【満足】楽天市場で『ふるさと納税』を実施しました。楽天経済圏は素晴らしい。

節約・お得情報
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昨日、まだ余裕のあったふるさと納税の枠を利用して、初めて楽天市場を活用してふるさと納税を実施しました。

投資クラスタやポイ活クラスタにとっては、もはや常識ともなっている楽天市場でのふるさと納税ですが、実際にやってみると本当にお得ですね。ふるさと納税をする事で儲かるとは、よく考えられた仕組みです。

ざっくりと言うと、楽天スーパーセールが実施されている期間に、ショップの買い回りをすれば楽天ポイントの付与率がどんどん上がっていく仕組みを利用したものです。

このショップの買い周りですが、一件あたり税込1,000円以上の『買い物』をすると買い周りの対象店舗としてカウントされるわけですが、楽天市場で『ふるさと納税』をする場合でも一件のショップとしてカウントされるのです。

楽天市場の中には、ちょうど1,000円で寄付ができる自治体の案件もかなりあるため、これらの寄付案件をこなしていって、スーパーセールの買い周り件数を稼ぎ、本命のふるさと納税も含めて実質負担額2,000円で大量にポイントを貰おうというものです。

例えば、日本人の平均と言われている年収440万円の方であれば、配偶者などの条件によって変わりますが、完全な独身者なら寄付金の上限額は53,150円となるそうです。

例えば、楽天スーパーセールで買い回りをしてポイント還元率を高めてからふるさと納税をすれば、かなりのリターンを見込むことができますよね。

単純に普段1%のポイント還元が10倍になったとすれば、5万円のふるさと納税で5,000円分のポイントを稼ぐことができます。しかも自己負担額は2,000円ですから、それだけですでにお得なのです。

加えて、5と0のつく日は楽天カードを利用すればポイント5倍にもなりますのでなんだかもう、ものすごく儲かる状態になっているのです(語彙力)。

徐々に楽天経済圏に足を突っ込んでいる私Yukiですが、楽天という企業への不信感を、楽天経済圏を利用する事で得られるお得感が上回ったため、積極的に利用するようになりました。

今回のふるさと納税の仕組みなどは、去年までは利用していなかったわけですから、今年はさらにお得さが増している(むしろ儲かっている)と言う事ですね。

この仕組みを利用する際、1点気をつけたいのは、同じ自治体への寄付は1つの案件としてしかカウントされないため、1,000円での寄付は別々の自治体への寄付としなければならないと言う点ですね。

楽天のことですから、いつどのタイミングでこの制度が改悪されるかわかりません。ふるさと納税分は買い回りやポイント付与の対象外と言われてしまえばこの方法を利用することができなくなります。

今はまだできるのですから、今のうちにこうしたお得な制度を活用して、より良いポイ活ライフを過ごしていきたいですね。楽天スーパーセールは今月11日まで続いておりますので、10日には楽天カードでポイント5倍の対象にもなります。ふるさと納税、まだ今年はやってないなと言う方がいらっしゃいましたら楽天市場を利用することをオススメいたします。

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