは不明です。

私もまだまだ投資家として半人前ですから、これからも研鑽し、キャッシュフローを意識しながら資産を拡大させていきたいとそう考えております。お金持ちになりたければ、お金持ちの家計を妬むのではなく、彼らの生活から学ぶところが無いか省みることをオススメいたします。

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