【悲報】夫婦別居の理由が悲惨・・・とあるツイートが話題に。

社会・政治
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少子化が社会問題となっている昨今、お子さんは1人だけというご家庭が多くなっていることと思います。子供が、一人っ子だからこそ、その子に愛情を注ぎ、小学校の入学などの特別なイベントひは子供の望むことをしてあげたいと思うものです。

今回は、小学校の入学を控えた娘にランドセルを買ってあげたことがきっかけで、別居問題にまで発展したというツイートが話題となっていたので取り上げたいと思いました。

このツイート主の友人の女性は、娘と夫と一緒にランドセルを選びに行こうとしたのに、夫の母親(お姑さん)の耳に入ったらしく、一緒について来てしまったということです。

それだけでもイヤだなと思う気持ちもわかりますが、娘さんが緑色のランドセルを欲しがっていたのに対して、お姑さんが案の定「女の子は赤じゃなきゃ~」「○○ちゃんだけ変な子って言われるわよ~」とか言い出したそうです。

完全に時代遅れの偏見ですね。夫もそれに同意する形で、娘の意見を聞かずに無理やり『赤いランドセル』を購入したようです。

もちろん、赤いランドセルに罪は無いものの、これから長ければ6年間も使用する、決して安くはない買い物を、本人の希望を無視して、古臭い価値観を押し付けて勝手に購入するというのはいかがなものかなと思います。

幼少期の、しかも女の子にとっては、小物の色一つとっても、自分の感性と個性を示す大切な要素なのです。どんな理由があれ、その個性を潰す権利は父親にも、ましてや祖母にもありはしないのです。

男の子は黒いランドセル、女の子は赤いランドセル、ってこれ、誰が植え付けたんでしょうね?昔はこの2色しか売ってなかったので仕方ないですが、今や何十色と素晴らしいランドセルが店頭に並んでるんだから、色くらいは使う本人の好きなようにしてあげてほしいものです。

ちなみに私も小一の時にランドセルを使ってましたが、当時はなんだか、みんなで同じ物を持ってることが気持ち悪くなり、1ヶ月くらいしかランドセルを利用しませんでした。

なので、小一のGW明けくらいからは、アディダスのネイビーのショルダーバッグを使い続けてました。

ランドセル、せっかく買ってくれたのに申し訳なかったなと思います。でも、私が中学生くらいの時に、ほぼ未使用品のランドセルがヤフオクで高額で売れたので、良しとして頂きたいです。

それはさておき、未だに古臭い価値観を押しつけてきて、その他大勢と同じでないマイノリティを排斥しようという考え方はやはりおかしいと思います。

私は別にランドセルを使ってなかったからと言って『変な子』とは言われませんでしたし、仮に言われたから何だという話です。

幼少期から、周りと違うことがダメなんだという刷り込みをすることで、日本には同調意識が高まりすぎて、結果的に没個性の大勢が生まれるわけです。

それは社会人になっても変わることはなく、その他大勢に巻かれる自分の意見の無い人や、上司が間違っていてもそれを正せないような組織が生まれてしまうのです。

別に他人と喧嘩しろとは言いませんが、幼少期にせっかく芽生えようとしている、自分の好きなモノを身近な大人である父親や祖母が否定してあげないでほしいと私は心から思います。

マイノリティであることが大きな価値を生み出すこともありますし、色んな人が多様な価値観を持っていてこそ学びや成長を感じることができるのです。

日本においては、投資家というのもまだまだマイナーな職業であり、さらに言えば、外国株に投資している人はほんの一握りでしょう。

私は日本中に米国株投資が広まることを祈っていますが、反面、他の人がまだ米国株投資の有効性に気付いていないからこそ大きな利益を得ることができているのだとも思います。

そこは大きなジレンマですが、マイノリティであるからこそ、利益を出すことができているのは事実です。

日本の個人が本気を出して米国株を買いに行けば、GAFAMだって丸ごと買い占められるだけの現預金残高がありますからね。それだけで、今の割高感からさらに割高な水準まで株価は上がり、相対的に大きなリターンは望めなくなるでしょう。

だからこそ、私はマイノリティであることに価値を見出すのは良いことだと思っています。今回の場合は緑色のランドセルですら、もはやマイノリティとは言えないのですが、彼女が好きな色を好きだと主張できる世の中が早く訪れれば良いなと思った次第です。

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