【考察】なぜデヴィ夫人はインドネシア大統領の夫人になれたのか。彼女の人生から学ぶこと。

マネー論
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初代インドネシア大統領の夫人であり、現在はタレント・Youtuberとしても活動されているデヴィ夫人の著書を元にwith onlineに掲載されている記事がとても興味深いです。

デヴィ夫人の婚活論「なぜわたくしは選ばれたのか?」(with online) - Yahoo!ニュース
今回はデヴィ夫人が大統領から選ばれた理由を分析してもらいました。インタビューでこのお話をお伺いしたスタッフは、身が研ぎ澄まされる気持ちに。婚活をする女子全員に読んでもらいたい今回のお話は、まさに永久

デヴィ夫人と言えば、圧倒的なお金持ちキャラと歯に衣着せぬ物言いで有名ですが、真に教養と品のある方なので全く嫌味がなく、老若男女に愛されていると言えるでしょう。

中国・インド・米国に次ぐ世界第4位の人口を有する大国、インドネシアが今も親日国として知られるのも元々日本が好きだったスカルノ大統領と、デヴィ夫人による功績が大きいと言えるでしょう。

さて、そんなデヴィ夫人ですが、自らが大統領に選ばれたのは、幼い頃からの人並み外れた上昇志向と、未知の世界への希望と勇気を持ち合わせていたからだと語ります。

彼女は幼少期には貧しく、小学校に上がるときにはセーラー服を買ってもらえなかったほどだと言います。彼女の幼少期は日本全体が貧しかったとは言え、やはり当時から貧富の差はあったようです。

わたくしが子供ながらに傷ついたことと言えば、学校でお金持ちの同級生とわたくしへの先生の態度が違うこと。お金持ちの同級生は必ず学芸会に出してもらえるのだけど、うちは家が貧乏だったので出してもらえませんでした。

デヴィ夫人がこう語るように、今よりも色々な差別が横行していた昭和時代、貧乏が故に辛酸をなめることも少なくはなかったでしょう。それゆえに彼女は若くして家計を支えながらも勉強し、教養を身につけて人のうえに立つ努力を惜しまなかったと言います。

さらにデヴィ夫人は、「チャンスがきたら必ず掴むこと」を信条としており、臆している暇があるならチャレンジすることを説いています。

「高年収なイケメンと結婚して玉の輿に乗りたい!」こんなことをおっしゃる方がいらっしゃいますよね。お相手を高望みすることは構いませんよ。でも“あなたはそんな素敵な男性に見初められるようにどんな努力をなさっているのかしら?”わたくしはこう問いたいのです。

まずは、自分の境遇を受け入れ、自分を高める努力をする。わたくしは常に上昇志向を持ち希望を思い描いていたからこそ、インドネシアの大統領に出会うチャンスが訪れたときに臆することなく会話を楽しむことができたのだと思います。

女性ですから“美”はもちろん大切です。でも、教養や知識を蓄えて自分を高めることができていたら、巡ってきたチャンスを逃すことなく実を結ぶことも増えるのではないかしら。 まずは、自分を高めること。素敵な男性と出会える場所に積極的に行くこと。そして、自分にチャンスが巡ってきたら必ず掴むこと。

彼女の”婚活論”は婚活だけに当てはまらず、日常生活の全てに当てはまるのではないでしょうか。デヴィ夫人の上昇志向は80歳を迎えた今も衰えておらず、バラエティでは必要以上に体を張る姿も見受けられます。

お金も十分あり、社交界にも顔が利く本物のセレブであるデヴィ夫人が70代、80代になってなお、こんな体を張ることができるのは、彼女の上昇志向の為せる業です。

「あなたには無理」とか「できないだろう」などと言われると、反対に「絶対にやり切ってみせる」という闘志が湧いてくる

と、このようにデヴィ夫人は語っています。いくつになってもチャレンジ精神を忘れないその姿には心から敬意を表したいと思います。

もちろん、彼女がスカルノ大統領に選ばれたのは外見的な”美”もあったでしょう。デヴィ夫人は今もなお、お美しいですが、当時はさらに美しく、また知性を感じるお顔立ちで本当に品性を感じるお顔立ちでした。

ですが、外見的な美は、結局内面から滲み出るものだとも感じます。ただただ見た目が美しいだけの女性にはそれほど魅力を感じるものではありません。「デヴィ夫人は元々美しかったから努力できたんだ」と言う輩もいますが、自らの武器を研鑽し続ける向上心無くしては彼女の大統領夫人としての地位もなかったことでしょう。

デヴィ夫人の”婚活論”は婚活をしている女性のみならず、全ての成功を夢見る人々にとって、学びのある内容となるのではないでしょうか。極貧生活から本物のセレブにまで成り上がった、日本人としては唯一無二のデヴィ夫人から我々が学べることはたくさんあるように思います。

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